Exnessの評判まとめ+海外FX競合11社との比較でわかった口座の利用価値と検証結果の報告

読者

・Exnessの評判ってどうなの?

・Exnessの口座のスペックが知りたい

・Exnessと他社との比較が見たい

今回の記事は、このような疑問や要望にお答えします。

読むと得られる具体的なベネフィット

Exnessについての評判と、「どこが優れていて」「どこが劣っているか」「最終的にはどんなトレーダーに向いているか」をわかりやすく理解して頂けます。

Exness(エクスネス)とは?

EXNESSサイトトップイメージ

Exnessは世界中でFXサービスを展開しており、多くのグループ企業で構成されています。
※日本人アカウント運営会社は、セイシェル共和国にあります。

Exnessグループとしての全体の取引高は、年間70兆円程にもなり、世界的にみても非常に規模が大きな会社です。

2020年に日本人アカウント向けのFXサービスを再開しました。

再開と書いた理由は、7年ほど前の2014年までは日本人向けにFXサービスを提供していましたが、一度撤退し、2020年に再参入という形をとっているからです。

2014年撤退時のトラブルはなく、資金はキチンとトレーダーに返還されています。

撤退および、再参入の理由は明かされていませんが、Exnessは海外FXトップクラスの低スプレッド・ハイレバレッジをトレーダーに提供している優秀なFX会社なので、そこが利用できるという点はトレーダーにとってポジティブな要素ではないでしょうか。

Exnessの評判はどうなの?

まずはじめに、Exnessの評判を海外大手FX口コミサイトやSNSからザっとご紹介します。

FPA-Exnessの評判と口コミ

FPAとは?
FPA(Forex Peace Army)とは、海外のFX会社の大手口コミサイトです。
世界各地のトレーダーの口コミが集まっていて、それに対してFX会社がコメント返しをする場合もあります。
また、FPAは口コミサイトの運営だけでなく、FX会社の調査を行う場合があります。
具体的には、あまりにも評判が悪かったり、悪質な出金拒否があったりする場合と、調査に入り、信憑性が高ければSCAM(詐欺業者)判定を下します。

※FPA口コミの信憑性についての注意点

口コミの中には、FX会社を貶めようとする信憑性の低いものがあったり、そもそも規約上不可なのに、そこに文句をつけるような言いがかりレベルの口コミもあります。
その多くは、FX会社側から口コミ投稿者に対して対応がとられ、アカウントの調査が行われます。その調査結果を見ると、全てとは言いませんが、不正なボーナスの取得であったり、アービトラージ(別会社間の両建て)などを始めとする規約に違反したもの、本人確認書類などの必要書類を提出していない出金不可…などの不満のはけ口のような内容が多くを占めています。
FPAの口コミを見る場合は、以上のことを注意を払いながら参考にしてみて下さい。
  • 評価点数:3.148点(5点満点)
  • レビュー数:497
  • 詐欺業者判定:なし
    ※2021年9月8日現在
FPAの評価点数の目安は、平均で3点程度とお考え下さい。

Exnessは3点以上の成績なので、評判は「良い」寄りで、詐欺業社判定を受けていない点は、健全なFX会社であると言えます。

口コミ-内容まとめ
  • 入出金面に問題なし
  • 約定速い
  • 低スプレッド
  • サポート対応が悪い
  • レートを不正に操作している
    →Exnessからの回答あり
口コミ詳細を見る-FPA

イギリス:Labi Jhanemさん
評価
2021年4月8日
【口コミ要約】
・9年間Exnessを利用していますが、入金に問題はありません。
【口コミ原文】
・I am working this company since 9 years at starting 2011-2012 there is no issue with deposit and withdraw


イギリス:Labi Jhanemさん
評価
2021年4月7日

【口コミ要約】
・取引は素早く約定されます。昨年からExnessを利用していますが問題はありません。
【口コミ原文】
・Trades are executed really fast and I have been with this broker since last year without no issue.


イギリス:iamkayshowさん
評価
2020年10月8日
【口コミ要約】
・Exnessは素晴らしいサービスとサポートを提供してくれています。低スプレッド・入金早い・出金早い。
【口コミ原文】
・EXCELLENT SERVICE and SUPPORT.
*Low Spreads
*I was able to Deposit in local currency instantly
*I was able to Withdraw to my local bank instantly
Thanks Exness


イギリス:mifazemさん
評価
【口コミ要約】
・スプレッドやレバレッジなどの条件には満足しているが、入金時にトラブルがありサポートに問い合わせているが、回答がない。
【口コミ原文】
・I am very happy with their trading terms such as spread on currencies, leverage etc. Raised my concerns multiple times via telegram or webchat I never got a response from agents.


南アフリカ:TheSpecsさん
評価
2020年11月7日
【口コミ要約】
・レート操作でストップ狩りされた。
【口コミ原文】
・I placed a buy trade on the USDZAR pair on Friday night 20:41 UCT time. On the shorter time frames they moved the price down by around 66 points while all other broker’s charts was up by about 66 points. It seems Exness took traders out of their buy positions by chopping up their stop losses.

→Exness回答
・不正なレート操作などは行っておりません。ティックデータは公表していますし、一流の外部監査機関を入れていることからも取引の透明性は担保されています。

・Exness is honest when it comes to finance, pricing, and execution. We’ve earned the trust of our clients by providing high quality services and transparency.Kindly note that we never manipulate our clients’ orders, we are also regularly audited by one of the biggest and the most authentic accounting companies, Deloitte.


パキスタン:bilalkhaggaさん
評価
2020年12月8日
【口コミ要約】
・注文を損切したはずがされておらず、全ての口座資金を失った
【口コミ原文】
・As the funds reach 90k$ and equity decrease gradually to 2k$, we managed to hedge the account.
As we plan to add more funds to maintain our account equity but before this on 9th November Account Stop out and lost all the funds.

→調査結果
・MT5のログファイルを確認した結果、該当の取引時、ネットの接続が切れていました。Exnessとしては、ユーザーのネット環境の不具合に対して補償等は行っておりません。
・Taking into account the provided log-file of your MetaTrader 5, we assume, that you have experienced several disconnection issues due to the poor quality of the Internet connection. Please be informed that Wi-Fi or wired Internet is generally considered to be the most reliable, whereas mobile Internet (4G, 3G, edge) is regarded as comparatively less reliable.



参照:FPA|Review and Ratings|Forex Brokers|Exness Review

Trustpilot-Exnessの評判と口コミ

Trustpilotとは?
Trustpilot(トラストパイロット)は世界中の企業やサービスを対象にした大規模口コミサイトです。
FXのジャンルに限定した口コミサイトではありませんが、膨大な量の口コミが集まっているので、ある程度、名が知れ渡っている企業であれば、一定数の口コミがあるので、信憑性の高い評判を知ることができます。
ただし口コミの内容は、細かい内容について触れられているものは少なく、どちらかと言えば、その企業のイメージを大枠で語るような内容が多くなっています。
  • 評価点数:3.8点(5点満点)
  • レビュー数:579
    ※2021年9月8日現在
Trustpilotの評価点数の目安は、3点で普通(良くも悪くもない)、4点以上でかなり評判が良い、とお考え下さい。

Exnessは3.8点となっており、惜しくも4点には届いておりませんが、概ね評判は良いといってもよいでしょう。

口コミ-内容まとめ
  • 出金早い
  • スプレッド優秀
  • サポートが良い
  • 出金の仕組みが複雑
  • ボーナスがない
口コミ詳細を見る-Trustpilot

バングラディッシュ:Sajeeb Shariarさん
評価
2021年7月29日
【口コミ要約】
・Exnessは素晴らしい。出金に手数料がかならないし、早い。
【口コミ原文】
・Really loved Exness. No commission and fast withdrawal system. It takes only a few seconds to withdraw.


