TitanFXの評判まとめ+海外FX競合11社との比較でわかった口座の利用価値と検証結果の報告

読者

・TitanFXの評判ってどうなの?

・TitanFXの口座のスペックが知りたい

・TitanFXと他社との比較が見たい

今回の記事は、このような疑問や要望にお答えします。

読むと得られる具体的なベネフィット

TitanFXについての評判と、「どこが優れていて」「どこが劣っているか」「最終的にはどんなトレーダーに向いているか」をわかりやすく理解して頂けます。

TitanFX(タイタンFX)とは?

TITANFXサイトイメージ

TitanFXはバヌアツ共和国に籍を置く創業2014年の海外のFX会社です。

TitanFXは一貫してボーナスなどのキャンペーンは行わないので、他社と比べて派手さはありませんが、安定した価格レートと高い約定力を提供している、まさに「質実剛健」な印象を受けるFX会社となっています。

TitanFXの評判はどうなの?

TitanFXのネット上の評判について、本来は海外の口コミサイト(FPATrsutpilot)の評判も確認したいところですが、レビュー数が少なく参考にならないため、日本人トレーダーのtwitter上の口コミを中心に見てきます。
※FPAとは:海外FX会社の大手口コミサイト
※Trsutpilotとは:世界中の企業やサービスを対象にした大規模口コミサイト

Twitter上のTitanFX口コミ

下記の「口コミ内容まとめ」からもわかるとおり、全体的にTwitter上のTitanFXの評判は良くなっています。

ただし、気になる点としては、評価が分かれている「レバレッジ」と、一部ではありますが不評となっている「約定関係」についてです。

詳しくは、のちほどTTCMの実力を8項目で比較の項目で解説させて頂きます。

口コミ内容まとめ
意見【好評】【不評】
スプレッドについて狭い
優秀
ボーナスについてボーナスなし
入出金について高額出金OK(安心感ある)
出金対応早い
レバレッジについてレバレッジに規制がない
(高額運用でもレバレッジ下がらない)
低い
サポートについて24時間対応
優秀
チャット返信早い
約定力滑らない
約定力高い
約定速い
大ロットだと滑る
【スプレッド】口コミ詳細を見る





【ボーナス】口コミ詳細を見る




【入出金】口コミ詳細を見る





【レバレッジ】口コミ詳細を見る




【サポート】口コミ詳細を見る





【約定力】口コミ詳細を見る





TitanFXの口座タイプ

TitanFXは下記2つのタイプの口座があります。

  • スタンダード口座
  • ブレード口座

TitanFX口座の違い-比較早見表

口座名スタンダード
口座
ブレード
口座
約定方式NDD-STPNDD-ECN
手数料なしあり
片道$3.5/1Lot
(往復$7/1Lot)
スプレッド比較
(手数料込)
スタンダード>ブレード
※ブレード口座の方が狭い
ボーナス
なし
取引ツールMT4・5
最大レバレッジ500倍
初回入金2万円

TitanFXの口座の利用価値について

口座の詳細を解説する前に、先出しの結論として、下記2つの側面からTTCMの口座の利用価値について説明します。

  • TitanFX内で優先して使うべき口座
  • 海外FX全体でのTitanFX口座の利用価値

【TitanFX内】で優先して使うべき口座について

TitanFX内で優先して口座開設すべきなのは「ブレード口座」です。

理由は、手数料込みで考えてもスプレッドが狭いのはブレード口座だからです。

【海外FX全体】でのTitanFX口座の利用価値について

ブレード口座は海外FX全体を通してみた場合、利用価値は低いと言わざるを得ません。

主な理由に関しては下記をご覧ください。

【簡単解説】TitanFXブレード口座

特徴

  • ECN口座
  • 取引時に手数料が発生(往復$6/1Lot)
  • 海外FX平均より狭いスプレッド(手数料込)
  • 規制なしの最大レバレッジ500倍
  • 約定力優秀
  • MT4・5が使える

【デメリット】

  • ボーナスなし

TitanFXのブレード口座はECN方式というとても透明性の高い取引形態を採用している口座となっています。

また、最大レバレッジ500倍については口座残高が増えてもレバレッジに規制(数値が下がる)がかかることがないので、高額な運用をする場合でも規制の心配が必要ない点はメリットになります。

ただし、スペック(スプレッド・ボーナスなど)を見ると、他社の方が優れており、ECN方式のメリットである板情報をTitanFXの場合システムの都合上見ることができないので、利用価値としては現状高くはありません。

 

【簡単解説】スタンダード口座

特徴

  • 規制なしの最大レバレッジ500倍
  • 約定力優秀
  • MT4・5が使える

【デメリット】

  • 海外FX平均より広いスプレッド
  • ボーナスなし

スタンダード口座はブレード口座よりスプレッドが広く、その他の条件に関してはほぼ差はありませので、特段の理由がない限り口座開設はおすすめしません。

スタンダード口座
TitanFX公式サイトで確認する

TitanFXの実力を8項目で評価比較(海外FX12社)+ネット評判とのギャップ

TitanFXの実力を知るために、以下の8項目を評価比較してみました。

また各項目の評判も併せて見ていきます。

  1. スプレッド
  2. ボーナス
  3. 最大レバレッジ
  4. 取引ツール
  5. 信用面
  6. 入出金
  7. サポート
  8. 約定力

TitanFXの総合評価

まずは、上記8項目全てを含めた、TitanFX各口座の総合的な実力を見ていきます。

【スタンダード口座】-ランキングと評価データ

海外FX会社ランキング|19位/26口座中(12社)

簡易表を見る
TITAN FX-スタンダード口座-
3.01

スプレッド 3.4

1.4pips(USDJPY)

ボーナス 0

ボーナスなし

レバレッジ 3.0

最大500倍

取引ツール 4.5

MT4・5

信用面 3.0

バヌアツ金融サービス委員会

入出金 4.2

入金・出金-bitwallet無料

サポート 4.3

Tel+Mail+Chat|24時間(Chat)

約定力 4.2

超高速サーバー(EQUINIX NY4)

【ブレード口座】-ランキングと評価データ

海外FX会社ランキング|20位/26口座中(12社)

簡易表を見る
TITAN FX-ブレード口座-
3.00

スプレッド 3.6

1.1pips(USDJPY)

ボーナス 0

ボーナスなし

レバレッジ 3.0

最大500倍

取引ツール 4.5

MT4・5

信用面 3.0

バヌアツ金融サービス委員会

入出金 4.2

入金・出金-bitwallet無料

サポート 4.3

Tel+Mail+Chat|24時間(Chat)

約定力 3.7

超高速サーバー(EQUINIX NY4)


TitanFXの口座ランキングは上記の通り、あまり良い結果とは言えません。

口座ランキングが全てではありませんが、TitanFXの両口座はスペック的に他社の口座より劣っています。

また、詳しくは後述しますが、評価対象とした各8項目の内、海外FX他社と比較して優れているのはサポートのみとなっているので、使いどころが難しい口座となっています。

TitanFXのスプレッド評価と評判

【スタンダード口座】-スプレッド評価とランキング

スプレッド評価値|1.64pips/海外FX平均1.61pips
3.4/5点
海外FXスプレッドランキング| 19位/32口座中(12社)

スプレッド詳細と解説
通貨ペアスプレッド海外FX
スプレッド
平均値
USD/JPY1.4pips1.35pips
EUR/USD1.2pips1.16pips
GBP/JPY2.2pips2.73pips
AUD/JPY2.1pips2.50pips
EUR/JPY1.8pips1.87pips
GBP/USD1.6pips1.65pips
AUD/USD1.2pips1.52pips

TITAN FXスタンダード口座主要7通貨ペアのスプレッド評価値は「1.57pips」になり、平均値1.70pipsよりやや狭い値になっています。

※スプレッド評価値について
当記事掲載の主要7通貨ペアの平均値。ただし、ドル円(国内取引高No.1)とEURUSD(世界取引No.1)の2通貨ペアは2倍評価して比重を高くしています。