ナイジェリア:Gabriel Kayshow Showoleさん
評価
2020年10月8日
【口コミ要約】
・Exnessはサービスとサポートが素晴らしく、銀行への出金も問題なし。スプレッドも狭い。
【口コミ原文】
・EXCELLENT SERVICE and SUPPORT.I was also able to Withdraw to my Local Bank Account and they Offer Low Spreads.


インドネシア:Yusron Adi Purrantoさん
評価
2021年5月15日
【口コミ要約】
・サポートがとても親切。
【口コミ原文】
・I am very happy because the customer support is very good and friendly.


インド:Dayanesh Kachaleさん
評価
2021年5月15日
【口コミ要約】
・サポートは良いが、出金のシステムが分かりづらい。
【口コミ原文】
・Your support is good but while withdrawing for easier understanding you must show how much money a client can withdraw from different payment options on your exness platform , this is good for both exness and client.


イギリス:Labi Jhanemさん
評価
2019年8月31日
【口コミ要約】
・簡単な入金、通貨ペアの種類も良い。ただボーナスは使えない。
【口コミ原文】
・Easy deposit. Nice selection of pairs. Seems to run smooth with mt4.They would stay away from any bonuses.


参照:Trustpilot|Finace・Insurance|Exness

Twitter上のExness口コミ

口コミ内容まとめ
  • スプレッド狭い
  • サポート丁寧
  • 入出金早い
  • ボーナスがない
  • 約定が遅い

Exnessのツイッター上の口コミは好意的なものが多くなっていますが、ボーナスがない点と約定力に関しては一部不満の声がありました。

口コミ詳細を見る-twitter





Exnessの口座タイプ

Exnessは下記4つのタイプの口座があります。

  • スタンダード口座
  • ロースプレッド口座
  • ゼロ口座
  • プロ口座

まずは基礎知識編として、おおまかな口座の特徴と利用価値がある口座について軽く触れた後、詳細なスペックの解説をします。

口座名スタンダードロースプレッドゼロプロ
手数料なし往復$7往復$7~なし
スプレッド
(手数料込)
スタンダード>ゼロ>プロ≒ロースプレッド
※スタンダードが一番広い
ボーナスなし
取引ツール
MT4・5
Exnessターミナル(独自)
最大
レバレッジ
∞倍
初回入金規定なし10万円
約定方式成行即時

口座タイプが多いので迷ってしまいますが、Exnessの中で利用価値があるのは下記の2つの口座タイプです。

  • ロースプレッド口座
  • プロ口座

この2つの口座に優劣はほぼありませんが、口座の内容に違いがありますので、好みと状況にあった口座の選択をおススメします。

手数料の違い

  • ロースプレッド口座→手数料あり
    手数料を経費として申告できるメリット点は、ロースプレッド口座が有利になります。
  • プロ口座→手数料なし
    手数料がないので、トレード中のリアルタイム収支が分かりやすい。

約定方式の違い

  • ロースプレッド口座:成行方式
    「約定重視」。約定はされやすいが、即時約定より約定スピードが落ちる
  • プロ口座:即時約定方式
    「レート重視」。表示されているレートでタイムラグなしに約定しますが、リクオート(価格再提示)される場合があります

ロースプレッド口座-利用価値あり

特徴

  • 海外FXの中でトップクラスに狭いスプレッド
  • 往復$7の手数料
  • 最大レバレッジ∞倍(MT4)
    MT5使用時は最大2,000倍

【デメリット】

  • ボーナスなし
  • 初回入金10万円

Exnessロースプレッド口座は、海外FXの中でもトップクラスにスプレッドが狭く(当サイト海外FXスプレッドランキング2位)、最大レバレッジは海外FXの中で最高の倍率を誇ります。
※スプレッドの詳細やレバレッジの詳しい解説は後程します。

ただし、口座開設時の初回入金に10万円以上な点と、ボーナスがないという明確なデメリットも併せ持ちます。

ロースプレッド口座よりスプレッドが狭い口座は?
GemForexのノースプレッドが当サイト海外FXスプレッドランキング1位となっています。
ただし、初回入金に30万円以上が必要なのでロースプレッド口座より、条件面でよりハードルが高くなっています。
※海外FXのスプレッドについて詳しく知りたい方は、当サイト別記事「海外FXスプレッドランキング」をご覧ください。
 

プロ口座-利用価値あり

特徴

  • 海外FXの中でトップクラスに狭いスプレッド
  • 即時約定方式
  • 最大レバレッジ∞倍(MT4)
    MT5使用時は最大2,000倍

【デメリット】

  • ボーナスなし
  • 初回入金10万円

Exnessプロ口座は、海外FXの中でもトップクラスにスプレッドが狭く(当サイト海外FXスプレッドランキング3位)、最大レバレッジは海外FXの中で最高の倍率を誇ります。
※スプレッドの詳細やレバレッジの詳しい解説は後程します。

スプレッドランキングの順位については、ロースプレッド口座より下回っていますが、7通貨平均で0.01pips程度なので、ほぼ差はありません。

Exness内では、このプロ口座のみ約定方式が違います。即時約定方式なので、スリッページもなく表示されているレートで約定するメリットがありますが、リクオートも発生するというデメリットがあります。

口座開設時の初回入金に10万円以上な点と、ボーナスがないという明確なデメリットもあります。

Exnessプロ口座を
公式サイトで確認する

スタンダード口座-利用価値低い

特徴

  • 海外FX平均より狭いスプレッド
  • 初回入金に縛りなし
  • 最大レバレッジ∞倍(MT4)
    MT5使用時は最大2,000倍

デメリット

  • ボーナスなし

スタンダード口座は、その名の通り、Exness内での標準的な位置づけの口座になります。

ボーナスはありませんが、初回入金に縛りがなく、海外FXの平均よりもスプレッドが狭くなってます。

ただし、海外FX全体を見渡した場合、このExnessスタンダード口座の利用価値は低くなっています。

その理由は、似たような条件(初回入金額が低い・ボーナスはないけどスプレッドが狭い)の口座を探すのであれば、他社により優れた条件の口座があるからです。

  • AXIORYナノスプレッド口座
  • TITAN FXブレード口座

詳しく知りたい方は、当サイト別記事「海外FXスプレッドランキング」内で初回入金3万円以下の項目を作っているのでそちらをご覧ください。

ゼロ口座-利用価値低い

特徴

  • ロースプレッド口座の下位互換口座
  • 海外FXの中でトップクラスに狭いスプレッド
    ※ロースプレッド口座・プロ口座よりは広い
  • 指定30通貨ペアのスプレッドが取引時間帯の95%で0pips
  • 往復$7~の手数料
  • 最大レバレッジ∞倍(MT4)
    MT5使用時は最大2,000倍