得意な通貨ペアについて

飛びぬけて優秀な通貨ペアはありませんが、豪ドル米ドル(AUDUSD)は、実用的な水準になっています。

苦手な通貨ペアについて

ドル円(USDJPY)とユーロドル(EURUSD)の2大取引通貨ペアが平均より広いので、使いづらいという印象を受けます。

【ブレード口座】-スプレッド評価とランキング

スプレッド評価値|1.37pips/海外FX平均1.61pips
3.6/5点
海外FXスプレッドランキング| 13位/32口座中(12社)

スプレッド詳細と解説
通貨ペアスプレッド海外FX
スプレッド
平均値
USD/JPY1.1pips1.35pips
EUR/USD1.0pips1.16pips
GBP/JPY2.1pips2.73pips
AUD/JPY1.8pips2.50pips
EUR/JPY1.4pips1.87pips
GBP/USD1.4pips1.65pips
AUD/USD1.3pips1.52pips

TITAN FXブレード口座のスプレッド評価値は「1.36pips」になり、平均値1.72pipsより狭く、初回入金3万円以下の口座に限定すれば優秀な数値となっています。

※スプレッド評価値について
当記事掲載の主要7通貨ペアの平均値。ただし、ドル円(国内取引高No.1)とEURUSD(世界取引No.1)の2通貨ペアは2倍評価して比重を高くしています。

得意な通貨ペアについて

上位に食い込むような狭さの通貨ペアはありませんが、満遍なく狭い数値になっています。

苦手な通貨ペアについて

特になし。


Twitter評判ふりかえり

  • スプレッド狭い
  • スプレッド優秀

ネット評判と当サイト評価ギャップ

Twitter上の評判を振り返ると、TitanFXのスプレッドはかなり好評となっていました。

それに対して当サイトのデータを見た場合、スタンダード口座は平均より広くであり、ブレード口座に関しては平均よりは狭くなっていますが、特段優れているというわけではないので、Twitterの評判とはギャップがあると言えます。

TitanFXのボーナス評価と評判

【TitanFX全口座】-ボーナス評価とランキング

0/5点
海外FXボーナスランキング|最下位/23口座中(12社)

ボーナス内容金額クッション
口座開設ボーナス--
入金ボーナス--

Twitter評判ふりかえり

  • ボーナスなし

ネット評判と当サイト評価ギャップ

TitanFXにボーナスがないことについて、Twitter上では不満の声が上がっていました。

事実、TitanFXは全口座でボーナスが使えない(ボーナスなどのキャンペーンが一切ない)ので当サイトも最低評価としています。

基本的にボーナスとスプレッドはトレードオフの関係にありますが、前述したTitanFXのスプレッドを見る限り、特段狭いわけでもなく、ボーナスもないので海外FX他社と比べても劣っていると言わざるを得ません。

参考までに、ボーナス評価の高い海外FX他社の情報を載せておきます。

海外FXボーナスランキング上位の口座を見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位GemForex
スタンダード
5.0【クッション】あり
【開設】1万円or2万円(常設)
【入金】100%(定期開催+抽選)
【ジャックポット】5~1,000%(抽選)
2位LAND-FX
Restart Lp Bonus
4.5【クッション】あり
【開設】なし
【入金】100%
※ボーナス上限50万円まで
3位XM
スタンダード
4.3【クッション】あり
【開設】3,000円常設
【入金】100%(~5万円)+
20%(5~225万円まで)
4位iFOREX
エリート
4.1【クッション】あり
【開設】なし
【入金】初回100%(~$1,000)+
25%($1,001~$5,000)
※ボーナス上限$2,000相当まで
5位FXGT
スタンダード
3.7【クッション】あり
【開設】3,000円~10,000円(期間限定)
【入金】初回70~200%
2回目以降20~60%(期間限定)
IS6FX
スタンダード
3.7【クッション】あり
【開設】5,000円常設
※1~2万円不定期
【入金】100%~300%(抽選)

TitanFXの最大レバレッジ評価

【TitanFX全口座】-最大レバレッジ評価とランキング

3.0/5点
海外FXレバレッジランキング|6番目/主要レバレッジ帯8段階

最大レバレッジ
500倍

Twitter評判ふりかえり

  • レバレッジに規制がない
    (高額運用でもレバレッジに規制がかからない)
  • 低い

ネット評判と当サイト評価ギャップ

Twitterの評判の通り、TitanFXのレバレッジには口座資金による規制がないので、高額の運用をしても500倍のレバレッジを安定して使う事ができるという点はメリットになります。

海外FX他社のレバレッジ規制について

海外FX他社では、口座残高が200万円を超えたあたりからレバレッジに規制がかるケースが多くなっています。

参考例

  • XM-最大レバレッジ888倍
    ➡口座残高200万円以上時、200倍規制
  • GemForex-最大レバレッジ1,000倍
    ➡口座残高200万円以上時、500倍規制
  • IS6FX-最大レバレッジ1,000倍
    ➡口座残高200万円以上時、500倍規制
    ➡口座残高500万以上時、200倍規制
    ➡口座残高1,000以上時、100倍規制

ただし、そもそもの最大レバレッジが海外FXでは低い水準なので、当サイト上の評価は低くなっています。

参考までに海外FXの主要レバレッジ帯は下記の通りとなっています。

海外FX主要レバレッジ帯を見る
順位最大
レバレッジ
FX会社
口座名
1位EXNESS全口座(解除後)
2位3,000倍TTCM全口座
FBSスタンダード口座
FBSゼロスプレッド口座
FBSスタンダード口座
FBSマイクロ口座
3位2,000倍EXNESS全口座(解除前)
4位1,000倍GemForex全口座
HotForexマイクロ口座
IS6FX全口座
FBSセント口座
FXGT全口座
5位888倍XMスタンダード口座
XMマイクロ口座
6位500倍TITAN FX全口座
LAND FXライブ口座
LAND FX Restart LP Bonus口座
FBS ECN口座
HotForexプレミアム口座
HotForexゼロスプレッド口座
XMZero口座
7位400倍AXIORY全口座
iFOREXエリート口座
8位200倍LAND FX ECN口座

補足説明

レバレッジ規制の例外

TitanFXのレバレッジは口座残高による規制はありませんが、為替相場に大きな影響を与える海外主要国の大統領選挙時などレバレッジに規制がかかる場合があります。

ただし、頻度的にはかなり稀(直近では2017年フランス大統領選挙)なので身構える必要はありませんが、念のため覚えておいてください。
※規制がかかる場合は事前に運営よりメール連絡があります。

最大レバレッジ500倍時の必要証拠金について

参考までに、最大レバレッジ500倍時の必要証拠金は下記の通りです。

取引量 最大レバ500倍
必要証拠金
1pips動くと
いくら?
0.01lot(1,000通貨)200円10円
0.1lot(1万通貨)2,000円100円
1lot(10万通貨)2万円1,000円
10Lot (100万通貨) 20万円 1万円

※1通貨=100円とした場

TitanFXの取引ツール評価と評判

【TitanFX全口座】-取引ツール評価とランキング

対応取引ツール
MT4・5
4.0/5点
海外FX取引ツールランキング|3位/口13口座中(12社)

MT4・MT5とは?

MT4・5の正式名称はメタトレーダー4・5といって、ロシアのMetaQuotes Softawre社が提供している世界でもっとも普及しているメタトレーダーシリーズの取引ツールです。
※MTの後ろにつく数字はバージョンを示す数値で、MT5が現在最新版となっています。

特徴

  1. 基本的な機能が全て揃っている万能取引ツール
  2. カスタムインジケーターやEAを導入することができる
カスタムインジケーターとは?
カスタムインジケーターとは、世界中のトレーダーが独自開発しているインジケーターのことを指します。
トレーダーの個人ブログから無料、または優良でダウンロードできたり、gogojangleなどのECサイトから購入することが出来ます。
カスタムインジケーターの内容は、売買サインを教えてくれるものであったり、ライン(平行線やトレンドライン)タッチ通知など、その種類用途は多岐に及びます。
MT4を使っていて、こんな機能があったらいいなと思い浮かぶことは、カスタムインジケーターで解決することができる場合が多いので非常に便利です。
ただし、中には粗悪なものもあります。何をインストールするかは自己責任になりますが、国内であれば、ある程度信用が担保されているgogojangleで購入する方が安全です。
EAとは?
EAとは、MT4やMT5上で使える自動売買ソフトのことを指します。
トレーダーの個人ブログから無料または優良でダウンロードできたり、gogojangleなどのECサイトから購入することが出来ます。
EAは過去の相場からバックテスト(過去検証)を行い開発を行います。
そして質の良いEAでは、フォワードテスト(リアル相場検証)でも好成績を収めているものもあります。
※注意!!バックテスト(過去検証)の数値を都合よくいじり、好成績に見せかけた詐欺まがいのEAも世の中にはたくさんあります。EAを購入したい場合は、バックテスト(過去検証)だけでなく、フォワードテスト(リアル相場検証)まで公開している窓口(gogojangleなど)から購入しましょう。

※MT4とMT5の違いは、「拡張性(カスタムインジケーターやEAの種類が豊富)に優れたMT4」と「スペックに優れたMT5」という対比になっています。内容を詳しく知りたい方は、当サイト別記事「MT4とMT5の違い」内で解説していますのでご覧ください。


Twitter評判

  • MT4は取引画面が見やすい
  • PCならMT4が使いやすい
  • スマホだとMT5が見やすい
twitter上の口コミ詳細

ネット評判と当サイト評価ギャップ

ネット上のMT4・5の評判は、スマホで使うかPCで使うかによる使い心地の差はあるようですが、かなり評判が良く、当サイト評価とのギャップはないように思えます。

このとおり、TitanFXはMT4・5に対応しているので必要十分との見方も出来ますが、一方、海外FX他社ではMT4・5に加えてその他の優秀な取引ツールにも対応しているので、選択肢の多さという観点からトップ評価には至っておりません。

ちなみに、海外FX他社の取引ツールとの比較は下記をご覧ください。

海外FX取引ツールランキングを見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
ツール詳細
1位AXIORY
ナノスプレッド/テラ
5.0MT4/MT5/cTrader
2位EXNESS
全口座
4.7MT4/MT5/Exnessターミナル
3位AXIORY
スタンダード
4.5MT4/cTrader
TITAN FX
全口座
4.5MT4/MT5
FBS
全口座
4.5MT4/MT5
HOTFOREX
全口座
4.5MT4/MT5
LAND-FX
全口座
4.5MT4/MT5
XM
全口座
4.5MT4/MT5
9位GemForex
全口座
4.0MT4
IS6FX
全口座
4.0MT4
TTCM
全口座
4.0MT4
12位iFOREX
エリート
3.5FXnetviewer
FXGT
全口座
3.5MT5

TitanFXの信用面の評価

【TitanFX】-信用面評価とランキング

3.0/5点
海外FX信用面ランキング|8位/12社中

評価項目詳細
運営歴創業2014年
金融ライセンスバヌアツ金融サービス委員会
資金保全信託保全

当サイト評価解説

TitanFXは海外FX全体から見ると、新興業者というわけではありませんが、運営歴が浅い部類に入るのでその点は多少マイナス評価をしています。

ただし、海外FXでは珍しくトレーダーの資金保全を信託口座で行っている点はプラス評価で、トータルでみるとまずまずといった評価に落ち着いています。

また、現時点まで大きなトラブル(出金遅延・拒否)履歴はありませんので、その点は安心材料になります。

参考までに、海外FX他社の信用面の評価は次の通りです。

海外FX信用面ランキングを見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位GemForex4.0・2010年
・モーリシャス金融ライセンス
・完全信託保全
・デビット・ベッカム氏
HOTFOREX4.0・2010年
・ドバイ金融サービス機構(DFSA)
・分別管理(500万ユーロ民事賠償付)
・パリサンジェルマン
3位AXIORY3.5・2013年
・ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
・信託分別管理
EXNESS3.5・2008年
・FSA(セイシェル共和国金融庁)
・分別管理
・レアルマドリード
iFOREX3.5・1996年
・英領バージン諸島金融サービス委員会(BVI FSC)
・分別管理
XM3.5・2009年
・セーシェル金融庁(SC:FSA)
・分別管理
FBS3.5・2009年
・バヌアツ金融ライセンス(VFSC)
・分別管理
8位TITAN FX3.0・2014年
・バヌアツ金融サービス委員会
・信託分別管理
9位TTCM1.5・2009年
・バミューダ金融庁(BMA)
・分別管理
FXGT1.5・2019年
・セーシェル金融庁(SC:FSA)
・分別管理
IS6FX1.5・2020年(2016年)
・SVG(セントビンセントグレナディーン)
・分別管理
LAND FX1.5・2013年
・金融ライセンスなし
・分別管理
・FSVマインツ

補足説明

当サイトでは信用面においての次の4つのポイントを評価しています。

  • 会社の歴史と規模
  • 金融ライセンス
  • 資金保全面
  • スポンサード

TitanFX運営会社の歴史と規模

【TitanFX運営会社】

会社名Titan FX Limited
本社所在地1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu(バヌアツ共和国)
設立年月日2014年

TitanFXの運営会社はバヌアツ共和国にあるTitan FX Limitedの1社となっています。

創業は2014年からなので、運営歴は比較的浅めであり、会社資本金や取引高などは非公開となっているので未知数な部分もあります。

TitanFX金融ライセンス評価

会社名金融ライセンス
Titan FX Limitedバヌアツ金融サービス委員会(VFSC)

TitanFXの運営会社は、バヌアツ金融サービス委員会のライセンスを保持しながら運営をしています。

このバヌアツ金融サービス委員会のライセンスは、所謂オフショアライセンス(比較的取得が容易・規制が緩い)に該当するものなので、一流ライセンスと比較すると見劣りはしますが、それでも一国が発行した金融ライセンスを所持していることは評価できます。


参照:バヌアツ金融サービス委員会公式サイト(Vanuatu Finacial Sevices Commission)|Register Serch

TitanFXの資金保全面

資金保全面(トレーダーが預けている金融資産の管理方法)に関しては、当サイトでは次のような順位付けをして評価をしています。

  1. 完全信託保全
  2. 信託保全
  3. 一部信託保全
  4. 分別管理
完全信託保全とは?
国内のFX会社で採用されている資金保全方法です。
FX会社に預けたトレーダーの資金は、銀行の信託口(しんたくぐち)口座で管理されます。
銀行の信託口口座とは、普通の口座とは異なり、預けた会社の管理から切り離されている口座の事です。
つまり、FX会社に預けている資金でも、FX会社自身が勝手に引き出したり、使うことが出来ません。
更に、FX会社が倒産した時は、代理人(弁護士)から各トレーダーに資産が返却するところまで含めた資金保全方法なので、非常に安全です。
信託保全とは?
海外のFX会社で一部採用されている資金保全方法です。
FX会社に預けたトレーダーの資金は、銀行の信託口(しんたくぐち)口座で管理されます。
銀行の信託口口座とは、普通の口座とは異なり、預けた会社の管理から切り離されている口座の事です。
つまり、FX会社に預けている資金でも、FX会社自身が勝手に引き出したり、使うことが出来ませんで、非常に安全です。
ここまでは完全信託保全と同じ内容です。
違う点としては、FX会社が倒産した場合の手続き面です。
最終的にトレーダーの手元に資金は戻るので安心ですが、※手続き面に関して多少面倒になることもあるのでその点は考慮に入れる必要があります。
※手続き面:国をまたいだ送金方法や、やりとりする言語、提出しなければいけない書類など未知数な部分がある。
一部信託保全とは?
一部信託保全とは、FX会社が定める資産の範囲のみ、保険などでカバーされている資金保全方法です。
その点を除けば、資金保全方法は分別管理と同一になります。
分別管理とは?
トレーダーがFX会社に預けた資産と、FXの資産とは別の口座で資金管理される保全方法です。
分別管理は、他の資金保全方法と比べて、安全面で劣っています。
具体的には、FX会社が倒産した時、分別管理している口座は信託口ではないため、FX会社名義の資産として扱われる可能性も0ではありません。