【デメリット】

  • ボーナスなし
  • 初回入金10万円

ゼロ口座は、海外FXの中でもトップクラスにスプレッドが狭く、最大レバレッジは他の口座と同じく海外FXの中で最高の倍率を誇ります。
※スプレッドの詳細やレバレッジの詳しい解説は後程します。

特徴でも記載した通り、ゼロ口座は30通貨ペア(ドル円、ユーロドル、ポンド円)のスプレッドが取引時間帯の95%で0pipsになります。

一見するとかなり良さそうに見えますが、手数料(通貨ペアによって金額が異なる)がかかり、この手数料が結ロースプレッド口座より高額になりるので、ゼロ口座を利用するのはおすすめしません。

Exness口座スペック一覧表

Exness口座スペック詳細一覧表を見る
※閲覧デバイス画面サイズにより横スクロールできる場合があります。

項目スタンダード
口座
ロースプレッド
口座
ゼロ
口座
プロ
口座
取引形態NDDNDDNDDNDD-Instant Execution
取引ツールMT4・5
Exnessターミナル
MT4・5
Exnessターミナル
MT4・5
Exnessターミナル
MT4・5
Exnessターミナル
最大レバレッジ∞倍∞倍∞倍∞倍
レバレッジ規制∞倍:~$999
2,000倍:$999~4,999
1,000倍:$4,999~29,999
500倍:$30,000~
※口座有効証拠金
∞倍:~$999
2,000倍:$999~4,999
1,000倍:$4,999~29,999
500倍:$30,000~
※口座有効証拠金
∞倍:~$999
2,000倍:$999~4,999
1,000倍:$4,999~29,999
500倍:$30,000~
※口座有効証拠金
∞倍:~$999
2,000倍:$999~4,999
1,000倍:$4,999~29,999
500倍:$30,000~
※口座有効証拠金
取引手数料なし片道$3.5片道$3.5~なし
スプレッド1.1pips
USDJPY
0.7pips(手数料込)
USDJPY
0.7pips(手数料込)
USDJPY
0.7pips
USDJPY
口座開設ボーナスなしなしなしなし
入金ボーナスなしなしなしなし
自社
キャッシュバック
なしなしなしなし
取り扱い
通貨ペア数
98種類75種類75種類98種類
最小取引サイズ0.01Lot(1,000通貨)0.01Lot(1,000通貨)0.01Lot(1,000通貨)0.01Lot(1,000通貨)
ポジション数制限
(1口座)
制限なし制限なし制限なし制限なし
ロット制限
(1注文)
07:00~20:59|200Lot
21:00~06:59|20Lot
※1Lot=10万通貨
07:00~20:59|200Lot
21:00~06:59|20Lot
※1Lot=10万通貨
07:00~20:59|200Lot
21:00~06:59|20Lot
※1Lot=10万通貨
07:00~20:59|200Lot
21:00~06:59|20Lot
※1Lot=10万通貨
最低入金額制限なし
※入金ツールの最低入金額
10万円10万円10万円
スキャルピング
両建て制限なし制限なし制限なし制限なし
EA制限なし制限なし制限なし制限なし

Exnessの実力を8項目で評価比較(海外FX12社)+SNS評判

AXIORYの実力を知るために、以下の8項目を評価比較してみました。

また各項目の評判も併せて見ていきます。

  1. スプレッド
  2. ボーナス
  3. 最大レバレッジ
  4. 取引ツール
  5. 信用面
  6. 入出金
  7. サポート
  8. 約定力

Exnessの総合評価

まずは、上記8項目全てを含めた、Exness各口座の総合的な実力を見ていきます。

【スタンダード口座】-ランキングと評価データ

海外FX会社ランキング|12位/26口座中(12社)

簡易表を見る
Exness-スタンダード口座-
3.24

スプレッド 3.6

1.1pips(USDJPY)

ボーナス 0

なし

レバレッジ 4.8

∞倍(変動式)

取引ツール 4.5

MT4/MT5

信用面 3.5

セイシェル金融庁

入出金 4.3

入金-国内銀行無料|出金-bitwallet無料

サポート 3.6

Mail+Chat|08:00~24:00

約定力 4.5

無料VPS使用可($500以上入金)

【ロースプレッド口座】-ランキングと評価データ

海外FX会社ランキング|8位/26口座中(12社)

簡易表を見る
Exness-ロースプレッド口座-
3.34

スプレッド 4.1

0.7ips(USDJPY)

ボーナス 0

なし

レバレッジ 4.8

∞倍(可変タイプ)

取引ツール 4.7

MT4・5+独自ツール

信用面 3.5

セイシェル金融庁

入出金 4.3

入金-国内銀行無料|出金-bitwallet無料

サポート 3.6

Mail+Chat|08:00~24:00

約定力 4.3

無料VPS使用可($500以上入金)

【ゼロ口座】-ランキングと評価データ

海外FX会社ランキング|11位/26口座中(12社)※1

簡易表を見る
Exness-ゼロ口座
3.30

スプレッド 4.0

0.7pips(USDJPY)

ボーナス 0

なし

レバレッジ 4.8

∞倍(可変タイプ)

取引ツール 4.7

MT4・5+独自ツール

信用面 3.5

セイシェル金融庁

入出金 4.3

入金-国内銀行無料|出金-bitwallet無料

サポート 3.6

Mail+Chat|08:00~24:00

約定力 4.3

無料VPS使用可($500以上入金)

【プロ口座】-ランキングと評価データ

海外FX会社ランキング|8位/26口座中(12社)※2

簡易表を見る
Exness-プロ口座
3.34

スプレッド 4.1

0.7pips(USDJPY)

ボーナス 0

なし

レバレッジ 4.8

∞倍(可変タイプ)

取引ツール 4.7

MT4・5+独自ツール

信用面 3.5

セイシェル金融庁

入出金 4.3

入金-国内銀行無料|出金-bitwallet無料

サポート 3.6

Mail+Chat|08:00~24:00

約定力 4.3

無料VPS使用可($500以上入金)

※1:ゼロ口座は、ロースプレッド口座の下位互換のような条件となっているため、当サイト海外FXランキングには便宜上掲載しておりません。記載している順位は暫定順位となります。
※2:当サイト海外FXランキングでは、ロースプレッド口座とプロ口座には違いがほぼないため、便宜上、ひとまとにめにロースプレッド口座として掲載しております。評価に優劣はありませんので、ランキングの順位は同位としております。


Exness全口座を見ると、スプレッド以外の条件に、ほぼ優劣がありません。(初回入金に条件差があります)