※あくまで可能性が0ではないという話になります。
ちなみに、過去に引き出しが出来なかった事例は見つかりませんでしたが、引き出しができた事例はありました。
事例)日本のトレーダーも利用することができたグローバルブローカーズNZ(ニュージーランド)がスイスフランショックにて閉鎖に追い込まれた際、口座残高がある顧客の資産は多少の遅延はあれど、引き出しは出来たようです。(ソース:海外メディアのロイター社やニュージーランドメディアstuff情報)

TitanFXの資金保全は、上から2番目の信託保全であると当サイトでは評価しています。

この資金保全方法は非常に安全で、もし仮にTitanFXが倒産してもトレーダーの資産はきっちり守られます。

ちなみTitanFXの資金保全に関しては、サイトによって認識が分かれているようですが、「顧客資産は信託口座で管理している」というのがTitanFXの公式見解です。

お客様からお預かりした資金は全て、Titan FXの事業資金とは完全に区分して保管されており、世界有数のトップ銀行で信託保管されています。


Titan FXでは、弊社とお客様との間に発生した決済額を割り出すため、日次残高調整を行なっています。Titan FXから顧客信託口座へ、そして顧客信託口座からTitan FXへの決済手続きを行い、残高照合を行います。
参照:TitanFX公式サイト|Titan FXのポリシー:提携銀行情報と資金管理セキュリティ

信託口座は普通の口座とは違い、別途信託契約を結ぶ必要があります。

信託契約を結んでもFX会社側にメリットはありません(費用がかかるだけ)が、トレーダー側には大きなメリットがあります。

そのメリットは「倒産隔離機能」であり、TitanFXが倒産した場合でも、信託口口座内にある資金は保全されるので非常に安全な資金保全方法とされています。

TitanFXのスポンサード

TitanFXは現在、特定企業や人物に対してスポンサー活動を行っていないので、評価の積み増しはしておりません。

TitanFXの入出金評価と評判

【TitanFX】-入出金評価とランキング

4.2/5点
海外FX入出金ランキング|5位/12社中

入出金ツール入金出金
国内銀行送金TitanFX側手数料:無料
・最低入金額:10万円
・処理目安:1時間~1営業日
TitanFX側手数料:無料
・最低出金額:1万円
・着金目安:2~3営業日
※別途受取側銀行手数料あり
クレジットカード
VISA/Master/Amex
TitanFX側手数料:無料
・最低入金額:1円
・処理目安:即時
※Amex円入金不可
TitanFX側手数料:無料
・最低出金額:1円
・着金目安:即時~1営業日超
※利益分の出金不可
※Amexへの出金不可
bitwalletTitanFX側手数料:無料
・最低入金額:1円
・処理目安:即時
TitanFX側手数料:無料
・最低出金額:100円
・着金目安:即時
sticpayTitanFX側手数料:無料
・最低入金額:$30相当
・処理目安:即時
TitanFX側手数料:無料
・最低入金額:200円
・着金目安:即時

Twitter評判ふりかえり

  • 高額出金OK(安心感あり)
  • 出金対応早い

ネット評判と当サイト評価ギャップ

TitanFXの入出金について、Twitter上で悪く書かれいるものがなく、かなり好評となっていました。

当サイトのTitanFX入出金評価は、入金・出金両方で国内銀行送金に対応しており、かつ手数料も無料という点を高く評価しており、ネット上の評判とのギャップはないように思えます。

ただし一点だけマイナス評価をしているポイントがありまして、それは国内銀行送金を利用した時の最低入金条件(10万円~)です。

クレジットカードやbitwalletを使えば、最低入金条件はありませんが、それでも一番スタンダードな入金方法である国内銀行送金が10万円以上じゃないと利用できないので非常に残念であります。

参考までに、海外FX他社の入金出金評価は次の通りとなっています。

海外FX入出金ランキングを見る
順位
点数(5点満点)
海外FX業者名入出金特徴
1位
4.6点
GemForex入金:国内銀行無料(入金確認後即反映)
出金:24時間1回まで国内銀行無料(最短翌日着金)
2位
4.5点
AXIORY入金:国内銀行無料(入金確認後即反映)
出金:国内銀行2万円以上無料(1営業日内着金)
3位
4.3点
XM入金:国内銀行1万円以上無料(1時間以内反映)
出金:国内銀行40万円以上無料-以下2,500円(最短1時間着金)
 Exness入金:国内銀行無料(20分以内反映)
出金:bitwallet無料(1営業日以内着金)
5位
4.2点
TitanFX入金:bitwallet無料(即時)
出金:bitwallet無料(即時)
6位
4.0点
iFOREX入金:国内銀行1万円以上無料(3~4営業日以内反映)
出金:bitwallet無料(3~5営業日以内着金)
7位
3.7点
HotForex入金:bitwallet無料(即時)
出金:bitwallet無料(即時)
8位
3.69点
FBS入金:bitwallet無料(即時)
出金:bitwallet100円(即時)
9位
3.6点
TTCM入金:bitwallet5,000円以上無料(即時)
出金:bitwallet5,000円以上円(1営業日以内着金)
10位
3.1点
FXGT入金:国内銀行1万円以上無料(1時間程度で反映)
出金:bitwallet無料(48時間以内着金)
11位
3.0点
IS6FX入金:国内銀行1万円以上無料(入金確認後即反映)
出金:海外銀行(3~5営業日以内着金)
12位
2.4点
LAND-FX入金:クレジットカード無料(即時)
出金:海外銀行$45(1~2営業日以内着金)

詳細解説

TitanFXの入出金の詳細解説の前に、「入出金ルール」について説明します。

TitanFXの入出金ルールについて

  1. 入金した金額内の出金は、入金したツールへの出金になります。
    ➡例)bitwalletで2万円入金した場合、2万円までの出金はbitwalletへの出金となる
  2. 利益分(入金した金額を超える)の出金は、クレジットカード以外の任意のツールを指定できます。
    ➡例)国内銀行送金で2万円を入金し、2万円の利益が発生した場合、入金分の2万円は①に基づき国内銀行へ出金となり、利益分の2万円の出金はクレジットカード以外(国内銀行、bitwalet、sticpay)へのツールを指定して出金する

TitanFXの入金について

入金に対応しているツールは、4種類ありますが、おすすめなのは下記2つの入金ツールです。

  • クレジットカード
  • bitwallet
入金-【クレジットカード】おすすめ
詳細も見る
  • TitanFX側手数料:無料
  • クレジットカード会社手数料:無料

クレジットカードで入金すれば、TitanFX側とクレジットカード側の手数料が無料かつ、金額も即時反映なので、かなりお手軽に利用できます。

ただし、対応しているブランドがVISAとJCBとAmexになっている点はご注意ください。
※Amexでの入金は米ドルでの入金となり、円での入金は不可となっています。
※JCBでの入金の場合、JCBカード側に少額の利用料が発生する場合があります。その際はTitanFXに申告することによって補填されます。

入金-【biwallet】おすすめ
詳細を見る

【bitwallet→TitanFXへ入金】

  • TitanFX側手数料:無料
  • bitwallet側手数:100円

【トレーダー銀行口座→bitwalletへ入金】

  • bitwallet側手数料:無料
  • トレーダー銀行口座側手数料
    108円~648円程度(使用する銀行の所定振り込み手数料)

bitwalletは世界200ヵ国以上で普及している電子ウォレット(電子決済ツール)です。

bitwalletでの入金をおすすめしている理由は、クレジットカードよりも手数料が若干かかりますが、口座への反映が早い点と、最終的な出金時のことまでを考えた場合、資金の出入りを一元管理できる便利さがあるからです。