よって、スプレッドの条件差がランキング順位に直結しています。

順位からもわかる通り、Exness内で評価が高い口座は、ロースプレッド口座とプロ口座となっています。

この両口座のランキングは、惜しくもTOP5に入っておりませんが、ボーナスの項目を評価に入れなければ、海外FXの中で最も利用価値がある口座となっています。

ただし、冒頭でも説明した通り、初回入金時に10万円以上のお金が必要なので、多少ハードルが高くなっている点には注意してください。

スタンダード口座に関して、初回入金時の金額に条件はありませんが、海外FX全体から見ると利用価値がある口座とは言えません。(同様の条件であれば他社の口座の方が優れている)

ゼロ口座に関しては、ロースプレッド口座の下位互換のような条件になっているので、利用価値で言えば低くなっています。

Exnessのスプレッド評価と評判

【スタンダード口座】-スプレッド評価とランキング

スプレッド評価値|1.54pips/海外FX平均1.61pips
3.6/5点
海外FXスプレッドランキング| 15位/32口座中(12社)

スプレッド詳細と解説
通貨ペアスプレッド海外FX
スプレッド
平均値
USD/JPY1.1pips1.35pips
EUR/USD1.0pips1.16pips
GBP/JPY2.1pips2.73pips
AUD/JPY1.4pips2.50pips
EUR/JPY1.9pips1.87pips
GBP/USD1.3pips1.65pips
AUD/USD1.5pips1.52pips

Exnessスタンダード口座のスプレッド評価値は「1.38pips」になり、平均値1.72pipsより狭い値になっています。

※スプレッド評価値について
当記事掲載の主要7通貨ペアの平均値。ただし、ドル円(国内取引高No.1)とEURUSD(世界取引No.1)の2通貨ペアは2倍評価して比重を高くしています。

得意な通貨ペアについて

上位に食い込むような狭さの通貨ペアはありませんが、満遍なく狭くなっています。

苦手な通貨ペアについて

ユーロ円(EURJPY)に関しては、微量ながら平均より広くなっています。

【ロースプレッド口座】-スプレッド評価とランキング

スプレッド評価値|0.88pips/海外FX平均1.61pips
4.1/5点
海外FXスプレッドランキング| 2位/32口座中(12社)

スプレッド詳細と解説
通貨ペアスプレッド海外FX
スプレッド
平均値
USD/JPY0.7pips1.35pips
EUR/USD0.7pips1.16pips
GBP/JPY1.2pips2.73pips
AUD/JPY1.2pips2.50pips
EUR/JPY1.1pips1.87pips
GBP/USD0.8pips1.65pips
AUD/USD0.9pips1.52pips

Exnessロースプレッド口座のスプレッド評価値は「0.89pips」で、平均値1.72pipsよりかなり狭く、当サイトの海外FXスプレッドランキングでも2位に食い込んでいます。

※スプレッド評価値について
当記事掲載の主要7通貨ペアの平均値。ただし、ドル円(国内取引高No.1)とEURUSD(世界取引No.1)の2通貨ペアは2倍評価して比重を高くしています。

得意な通貨ペアについて

主要7通貨ペア全てのスプレッドがTOP5に入る狭さです。

苦手な通貨ペアについて

特になし。

【ゼロ口座】-スプレッド評価とランキング

スプレッド評価値|0.94pips/海外FX平均1.61pips
3.6/5点
海外FXスプレッドランキング| 4位/32口座中(12社)

スプレッド詳細と解説
通貨ペアスプレッド海外FX
スプレッド
平均値
USD/JPY0.7pips1.35pips
EUR/USD0.7pips1.16pips
GBP/JPY1.5pips2.73pips
AUD/JPY1.2pips2.50pips
EUR/JPY1.1pips1.87pips
GBP/USD0.9pips1.65pips
AUD/USD1.0pips1.52pips

Exnessゼロ口座のスプレッド評価値は「0.94pips」になり、平均値1.72pipsよりかなり狭く、当サイトの海外FXスプレッドランキングでも5位に食い込んでいます。

※スプレッド評価値について
当記事掲載の主要7通貨ペアの平均値。ただし、ドル円(国内取引高No.1)とEURUSD(世界取引No.1)の2通貨ペアは2倍評価して比重を高くしています。

得意な通貨ペアについて

主要7通貨ペアの全てが海外FX平均より狭い数値であり、特に「ドル円(USDJPY)」「ユーロドル(EURUSD)」「ユーロ円(EURJPY)」「ポンドドル(GBPUSD)」の4通貨ペアがTOP3に入る狭さとなっています。

苦手な通貨ペアについて

特になし。

【プロ口座】-スプレッド評価とランキング

スプレッド評価値|0.89pips/海外FX平均1.61pips
4.1/5点
海外FXスプレッドランキング| 3位/32口座中(12社)

スプレッド詳細と解説
通貨ペアスプレッド海外FX
スプレッド
平均値
USD/JPY0.7pips1.35pips
EUR/USD0.7pips1.16pips
GBP/JPY1.2pips2.73pips
AUD/JPY1.3pips2.50pips
EUR/JPY1.2pips1.87pips
GBP/USD0.7pips1.65pips
AUD/USD0.9pips1.52pips

Exnessプロ口座のスプレッド評価値は「0.90pips」で、平均値1.72pipsよりかなり狭く、当サイトの海外FXスプレッドランキングでも3位に食い込んでいます。

※スプレッド評価値について
当記事掲載の主要7通貨ペアの平均値。ただし、ドル円(国内取引高No.1)とEURUSD(世界取引No.1)の2通貨ペアは2倍評価して比重を高くしています。

得意な通貨ペアについて

主要7通貨ペアの全てが海外FX平均より狭い数値であり、特に「ドル円(USDJPY)」「ユーロドル(EURUSD)」「ポンド円(GBPJPY)」「ポンドドル(GBPUSD)」の4通貨ペアがTOP2に入る狭さとなっています。

苦手な通貨ペアについて

特になし。


Exnessは全ての口座タイプで海外FXの平均よりスプレッドが狭くなっています。

口座タイプ別に見ると、ロースプレッド口座とプロ口座はほぼ同じスプレッドの値になっていて優劣はほぼありません。

この2つの口座よりスプレッドが若干広くなっているのがゼロ口座です。

スタンダード口座に関しては他の3つの口座よりも、かなりスプレッドが広くなってしまっています。

SNS評判-Exnessのスプレッド

twitterの評判を見る






当サイトからのコメント

Exnessのスプレッドの評判は、当サイトの見解と同じく、ロースプレッド口座とプロ口座が良くなっています。

ツイートでも出てきたように、複数の口座を使い分けていらっしゃる方もいます。GemForexXMは、ボーナス重視型の口座で、当記事で解説してるExnessはスプレッドの重視型です。

トレーダーによって、海外FXの口座に何を求めるかは分かれるところではありますが、少なくともスプレッドを重視しているのではあればデータからもわかるとおり、Exnessを選択することは間違ってはおりません。

Exnessのボーナス評価と評判

【Exness全口座】-ボーナス評価とランキング

0/5点
海外FXボーナスランキング|最下位/22口座中(12社)

ボーナス内容金額クッション
口座開設ボーナス--
入金ボーナス--

残念ながらExnessでは全ての口座にボーナスがありません。

参考までに、他の口座のボーナス情報を載せておきます。

海外FXボーナスランキング上位の口座を見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位GemForex
スタンダード
5.0【クッション】あり
【開設】1万円or2万円(常設)
【入金】100%(定期開催+抽選)
【ジャックポット】5~1,000%(抽選)
2位LAND-FX
Restart Lp Bonus
4.5【クッション】あり
【開設】なし
【入金】100%
※ボーナス上限50万円まで
3位XM
スタンダード
4.3【クッション】あり
【開設】3,000円常設
【入金】100%(~5万円)+
20%(5~225万円まで)
4位iFOREX
エリート
4.1【クッション】あり
【開設】なし
【入金】初回100%(~$1,000)+
25%($1,001~$5,000)
※ボーナス上限$2,000相当まで
5位FXGT
スタンダード
3.7【クッション】あり
【開設】3,000円~10,000円(期間限定)
【入金】初回70~200%
2回目以降20~60%(期間限定)
IS6FX
スタンダード
3.7【クッション】あり
【開設】5,000円常設
※1~2万円不定期
【入金】100%~300%(抽選)

SNS評判-Exnessのボーナス

twitterの評判を見る






当サイトからのコメント

Exnessは海外FXの特徴ともいえるボーナスがないので、他の口座と比べてデメリットがあるのは事実です。

ボーナスを重視するトレーダーは、ツイートでも出てきたGemForexMiltonMarkets、他の有名どころで言えばXMなどに流れます。

ですが、ボーナスがないデメリットを考慮に入れても、他の条件が優れているExnessを使うトレーダーもいるので、最終的には、口座に何の条件を求めるかが口座選びに影響します。

読者の皆様には、まずはじめに口座に求める条件を整理してから、口座選びをすることをおすすめします。

Exnessの最大レバレッジ評価

【Exness全口座】-最大レバレッジ評価とランキング

4.8/5点
海外FXレバレッジランキング|1位/主要レバレッジ帯8段階

最大レバレッジ
MT4:∞
MT5:2,000倍

Exnessのレバレッジは全口座共通となっていて、何と言っても最大レバレッジの数値の大きさは海外FXの最高峰となっています。

比較対象として、海外FXの主要レバレッジ帯は次のとおりです。

海外FX主要レバレッジ帯を見る
順位最大
レバレッジ
FX会社
口座名
1位EXNESS全口座(解除後)
2位3,000倍TTCM全口座
FBSスタンダード口座
FBSゼロスプレッド口座
FBSスタンダード口座
FBSマイクロ口座
3位2,000倍EXNESS全口座(解除前)
4位1,000倍GemForex全口座
HotForexマイクロ口座
IS6FX全口座
FBSセント口座
FXGT全口座
5位888倍XMスタンダード口座
XMマイクロ口座
6位500倍TITAN FX全口座
LAND FXライブ口座
LAND FX Restart LP Bonus口座
FBS ECN口座
HotForexプレミアム口座
HotForexゼロスプレッド口座
XMZero口座
7位400倍AXIORY全口座
iFOREXエリート口座
8位200倍LAND FX ECN口座

このとおり、Exnessは海外FXの中でも最高倍率のレバレッジとなっていますが、下記にあげるいくつかの注意点があります。

  1. 最大レバレッジ∞倍解放ルール
  2. レバレッジ規制(基本ルール)
  3. レバレッジ規制(特定条件ルール)
  4. 例外のレバレッジ適用通貨ペアやその他商品

①最大レバレッジ∞倍解放ルール

口座開設当初から、∞倍が使えるわけではなく、以下の条件を満たした場合、∞倍が使えるようになります。

ちなみに解放前はレバレッジ2,000倍となります。

  • 合計取引回数10回以上
  • 合計取引量5Lot以上
  • 口座残高$1,000未満

上記の条件で、目につく部分は「合計取引量5Lot以上」と「口座残高$1,000未満」だと思います。

まず、「合計取引量5Lot以上」に関して言うと、すぐに達成できるかはトレーダーの資金量と手法によります。

一応抜け道として、両建てをして一発で達成するという荒業もありますが、費用がかかるのであまりおすすめしません。

Exnessレバレッジ解放荒業-両建てについて

両建ての取引で合計5Lot以上を達成しても、レバレッジ解放条件として認められます。

それを利用して、為替の損失を受けないように2.5Lot分の取引を両建てして、一気に達成条件をクリアしてしまおうという趣旨になります。

ただし、ロースプレッド口座(ゼロ口座)であれば手数料が発生し、プロ口座(スタンダード口座)であればスプレッド分の費用が掛かります。

参考費用

  • ロースプレッド口座:$35
  • ゼロ口座(ドル円):$35
  • プロ口座(ドル円):3,500円
  • スタンダード口座(ドル円):5,500円

結局のところは、自分の適性ロットでコツコツと取引を積み重ねるのが一番でしょう。

「合計残高$1,000未満」に関しては、スタンダード口座以外は初回入金が10万円以上となっているので、順調に利益を重ねている状況であればレバレッジ∞倍の恩恵を受けることができません。

そこで、∞倍のレバレッジを使いたい場合は、別口座を作って資金移動をしましょう。
※スタンダード口座以外は初回入金10万円の条件がついていますが、資金移動をして口座残高が10万円未満となってしまっても継続してその口座を利用できます。

あくまで資金の逃げ先なので、初回入金額の高いロースプレッド口座などにする必要はなく、スタンダード口座で大丈夫です。

②レバレッジ規制(基本ルール)

Exnessの最大レバレッジには、口座内の有効証拠金額によって、レバレッジに規制がかかります。

規制としては厳しめの内容の「可変タイプ」のレバレッジとなっています。

レバレッジの規制とは?

会社によって違いはありますが、海外のFX会社が提供しているハイレバレッジの多くは、口座の残高や証拠金、取引量など様々な条件により、レバレッジが切り下がる規制があります。

簡単にいうと、FX会社としては、トレーダーの資金や取引量が大きくなってきたら、さすがにその高いレバレッジで取引させることは出来ないという訳です。

その規制のタイプは大きくわけて2通りあります。

  1. 当面心配要らずタイプ
  2. 可変タイプ

①の「当面心配いらずタイプ」について

「当面心配要らずタイプ」は、規制が緩めで、口座の証拠金や残高が一定の金額(200万円程度)まで達するまではレバレッジが変わることなく取引することができます。

ただし、決められた一定の金額に達すると、レバレッジがガクッと落ちるので、口座内の資金が膨らんできた場合は注意が必要です。

参考例)XMTrading
888倍:$5~$20,000
200倍:$20,001~$100,000
100倍:$100,001+
※金額は口座の有効証拠金

②の「可変タイプ」について

可変タイプは、口座の証拠金量によって、細かくレバレッジが切り下がります。

このタイプは、ハイレバレッジ帯(3,000倍以上)のFX会社で採用されているケースが多くなっています。

口座の証拠金が少ない段階から、資金が増える事に細かくレバレッジが切り下がっていきます。

ポジション保有中にも適用されるので、特に利益が出ている場合は、ポジション管理に気を使う必要がある点はデメリットになります。

参考例)FBS
最大3000倍:~$200
最大2000倍:$200~$2,000
最大1000倍:$2,000~5,000
最大500倍:$5,000~30,000
最大200倍:$30,000~150,000
最大100倍:$150,000~
※金額は口座の有効証拠金