ただし、bitwalletを使うためには手続き(電子ウォレット作成)が必要なので手間がかかるデメリットがあります。

入金-【国内銀行送金】最低入金10万円~
詳細を見る
  • TitanFX側手数料:無料
  • トレーダー銀行側手数料
    108円~648円程度(使用する銀行の所定振り込み手数料)

国内の銀行口座さえ持っていれば、他の余計な手続きが必要ありませんので、最も手間がかからいない入金方法となっています。

ただし、国内銀行送金での入金は10万円からなので少額の入金ができないデメリットがあります。

入金-【sticpay】の手数料は高い
詳細を見る

【sticpay→TitanFXへ入金】

  • TitanFX側手数料:無料
  • sticpay側手数料
    入金額の2.5%+$3

【トレーダー銀行口座orクレカ→sticpayへ入金】

  • sticpay側受け取り手数料
    クレジットカード:入金額の3.85%
    国内銀行:入金額の2%
  • トレーダー銀行口座/クレカ手数料
    クレジットカード:無料
    銀行口座:108円~648円程度(使用する銀行の所定振り込み手数料)

まずはじめに、sticpayからTitanFXに入金する際の手数料は、TitanFX側は無料ですが、sticpay側に手数料が発生します。

また、sticpayは電子ウォレットなので、sticpayから入金する場合は、sticpay自体にお金を入れる必要があります。

その際、上記の通りsticpay側に受け取り手数料が発生するので、特段の理由がない限り、sticpay経由での入金はおすすめしません。

TitanFXの出金について

TitanFXで出金に対応しているツールは4種類ありますが、おすすめなのは下記2つのツールです。

  • 国内銀行送金
  • bitwallet
出金-【国内銀行送金】おすすめ
詳細を見る

【TitanFX→トレーダー銀行口座へ出金】

  • TitanFX側手数料:無
  • トレーダー銀行口座側手数料:無料

入金時は最低入金額の高さから国内銀行送金での入金は非推奨でしたが、出金時に関しては最低出金額も低く(1万円~)手数料も無料なので最も利用しやい出金ツールとなっています。

出金-【bitwallet】おすすめ
詳細を見る

【TiranFX→bitwalletへ出金】

  • TitanFX側手数料:無料
  • bitwallet側手数料:無料

【bitwallet→トレーダー銀行口座へ出金】

  • bitwallet側手数料:777円
    ※キャンペーン価格(終了時期未定|通常料金824円)
  • トレーダー銀行口座側手数料:無料

出金時にbitwalletを選択した場合、トレーダーの銀行口座に着金するまでにかかる手数料は777円となっています。

手数料はこの通り若干発生しますが、反映までに処理時間が短く、入金時もbitwalletを使えばトレーダー自身の資金管理も容易になります。

出金-【クレジットカード】利益分出金不可
詳細を見る

【TitanFX→クレジットカード(登録銀行口座)へ出金】

  • TitanFX側手数料:無料
  • クレジットカード側手数料:無料

手数料は無料となっているので利用自体のハードルはありませんが、利益分の出金は不可となっているのでご注意ください。

出金-【sticpay】手数料高い
詳細を見る

【TitanFX→sticpayへ出金】

  • TitanFX側手数料:無料
  • sticpay側手数料:無料

【sticpay→トレーダー銀行口座へ出金】

  • sticpay側手数料:800円+出金額の2%
  • トレーダー銀行口座側手数料:無

sticpayへの出金の場合、トレーダーの銀行口座への出金時に手数料が上記のとおり高額になるので、特段の理由がない限り、おすすめしません。

TitanFXの出金拒否の噂について

ネット上の評判を見る限り、TitanFXの不当な出金に関する情報は見当たりませんでした。

もしTitanFXで不当な出金拒否等の情報がありましたら、当サイトまでお知らせください。
内容を精査させて頂いた上でになりますが、情報を公開させて頂き、皆様に周知させて頂きたいと思います。

TitanFXのサポート評価と評判

【TitanFX】-サポート評価とランキング

4.3/5点
海外FXサポートランキング|1位/12社中

ツール時間帯日本語対応
電話【平日】8時~16時
メール【平日】8時~16時
チャット【日曜除く】24時間

Twitter評判ふりかえり

  • 24時間対応
  • 優秀
  • チャット返信早い

ネット評判と当サイト評価ギャップ

Twitter上のTitanFXのサポート面の評判はかなり好評で悪く書かれているものはありませんでした。

当サイトのTitanFXサポート評価は、海外FXで最高レベルであると評価しています。

電話サポート(コールバック利用可)対応可能な時間帯が短いのは若干残念ではありますが、チャットが24時間対応しているので必要十分です。

ホスピタリティ面(親切さや対応の良さ)に関しては評価対象外(ひどい場合だけマイナス評価)としていますが、TitanFXのチャットはレスも早く、メールの返信もかなり丁寧な印象を受けます。

参考までに海外FX他社のサポート評価は下記をご覧ください。

海外FXサポートランキングを見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位TITAN FX4.3〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(8時~16時)
・チャット
24時間(日曜以外)
※折り返し電話サービスあり
2位TTCM3.8〔日本語対応〕
・メール
・電話
8時~26時(日曜以外)
・チャット
8時~26時(日曜以外)
※折り返し電話サービスあり
3位EXNESS3.6〔日本語対応〕
・メール
・チャット
平日(8時~24時)
4位AXIORY3.5〔日本語対応〕
・メール
・チャット
平日(10:30~23:30)
5位XM3.4〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(9時~21時)
・チャット
平日9時~21時
※折り返し電話サービスあり
6位iFOREX3.2〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(14時~21時)
・チャット
平日(14時~21時)
※折り返し電話サービスあり
7位FBS3.1〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(15時~24時)
・チャット
平日(15時~24時)
※電話コールバックなし
8位HOTFOREX3.0〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(14:30~23時)
・チャット
平日(14:30~23時)
※電話コールバックなし
LAND FX3.0〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(10時~18時)
・チャット
平日(10時~18時)
※折り返し電話サービスあり
10位IS6FX2.7〔日本語対応〕
・メール
・LINE
平日(10時~17時)
11位GemForex2.6〔日本語対応〕
・メール
・チャット
平日(10時~17時)
12位FXGT2.4〔日本語対応〕
・メール
・チャット
全日(9時~23時)

サポートの使い方

チャットサービスについて
TitanFXチャットサービスの使い方を見る

TitanFX公式サイトトップページ右下の「チャット」をクリック


②チャット画面が立ち上がったら必要事項を入力しチャット開始するをクリック。
※部門を選択は「1、日本語Support」を選択してください
※メッセージ欄は詳しい内容を書く必要はありません。


③サポート対応の人員に空きがあればチャットがスタートします。

電話サポートについて

TitanFXの日本語カスタマーサポートデスクへの直通電話番号は下記の通りで、利用できる時間帯は平日8時~16時までとなっています。

  • +678 27 503
  • +64 800 461 269

上記番号にかければ日本語で電話サポートを受けることができますが、国際電話扱いなので通話料が高くなります。

そこで、電話サポートを受けたい場合は、下記メールアドレス(日本語サポートデスク)に折り返し電話依頼をしましょう。

  • support.jp@titanfx.com

※折り返し電話依頼は、直近すぎない時間で希望日時(第2~3希望くらいまで)を伝えましょう。
※希望日時は平日8時~16時の間をご指定下さい。

TitanFXの約定力評価と評判

【スタンダード口座】-約定力評価とランキング

4.2/5点
海外FX約定力ランキング|9位/24口座中(12社)
評価項目詳細
取引形態NDD-STP方式
サーバーEquinix社

【ブレード口座】-約定力評価とランキング

3.7/5点
海外FX約定力ランキング|19位/24口座中(12社)
評価項目詳細
取引形態NDD-ECN方式
サーバーEquinix社
NDD-STP方式とは
まず、NDD(No Dealing Desk)とは、ディーリングデスク(ディーラー)を介さない透明性が高い取引形態のことを指します。
NDD方式を更に細分化するとSTP方式という取引形態があり、STP方式の場合、トレーダーの注文はFX会社を経由(システムで自動的に)して、リクイディティプロバイダーと呼ばれる通貨の供給を行っている金融機関に流れます。
NDD-ECN方式とは
まず、NDD(No Dealing Desk)とは、ディーリングデスク(ディーラー)を介さない透明性が高い取引形態のことを指します。
NDD方式を更に細分化するとECN方式という取引形態があり、ECN方式の場合、トレーダーの注文はFX会社を経由(システムで自動的に)して、ECNと呼ばれる電子取引ネットワークに流れます。