Exnessレバレッジ規制-∞倍使用時
レバレッジ有効証拠金
∞倍$0~999
2,000倍$1,000~4,999
1,000倍$5,000~29,999
500倍$30,000
Exnessレバレッジ規制-2,000倍使用時
レバレッジ有効証拠金
2,000倍$0~4,999
1,000倍$5,000~29,999
500倍$30,000

③レバレッジ規制(特定条件ルール)

上記で解説した、口座の有効証拠金によるレバレッジ規制の他にも、下記をはじめとする特定条件時にレバレッジ規制がかかる場合があります。

  • 重要な経済指標発表時の15分前~5分後
    →新規ポジションに200倍のレバレッジ規制
  • FX市場が閉まる3時間前~閉場
    (日本時間土曜日AM4:00~AM7:00)
    →新規ポジションに200倍のレバレッジ規制
  • FX市場が開いた直後~2時間後
    (日本時間月曜日AM7:00~AM9:00)
    →新規ポジションに200倍のレバレッジ規制

上記に記載したとおり、新規ポジションに対しての規制なので、既に持っているポジションへの心配はありませんが、200倍のレバレッジ規制が発生している状況で、普段使っている2,000倍以上のレバレッジ感覚で新規ポジションを建てると、証拠金維持率にかなりの違いが出るか、物理的にポジションを持てない場合もあるのでご注意ください。

④例外のレバレッジ適用通貨ペアやその他商品

Exnessでは、一部の通貨ペアと、CFDや仮想通貨などで例外のレバレッジが設定されています。

  • エキゾチック通貨ペア:100~200倍
    AUDDDK,AUDSGD,CADMXN,GBPMXNなど。
  • 貴金属(パラジウム・プラチナ):100倍
    ※金・銀は通常のレバレッジ
  • エネルギー:200倍
    ※ブレンド原油、原油
  • 個別株式:20倍
    ※アップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック等
  • インデックス:50~200倍
    ※日経225インデックス、US30インデックス、EU Stocks 50インデックスなど
  • 仮想通貨:20~200倍
    ※ビットコインやイーサリアム、リップル等は200倍

※種類数や詳細についてはのちほど詳しく解説します。

最大レバレッジ∞倍時の必要証拠金について

最大レバレッジ∞倍時の必要証拠金は、取引量に関わらず1円以上あればトレードが可能です。
※正確には口座の最大取引量以内

ただし、実際の取引では、必要証拠金の他にも、スプレッド分の証拠金や取引手数料が必要になるので、それらの金額が口座にある状態でないと取引をすることができないのでご注意ください。

参考例)ロースプレッド口座

ロースプレッド口座を使う場合、口座に取引量分の片道手数料の残高があればトレードが可能です。

口座残高350円で、1Lot(10万通貨)の取引可。
※1ドル=100円で計算した場合
※ロースプレッド口座の手数料は片道$3.5

参考例)スタンダード口座

スタンダード口座を使う場合、口座にスプレッド分に当たる残高があればトレードが可能です。

口座残高550円で、1Lot(10万通貨)の取引可
※取引通貨ペアはドル円でスプレッド.1pipsとする。
※1ドル=100円で計算した場合

最大レバレッジ2,000倍時の必要証拠金について

※∞倍解放前や、口座の有効証拠金が$5,000(日本円で約50万円程度)未満時の最大レバレッジは2000倍となります。

取引量最大レバ400倍
必要証拠金
1pipsいくら?
0.01lot(1,000通貨)5円10円
0.1lot(1万通貨)50円100円
1lot(10万通貨)500円1,000円
10lot(100万通貨)5,000円1万円

※1通貨=100円とした場

最大レバレッジ1,000倍時の必要証拠金について

※口座の有効証拠金が$5,000以上$30,000未満時の最大レバレッジは1,000倍となります。

取引量最大レバ400倍
必要証拠金
1pipsいくら?
0.01lot(1,000通貨)10円10円
0.1lot(1万通貨)100円100円
1lot(10万通貨)1,000円1,000円
10lot(100万通貨)1万円1万円

SNS評判-Exnessのレバレッジ

twitterの評判を見る






当サイトからのコメント

Exnessのレバレッジに対しての評判は、∞倍のことを含めて、好意的なものが多くなっていました。
(一部では、∞倍を解放するための条件がめんどくいという意見がありますが…)

たしかにハイレバレッジはトレーダーに恩恵をもたらしますが、FXで重要なことは、自身の資金と取引量のバランスです。

どんなに優れた手法でトレードをしても、このバランスを間違えれば早晩資金を破綻させてしまいます。

ギャンブルトレードを否定するわけではありませんが、ご自身の心に負担の出ない範囲のトレードを心がけてください。

Exnessの取引ツール評価と評判

【Exness全口座】-取引ツール評価とランキング

4.7/5点
海外FX取引ツールランキング|2位/12社(13口座中)

対応取引ツール
MT4・5
Exnessターミナル

取引ツールの使いやすさは、個人の主観による部分も大きいので、評価が難しいところではありますが、機能面やスペックなどを見た場合、Exnessは海外FXでトップレベルと言える取引環境を提供しています。

比較対象として、取引ツールのランキングを載せておきます。

海外FX取引ツールランキングを見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
ツール詳細
1位AXIORY
ナノスプレッド/テラ
5.0MT4/MT5/cTrader
2位EXNESS
全口座
4.7MT4/MT5/Exnessターミナル
3位AXIORY
スタンダード
4.5MT4/cTrader
TITAN FX
全口座
4.5MT4/MT5
FBS
全口座
4.5MT4/MT5
HOTFOREX
全口座
4.5MT4/MT5
LAND-FX
全口座
4.5MT4/MT5
XM
全口座
4.5MT4/MT5
9位GemForex
全口座
4.0MT4
IS6FX
全口座
4.0MT4
TTCM
全口座
4.0MT4
12位iFOREX
エリート
3.5FXnetviewer
FXGT
全口座
3.5MT5

MT4・5に対応しているだけでも十分とも言えますが、Exnessはその他にも、Exnessターミナルという取引ツールを使うことができます。

このように、自分がトレードしやすい環境を複数の選択肢から選べるという点はメリットになります。

MT4・5について-Exness取引ツール

詳細を見る

MT4・5の正式名称はメタトレーダー4・5といって、ロシアのMetaQuotes Softawre社が提供している世界でもっとも普及しているメタトレーダーシリーズの取引ツールです。
※MTの後ろにつく数字はバージョンを示す数値で、MT5が現在最新版となっています。