Twitter評判ふりかえり

  • 滑らない
  • 約定力高い
  • 約定速い

ネット評判と当サイト評価ギャップ

Twitter上のTitanFX約定力の評判はかなり好評で、悪く書かれているものはありませんでした。

それに対して、当サイトのTitanFX約定力評価は、ざっくりお伝えすると、下記の通りとなっており、Twitter上の評判とは若干ギャップがあります。

  • スタンダード口座:海外FXでトップレベルではないが高評価
  • ブレード口座:悪くはないが優れているわけでもない

参考までに海外FX他社の約定力については下記をご覧ください。

海外FX約定力ランキングを見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位AXIORY
ナノ・テラ口座
4.5約定率99.99%
99.84%0.22秒以内
AXIORY
スタンダード口座
4.5約定率99.99%
99.84%0.22秒以内
3位LAND FX
RestartLpBonus口座
4.40.035秒約定
高速データセンター複数社提携(EQUINIX.amzon…)
LAND FX
ライブ口座
4.40.035秒約定
高速データセンター複数社提携(EQUINIX.amzon…)
LAND FX
ECN口座
4.40.035秒約定
高速データセンター複数社提携(EQUINIX.amzon…)
6位EXNESS
ロースプレッド口座
4.3約定拒否・リクオートなし
無料VPSあり
ping0.4~1.25ミリ秒
EXNESS
スタンダード口座
4.3約定拒否・リクオートなし
無料VPSあり
ping0.4~1.25ミリ秒
EXNESS
プロ口座
4.3即時約定
無料VPSあり
ping0.4~1.25ミリ秒
9位TITAN FX
スタンダード口座
4.2NDD方式
高速サーバー(EQUINIX NY4)
10位IS6FX
スタンダード口座
4.1NDD方式
99.46%0.29秒以内約定
TTCM
クラシック口座
4.1NDD方式
約定率99%
平均約定0.13秒
TTCM
プロ口座
NDD方式
約定率99%
平均約定0.13秒
TTCM
VIP口座
NDD方式
約定率99%
平均約定0.13秒
14位XM
スタンダード口座
4.0約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.35%1秒以内約定
XM
Zero口座
4.0約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.35%1秒以内約定
FBSスタンダード口座4.0NDD方式
95%0.4以内約定
17位GemForex
スタンダード口座
3.9約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.99%0.78秒以内約定
GemForex
ノースプレッド口座
3.9約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.99%0.78秒以内約定
19位TITAN FX
ブレード口座
3.7NDD方式
高速サーバー(EQUINIX NY4)
20位HotForex
プレミアム口座
3.1NDD方式
HotForex
マイクロ口座
3.1NDD方式
HotForex
ゼロスプレッド口座
3.1NDD方式
23位iFOREX
エリート口座
3.0DD方式
FXGT
スタンダード口座
3.0NDD方式

詳細説明

TitanFXの約定力について、当サイトは下記のポイントを評価しています。

  1. 取引形態
  2. サーバー(約定スピード)
①取引形態の評価
スタンダード口座について

スタンダード口座はNDD-STP方式という、海外FXでは一般的な取引形態となっています。

NDD-STP方式の特徴としては、人為的なディーラーの手が入らないので、約定拒否やリクオートが起きにくい点が特徴になります。

約定拒否とは?
トレーダーが注文(エントリー・決済)をした時に、FXがその注文を受け付けてくれないことを指します。
リクオートとは?
トレーダーが注文(エントリー・決済)をした時に、FX会社がそのレートでは対応できず、レートを再提示してくることをリクオートと言います。

相場が極端に混乱しているような場合を除いて、基本的に注文が拒否されることがないので、次のようなストレスや機会損失、損失拡大のないことがメリットになります。

  • 損切を入れたいけど注文が約定されない
  • エントリーチャンスで注文がはじかれてしまう

また、TitanFXの場合、価格レートの提供元であるLP(リクイディティ・プロバイダー)を公開しており、下記のとおり世界各国の主要LPと契約していることから、安定かつ他社より有利な価格レートで取引することができるメリットがあります。

  • JPモルガンチェース
  • バンクオブアメリカ
  • ゴールドマンサックス
  • 三菱東京UFJ(日本)
  • 野村証券(日本)
  • BNPパリバ(フランス)
  • UBS(スイス)
  • コメルツ銀行(ドイツ)
  • HSBC(香港)
  • etc…
ブレード口座について

ブレード口座はNDD-ECN方式で、国内外を見渡しても非常に珍しい取引形態です。

NDD-ECN方式は、ECNという電子取引ネットワーク上で、ECN参加者と通貨売買のマッチング(取引)をする仕組みになっています。

ECNに参加しているのは、スタンダード口座の説明でもあげたLPや証券会社、FX会社、保険会社、個人投資家など様々ですが、取引のマッチング先に大口の企業がいるので、100Lotのような大きな取引でも注文が通りやすいメリットがあります。

またECN方式では板情報(どの価格帯にどれくらいの注文が入っているかの情報)を確認することができるメリットがありますが、非常に残念なポイントとして、ブレード口座ではシステムの都合上、板情報を見ることができません。

TitanFX公式サイトではMT5なら板情報が見られるような記載があるけど…
結論から申し上げると、MT5でも板情報の確認はできません。
TitanFXからの公式回答は下記をご覧ください。
「ご指摘いただきました弊社ウェブサイトの表記(板情報について)は、MT4とMT5の「一般的な」機能の相違点のご案内である、とのことでございます。 しかしながら、現段階では、弊社MT5上ではリアルタイムの板情報のご提供は致しておりません。」
②サーバー(約定スピード)の評価

TitanFXの本サーバーは世界トップクラスの実績と規模を誇るEquinix社のサーバーを使っており、データ通信に関しては万全の体制をとっています。

また、日本国内のトレーダーに対してはレイテンシーの悪影響が出ないように、東京のハブサーバーを使い、約定スピードを一定水準以上に保っています。

FX会社のサーバーとトレーダーの物理的距離について
サーバーの処理能力も約定スピードに影響を及ぼしますが、特に重要なのはデータセンター(サーバー)とトレーダーの居住地域間の物理的な距離です。この距離が遠ければレイテンシー(通信速度の遅延時間)に悪影響を及ぼします。

ただし、スタンダード口座とブレード口座の約定スピードには差があります
※ブレード口座の方が平均で0.2秒弱遅い(当サイト計測)

最初は、「接続先のサーバーによる違いから、このように約定スピードに違いが出るのではないか」と考察しましたが、TitanFXの場合、口座タイプが違っても接続先のサーバーは同一でした。
※TitanFXでは口座タイプによってサーバーの振り分けが行われるわけではなく、振り分け先は任意になっています。

消去法からいくと、約定スピードの差は取引形態にあるようで、TitanFXの場合、ECN方式(ブレード口座)よりもSTP方式(スタンダード口座)の方が約定速度において優位性があるという結論に至っています。