特徴

  1. 基本的な機能が全て揃っている万能取引ツール
  2. カスタムインジケーターやEAを導入することができる
カスタムインジケーターとは?
カスタムインジケーターとは、世界中のトレーダーが独自開発しているインジケーターのことを指します。
トレーダーの個人ブログから無料、または優良でダウンロードできたり、gogojangleなどのECサイトから購入することが出来ます。
カスタムインジケーターの内容は、売買サインを教えてくれるものであったり、ライン(平行線やトレンドライン)タッチ通知など、その種類用途は多岐に及びます。
MT4を使っていて、こんな機能があったらいいなと思い浮かぶことは、カスタムインジケーターで解決することができる場合が多いので非常に便利です。
ただし、中には粗悪なものもあります。何をインストールするかは自己責任になりますが、国内であれば、ある程度信用が担保されているgogojangleで購入する方が安全です。
EAとは?
EAとは、MT4やMT5上で使える自動売買ソフトのことを指します。
トレーダーの個人ブログから無料または優良でダウンロードできたり、gogojangleなどのECサイトから購入することが出来ます。
EAは過去の相場からバックテスト(過去検証)を行い開発を行います。
そして質の良いEAでは、フォワードテスト(リアル相場検証)でも好成績を収めているものもあります。
※注意!!バックテスト(過去検証)の数値を都合よくいじり、好成績に見せかけた詐欺まがいのEAも世の中にはたくさんあります。EAを購入したい場合は、バックテスト(過去検証)だけでなく、フォワードテスト(リアル相場検証)まで公開している窓口(gogojangleなど)から購入しましょう。

※MT4とMT5の違いは、「拡張性(カスタムインジケーターやEAの種類が豊富)に優れるMT4」と「スペックに優れるMT5」という対比になっています。内容を詳しく知りたい方は、当サイト別記事「MT4とMT5の違い」内で解説していますのでご覧ください。

Exnessターミナルについて-Exness取引ツール

詳細を見る

Exnessターミナルは、TradingViewのチャート機能を流用し、Exnessが独自カスタマイズをした取引ツールで、ブラウザ上で動くタイプの取引ツールです。

TradingViewとは?
TradingViewとは、アメリカシカゴに本社を置く、TradingView Inc.社が開発を行っている取引ツールです。
世界で1500万人ほどのユーザー数を抱え、見やすいチャート画面と直感的な操作が可能な優れたUI設計、ソーシャル機能(世界中から集まるアイデアとカスタムインジケーター)が組み込まれている取引ツールです。

特徴

  1. 基本的な機能は全て完備
  2. TradingViewならではの使いやすいUI設計
  3. ソーシャル機能やカスタムインジケーターの導入は不可。

①「基本的な機能は全て完備」について

Exnessターミナルには、通常のトレードで使用する機能は全て完備されているので、「あれがないから困る!」ということはなく、日本語にも対応しています。

また、壁画ツールやインジケーターの種類はかなり豊富に用意されているので、トレーダーに豊富な選択肢を与えてくれます。

機能詳細
時間足9種類
ろうそく足7種類
壁画ツール38種類
インジケーター89種類

②「TradingViewならではの使いやすいUI設計」について

Exnessターミナルの基本的なチャート機能はTradingViewから流用したものです。

そもそもTradingViewのチャート機能は使いやすく評判が良いので、それを流用したExnessターミナルのチャート機能も同じ使い心地となっています。

個人差は勿論ありますが、UI設計は非常に使いやすく、直観的な操作が可能です。(ネットで○○の使い方などを検索しなくても大体の感覚で操作ができる)

「ソーシャル機能やカスタムインジケーターの導入は不可」について

これはExnessターミナルのデメリット部分になります。

TradingViewの代表的な特徴である、ソーシャル機能が使えないので、投稿されるアイデアの閲覧や共有されるカスタムインジケーターをExnessターミナルへ導入することができません。

TradingViewの機能を流用したのは、あくまでチャート機能だけなので、TradingViewのユーザーネットワークを利用したシステムは使うことができないのは非常に残念なポイントです。

SNS評判-Exnessの取引ツール

twitterの評判を見る







当サイトからのコメント

Exnessの取引ツールである、MT4・5の評判は好意的なものが多くなっています。

ただし、MT4とMT5のどちらが使いやすいかは、使うデバイスの違いや個人の感覚的な部分が影響するので評価が分かれています。

Exnessターミナルのツイートはなかったので、ユーザー数は少ないのかもしれませんが、TradingView自体の評判は良い(チャート機能はTradingviewとExnessターミナルは同一)ので、ぜひ試して頂きたい取引ツールではあります。

Exnessの信用面の評価と評判

【Exness】-信用面評価とランキング

3.5/5点
海外FX信用面ランキング|3位/12社中

評価項目詳細
運営歴営業10年以上(創業2008年)
金融ライセンスセーシェル金融庁
資金保全分別管理

Exnessの信用面の評価は高く、海外FXに中でも安全性の高い会社と言えます。

比較対象を上げると、評価上位の海外FX会社は次の通りです。

海外FX信用面ランキング上位の口座を見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位GemForex4.0・2010年
・モーリシャス金融ライセンス
・完全信託保全
・デビット・ベッカム氏
HOTFOREX4.0・2010年
・ドバイ金融サービス機構(DFSA)
・分別管理(500万ユーロ民事賠償付)
・パリサンジェルマン
3位AXIORY3.5・2013年
・ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
・信託分別管理
EXNESS3.5・2008年
・FSA(セイシェル共和国金融庁)
・分別管理
・レアルマドリード
iFOREX3.5・1996年
・英領バージン諸島金融サービス委員会(BVI FSC)
・分別管理
XM3.5・2009年
・セーシェル金融庁(SC:FSA)
・分別管理
FBS3.5・2009年
・バヌアツ金融ライセンス(VFSC)
・分別管理

信用面においての評価ポイントは、次の4つです。

  • 会社の歴史と規模
  • 金融ライセンス
  • 資金保全面
  • スポンサード

Exness運営会社の歴史と規模

【Exness日本人アカウント運営会社】

会社名Nymstar Limited
本社所在地F20, 1st floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles
設立年月日2008年

【Exnessグループ会社】

会社名所在地
Exness B.V.オランダ王国構成国キュラソー(カリブ諸島)
Emancipatie Boulevard Dominico F. “Don” Martina 31 Curaçao
Venico Capital Limited英領ヴァージン諸島(カリブ海西インド諸島)
Trinity Chambers, PO Box 4301, Road Town, Tortola, British Virgin Islands
Tortelo Limitedモーリシャス共和国
7TH FLOOR, TOWER 1, NEXTERACOM, CYBERCITY, EBENE 72201
Vlerizo (Pty) Ltd南アフリカヨハネスブルグ
Central Office Park Unit No.4 257 Jean Avenue, Centurion Gauteng, Johannesburh
Exness (Cy) Ltdキプロス共和国
1, Siafi Street, Porto Bello, Office 401, CY-3042 Limassol
Exness (UK) Ltdイギリスロンドン
107 Cheapside, London EC2V 6DN United Kingdom

Exnessの日本人アカウントを管理、運営している会社は、セーシェル共和国にあります。

Exnessグループとしての創業は2008年で、10年以上の運営歴があり、世界各地にオフィスを構え、グループ累計取引高70兆円(2020年・日本円換算)にも及ぶ、世界的に見ても規模の大きなFX事業者となっています。