TTCMハブサーバー情報

TitanFX-01サーバー設置場所:日本-東京

TitanFX-02サーバー設置場所:日本-東京

TitanFX-03サーバー設置場所:日本-東京

TitanFX-04サーバー設置場所:日本-東京

TitanFX-05サーバー設置場所:アメリカ-アトランタ

デモサーバー(デモ口座)設置場所:アメリカ-ケンブリッジ

TitanFXその他注目ポイント

これまでに解説した内容以外の、プロ―モーションや注意すべき規約、取引ルールなどについて説明させていただきます。

推奨VPSサービスについて

VPSサービスとは?
VPSサービスを簡単に説明すると、ネット上に仮想のサーバーを用意をして、その仮想サーバー上で取引することができるサービスのことを指します。
VPSといえば、EAを稼働させる場合に使うというイメージがありますが、VPSを使うことによってレイテンシー(遅延速度)を低くすることができるので約定スピードを改善させることも可能です

TitanFXでは下記のVPSサービスを推奨しています。

  • お名前.comデスクトップクラウド
  • 使えるねっとVPS

上記2業者であれば、費用やスペック、サポート面でお名前.comデスクトップクラウドに軍配が上がります。

費用やスペックの違いは下記をご覧ください。

 お名前.comデスクトップクラウド
1.5GBプラン
使えるねっとVPS
FX専用VPS
シルバープラン(2GB)
初期費用無料2,200円
費用1,353円/月
※キャンペーン価格
3,278円/月
メモリ1.5GB2GB
SSD容量60GB50GB
CPUコア2コア3コア

※上記表は最低料金プランになります。
※費用に関しては単月契約時の料金としています。

ちなみに、上記2業者以外にも、日本国内には多種多様なVPSサービスがあり、トレーダーの目的にもよってもVPSサービスの選定基準は変わってきます。

ただ、特にこだわりがなければ、お名前.comデスクトップクラウドにしてしまっても問題はないように思えます。
※お名前.comデスクトップクラウドは、国内のMT4VPSサービスでは第一選択肢に入ってくるような有名な業者です。

TitanFXのゼロカットは注意が必要

海外FXについてある程度下調べしている方は既にご存じかもしれませんが、TitanFXにもゼロカットサービスが付いています。

ゼロカットとは?
本来、FXのトレードで口座残高以上の損失が出た場合は、トレーダーに支払い義務が生じます。これを専門用語で追加証拠金制度と言います。一般的には、追証(おいしょう)と呼ばれていて、ゼロカットはこの追証を免除するものです。

ただし、TitanFXのゼロカットは海外FX他社とは違い、ゼロカット前提の大口取引は禁止されています

具体的には、下記にようなケースが当てはまります。

  • 経済指標発表時を狙ったゼロカット前提の大ロット取引
  • 窓開けや窓閉めを狙った、マーケットクローズ時に大ロットでエントリーをする行為

上記2ケースは、いわゆるゼロカット狙いのギャンブルトレードで、このような取引をするとTitanFXの場合、利益取り消しになったり、ゼロカット分の損失を請求されることなります。

ゼロカットについてのTitanFX公式回答
弊社のゼロカット方式を悪用したような取引(明らかに指標トレードで、ハイリスク、ハイリターンを 目的とし一方がゼロカットになることを前提とした大きな取引、 窓開けを狙ってマーケットクローズ直前に 非常に大きな取引量を発注)や、取引インフラの弱点を利用し利益をあげる取引方法を利用されていることが確認された場合、弊社より提供可能な取引条件が変更になる可能性があります。

ちなみに、海外FX業界では、このようなギャンブルトレードは、ゼロカットの本来の趣旨(相場の急変動からトレーダーを保護する)からは外れますが、暗黙の了解で認められており、明確に禁止している海外FX業者は稀です。

両建取引の規約について

TitanFXの口座を使って両建てをする際は、基本的には下記3つの両建て取引全てが認められています。

  1. OK:TitanFXの同一口座内での両建て
  2. OK(注意点あり):TitanFX内の別口座間での両建て
  3. OK(注意点あり):TitanFXの口座と別FX会社口座間の両建て

ただし、注意して頂きたいのが、②と③の両建取引で、ゼロカット狙いの両建ては、TitanFXコンプライアンスチームの判断で、ゼロカットの対象外になるケースがあります。

両建取引についてのTitanFX公式回答
弊社では同一口座内の両建ては行っていただくことが可能です。
但し、複数口座間や他業者(2業者以上)間でのゼロカット狙い等の両建て取引はゼロカットの対象外とさせていただいております。

意図的なゼロカット狙いでの両建ては禁止しておりますが、そうでない場合、両建て取引自体を禁止はしておりません
しかしながら、明らかにゼロカット狙いの取引であると弊社が判断した場合は、対象外となりますことをご了承くださいませ。

上記判断は、弊社コンプライアンスチームが実際のお取引状況を鑑みて判断させていただきますことをご了承くださいませ。

ゼロカット狙いの両建てとは?

ゼロカット狙いで別口座間の両建て取引(ゼロカットアービトラージ)をすると、ゼロカットされた分の金額を現金化することができます。

ゼロカットアービラージを実行すると、両口座に入っている現金収支は±0となりますが、損失口座のゼロカット分のマイナス収支分だけ利益とすることができます。

ゼロカットされる金額が大きいほど、利益になる仕組みになっているので、重要な経済指標発表時などを狙い実行するトレーダーが一定数います。

TitanFXのロスカットレベル

ロスカットレベルとは、強制ロスカットになってしまう証拠金維持率のことを指します。

TaitanFXのロスカットレベルは、証拠金維持率20%となっており、海外FXでは平均的な数値となっています。
※海外FXのロスカットレベルは0~50%が一般的な数値

証拠金維持率とは?
証拠金維持率とは、簡単に言うと、「口座に入っているお金」と「持っているポジションの大きさ」の割合(%)のことを指します。
証拠金維持率の数値が大きければ資金的に余裕がある状態で、逆に数値が低ければ資金的に余裕がない状態です。

ちなみに、ロスカットレベルの数値が低ければ(0%に近い)、含み損に対して耐えることが出来ますが、ロスカットになった場合、手元に残る資金は少なくなります。

反対にロスカットレベルの数値が高ければ(0%から遠い)、含み損に耐えることが出来なくなりますが、ロスカットになった場合、手元に残る資金は多くなります。

ロスカットレベルが低い(0%に近い)ロスカットレベルが高い(0%から遠い)
含み損
耐えられる
含み損
耐えられない
ロスカット後
資金少ない
ロスカット後
資金多い

このように、ロスカットレベルの高低はどちらが良いという事はなく、一長一短になっています。

TitanFXの取引通貨ペアとCFD銘柄について

TitanFXで取引できる通貨ペア数やCFDなどの銘柄数は下記の通りとなっています。
※口座タイプによる差はありません

通貨ペア数60種類
貴金属11種類
エネルギー4種類
株価指数CFD11種類
個別株式CFD(米国)100種類
仮想通貨24種類

TTCMの通貨ペアの種類数は海外FXでは平均をやや上回る取り扱い数となっており、メジャーなものは全て揃っているので、実際の取引で困る事は少ないでしょう。
※海外FX会社の取引通貨ペア数平均値:54通貨ペア

貴金属:金・銀の他にパラジウム、プラチナあり。対通貨も種類豊富。

エネルギー:原油とブレンド原油だけなので最低限といった体裁。

株価指数CFD:海外FX会社としては種類豊富。

個別株式CFD:海外FX会社としては種類豊富。ただし扱いが米国株式限定。

仮想通貨:海外FX会社としては種類豊富。

TitanFX-通貨ペア詳細

詳細を見る

■ドル円(USDJPY)

■クロス円:
・ポンド円(GBPJPY)
・豪ドル円(AUDJPY)
・ユーロ円(EURJPY)
・スイスフラン円(CHFJPY)
・カナダドル円(CADJPY)
・NZドル円(NZDJPY)
・メキシコペソ円(MXNJPY)
・南アフリカランド円(ZARJPY)
・タイバーツ円(THBJPY)
・シンガポールドル円(SGDJPY)
・スウェーデンクローナ円(SEKJPY)
・ノルウェークローネ円(NOKJPY)
・オフショア人民元円(CNHJPY)
■ドルストレート:
・EURUSD
・AUDUSD
・GBPUSD
・USDCHF
・NZDUSD
・USDCAD

・USDTRY
・USDMXN
・USDZAR
・USDTHB
・USDSGD
・USDSEK
・USDRUB
・USDPLN
・USDNOK
・USDCZK
・USDCNH
■ユーロストレート:
・EURGBP
・EURAUD

・EURCAD
・EURCHF
・EURNZD
・EURZAR
・EURTRY
・EURSGD
・EURSEK
・EURPLN
・EURNOK
・EURCZK
■ポンドストレート:
・GBPAUD
・GBPCAD
・GBPCHF
・GBPNZD
GBPTRY
GBPSGD
GBPSEK
GBPNOK
■その他通貨ペア:
・NZDCAD
・NZDCHF
・NOKSEK
・CHFSGD
・CADCHF
・AUDSGD
・AUDNZD
・AUDCHF
・AUDCAD

TitanFX-貴金属詳細

詳細を見る
・金(JPY/USD/EUR/AUD/GBP/CHF)
・銀(USD/EUR/AUD)
・プラチナ(USD)
・パラジウム(USD)

TitanFX-エネルギー詳細

詳細を見る
・WTI原油(XTIUSD)
・WTI原油(USOUSD)
・ブレンド原油(XBRUSD)
・ブレンド原油(UKOUSD)

TitanFX-インデックス株価指数詳細

詳細見る
・日経225
・NAS100
・US2000
・US30
・US500
・USDX VIX

・AUS200
・CAN60
・CN50
・EUSTX50
・FRA40
・GER30
・HK50
・HSCEI
・IND50
・NETH25
・SING30
・SWISS20
・TWFTSE
・UK100

TitanFX-個別株式CFD(米国)詳細

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※記載しているのは代表的な通貨ペアで、全ての通貨ペアは便宜上記載しておりません。口座別の詳細などを詳しくお知りになりたい方はTitanFX公式サイトをご覧ください。
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TitanFX-仮想通貨詳細

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・イーサリアム(USD/JPY)
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・ライトコイン(USD/JPY)
・ビットコインキャッシュ(USD/JPY)
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・ユニスワップ(USD/JPY)
・チェーンリンク(USD/JPY)
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・イオス(USD/JPY)
・テゾス(USD/JPY)

TitanFXのスワップポイント

TitanFXで取り扱いのある通貨ペアのスワップポイントの調査結果を報告します。

結論から言うと、TitanFXで取り扱いのある通貨ペアのスワップポイントで、「売り」と「買い」の収支がプラスになる通貨ペアは、ありませんでした。

※2021年10月15日調べ

スワップポイントと言えば高金利通貨ペアですが、のきなみ、売りと買い双方のスワップポイント合計がマイナスになっています。

スワップポイントの稼ぎ方
スワップポイントで利益を上げたい場合は、まず同じ通貨ペアで両建てをして為替損失を受けないようにします。そして売りと買いのスワップポイント差をコツコツ貯めていくというスタイルが一般的です。
※売りと買いのスワップポイント差がマイナスであれば成立しません。
TitanFX高金利通貨ペア-スワップポイント詳細
通貨ペア買いスワップ売りスワップ合計スワップ
MXNJPY+0.64-1.22-0.58
ZARJPY+0.55-1.32-0.77
USDTRY-551.24+320.64-230.6
USDMXN-47.86+18.94-28.92
USDZAR-241.68+105.72-135.96
EURTRY-755.13+365.74-389.39
EURZAR-311.16+156.24-154.92
GBPTRY-712.99+492.17-220.82

※2021年10月15日調べ

TitanFXはスキャルピングに制限なし

TitanFXではスキャルピング取引に対して全口座において制限はなく、自由に取引して頂けます。

特にブレード口座に関しては、TitanFX公式から「スキャルピング向け口座」として推奨されています。

参照:TitanFX公式サイト|口座タイプ

TitanFXのロット制限とポジション数制限について

TitanFXは下記のとおり、1注文あたりの取引量とポジション数に制限がありますが、上限値がかなり高いので、 実際の取引では特に気にする必要はありません。

  • 1注文最大取引量:100Lot
  • 1口座最大ポジション数:200ポジション

TitanFXのストップレベル

ストップレベルとは、新規注文時や、注文後の、指値や逆指値を入れる際に、今の価格レートから離さなければならない数値のことを指します。

このストップレベルの幅が狭い方が、細かい値動きに対応できるので取引上便利になります。

ストップレベルの説明画像

TitanFXでは全ての通貨ペアでストップレベルが0となっています。

ちなみに海外FXではストップレベルを採用している会社とそうでない会社(0pips)に分かれますが、TitanFXにようにストップレベル0の会社の方が少数派となっています。

以下は参考までに、海外FX他社のストップレベルになります。

  • GEMFOREX:2.0pips(USDJPY)
  • LAND FX:4.0pips(USDJPY)
  • IS6FX:2.0pips(USDJPY)
  • Exness:2.7pips(USDJPY)
  • iFOREX:3.0pips(USDJPY)
  • XM:0pips
  • AXIORY:0pips
  • TTCM:0pips

Zulu Tradeは現在利用不可

Zulu Tradeとは、コピートレードをすることができるプラットフォームで、以前はTittanFXの口座を使い、コピートレードをすることが来ましたが、2021年8月にTitanFXとZuluTradeとの提携は解除されたので、現在は利用不可となっています。
※一部のサイトではTitanFXでZuluTradeが使えるとの案内がされていますが、現在は利用できませんのでご注意ください。

TitanFX口座スペック詳細一覧表

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※閲覧デバイス画面サイズにより横スクロールできる場合があります。

項目クラシック
口座
プロ
口座
取引形態NDD-STPNDD-ECN
取引ツールMT4・5MT4・5
最大レバレッジ500倍500倍
レバレッジ規制
口座残高
なしなし
取引手数料なし片道$3.5/1Lot
(往復$7/1Lot)
スプレッド1.3pips
USDJPY
1.0pips(手数料込)
USDJPY
口座開設ボーナスなしなし
入金ボーナスなしなし
自社
キャッシュバック
なしなし
取り扱い
通貨ペア数
60種類60種類
最小取引サイズ0.01Lot(1,000通貨)0.01Lot(1,000通貨)
ポジション数制限
(1口座)
200ポジション200ポジション
ロット制限
(1ポジション)
100Lot
※1Lot=10万通貨
100Lot
※1Lot=10万通貨
ロット制限
(1口座)
100Lot×200ポジション100Lot×200ポジション
初回
最低入金額
2万円2万円
スキャルピング
両建て制限なし
※ゼロカット前提の両建て不可
制限なし
※ゼロカット前提の両建て不可
EA制限なし制限なし

まとめ

これまでに解説した内容から、TitanFXに向いているトレーダー像と、向いてないトレーダー像をお伝えして、当記事の結論とさせて頂きます。

TitanFXに向いているトレーダー

  • TitanFXの口座は利用価値が低く、向いているトレーダー像を見出すことができません。

TitanFXに向いていないトレーダー

  • スプレッドを重視するトレーダー
    ➡初回入金額10万円の条件をクリアできれば、よりスプレッドが狭い口座が海外FX他社にあります。
    ➡初回入金額3万円以下の場合、TitanFXよりレバレッジは低くはなりますが、よりスプレッドが狭い口座が海外FX他社にあります。
    AXIORY-ナノスプレッド・テラ口座(レバレッジ400倍)
  • ボーナスを重視するトレーダー
    ➡TitanFXではボーナスが使えません。
  • 約定力を重視するトレーダー
    TitanFXの口座は、約定力に優れていますが、ブレード口座よりも約定力に優れ、かつスプレッドが狭い口座が海外FX他社にあります。
    Exness-ロースプレッド口座AXIORY-ナノスプレッド・テラ口座など

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