Exnessの運営歴と会社規模を見た場合、特に問題はなく、健全な会社であると当サイトは評価します。

Exness金融ライセンス評価

【Exness日本人アカウント運営会社】

会社名概要・住所
Nymstar Limitedセーシェル金融庁ライセンス(FSA)認可番号:SD025

【Exnessグループ会社】

会社名概要・住所
Exness B.V.キュラソー、シント・マールテン中央銀行(CBCS)
認可番号:0003LSI
Venico Capital Limited英領ヴァージン諸島金融サービス委員会(FSC)
認可番号:SIBA/L/20/1133
Tortelo Limitedモーリシャス金融サービス委員会
SEC-2投資ディーラー認定業者
Vlerizo (Pty) Ltd南アフリカ金融部門監査機構(FSC)
登録番号:2020/234138/07
Exness (Cy) Ltdキプロス証券取引委員会
ライセンス番号:178/12
Exness (UK) Ltdイギリス金融行動監視機構(FSA)
登録番号:730729

Exnessの日本人アカウント運営会社は、セーシェル金融庁発行のライセンスを保持しています。

このラインセンスはいわゆるオフショアライセンスの一つで、一流の金融ラインセンスからは見劣りはするものの、きちんと一国の金融ランセンスを保持しながら運営をしている点は評価できます。

Exnessグループに目を向けると、様々なライセンスや認可を受けていますが、注目すべきはヨーロッパ圏のアカウントを管理運営してるExnessUKのFSA(イギリス金融行動監視機構)ライセンスです。

このライセンスは、世界を見渡しても非常に規制が厳しく取得が困難な一流ライセンスの一つで、それを所持しているグループ会社があるという点だけでも非常に評価出来ます。

Exnessの資金保全面

資金保全面(トレーダーが預けている金融資産の管理方法)に関しては、当サイトでは次のような順位付けをして評価をしています。

  1. 完全信託保全
  2. 信託保全
  3. 一部信託保全
  4. 分別管理
完全信託保全とは?
国内のFX会社で採用されている資金保全方法です。
FX会社に預けたトレーダーの資金は、銀行の信託口(しんたくぐち)口座で管理されます。
銀行の信託口口座とは、普通の口座とは異なり、預けた会社の管理から切り離されている口座の事です。
つまり、FX会社に預けている資金でも、FX会社自身が勝手に引き出したり、使うことが出来ません。
更に、FX会社が倒産した時は、代理人(弁護士)から各トレーダーに資産が返却するところまで含めた資金保全方法なので、非常に安全です。
信託保全とは?
海外のFX会社で一部採用されている資金保全方法です。
FX会社に預けたトレーダーの資金は、銀行の信託口(しんたくぐち)口座で管理されます。
銀行の信託口口座とは、普通の口座とは異なり、預けた会社の管理から切り離されている口座の事です。
つまり、FX会社に預けている資金でも、FX会社自身が勝手に引き出したり、使うことが出来ませんで、非常に安全です。
ここまでは完全信託保全と同じ内容です。
違う点としては、FX会社が倒産した場合の手続き面です。
最終的にトレーダーの手元に資金は戻るので安心ですが、※手続き面に関して多少面倒になることもあるのでその点は考慮に入れる必要があります。
※手続き面:国をまたいだ送金方法や、やりとりする言語、提出しなければいけない書類など未知数な部分がある。
一部信託保全とは?
一部信託保全とは、FX会社が定める資産の範囲のみ、保険などでカバーされている資金保全方法です。
その点を除けば、資金保全方法は分別管理と同一になります。
分別管理とは?
トレーダーがFX会社に預けた資産と、FXの資産とは別の口座で資金管理される保全方法です。
分別管理は、他の資金保全方法と比べて、安全面で劣っています。
具体的には、FX会社が倒産した時、分別管理している口座は信託口ではないため、FX会社名義の資産として扱われる可能性も0ではありません。

※あくまで可能性が0ではないという話になります。
ちなみに、過去に引き出しが出来なかった事例は見つかりませんでしたが、引き出しができた事例はありました。
事例)日本のトレーダーも利用することができたグローバルブローカーズNZ(ニュージーランド)がスイスフランショックにて閉鎖に追い込まれた際、口座残高がある顧客の資産は多少の遅延はあれど、引き出しは出来たようです。(ソース:海外メディアのロイター社やニュージーランドメディアstuff情報)

Exnessの資金保全は、上から4番目の分別管理で、その分評価は低くなっています。

ただし、海外FXのカテゴリーで見ると、特別劣っているというわけではなく、多くの会社がこの分別管理の資金保全方法をとっています。

また、ひとまとめに分別管理とカテゴライズしましたが、管理方法やチェック体制は各社様々で、Exnessの場合は次のような取り組みをしています。

  • 外部監査機関による口座資金の定期チェック
  • 外部監査機関の監査報告及び財務実績の公表

まず、外部監査機関は、世界的に有名なデトロイトトーマツを採用しています。

監査法人の信頼性で言えば、まず間違いはない超一流の監査法人です。

そのような監査法人からチェックを受けていることからも、Exnessではトレーダーの資金をきちんと分別管理していると言えます。

また運営の健全性(資金繰り)においては、Exnessは財務実績を毎年四半期ごとに公式サイトで公表をしており、業績は右肩上がりで伸び続けていることからも、現状での倒産の可能性は非常に低いと考えられます

Exnessが補償基金に加入している件について
Exnessは世界的な金融サービス業の紛争問題解決組織「The Financial Commission」に加入しています。
トレーダーとThe Financial Commission(以下FC)に加入している業者との間でトラブルがあった場合、FCが仲裁を行ってくれます。そして、そのトラブルの原因がFX事業者側にある場合、最大2万ユーロの補償がトレーダーに対して支払われます。
よく間違われやすいのが、FX事業者が倒産した際の補償はFCでは行っておりません。あくまでトレーダーとFX事業者間の紛争をケアするのがFCの役割となっています。

Exnessのスポンサード

Exnessは現在、特定企業や人物に対してスポンサー活動を行っていないので、当サイトでは評価に入れておりませんが、過去には、2017年からの3シーズン、スペインの世界的有名プロサッカーチーム「レアルマドリード」の公式スポンサーを務めていた実績があります。

SNS評判-Exnessの信用面

twitterの評判を見る






当サイトからのコメント

海外FX全般についてのツイートも入れてしまいましたが、Exnessの信用面についての評判で悪く書かれているものは見当たりませんした。

当サイトの見解としては、Exnessは海外FXの中でも信用力が高い会社と評価をしています。

ただし、海外FX全ての会社に言える事でもありますが、Exnessが100%安全な会社だということは断言できません。

もし不安に感じる場合は、国内FXを使う方が精神的にも良いと思います。

海外FXを使うこと前提で口座選びをされている方は、海外のFX会社もピンキリで、中には信用力の低い会社もあるので、Exnessをはじめとする、できるだけ安全な会社を選ぶようにしましょう。

Exnessの入出金評価と評判

【Exness】-入出金評価とランキング

4.3/5点
海外FX入出金ランキング|3位/12社中

入出金ツール入金出金
国内銀行送金Exness側手数料:無料
・最低入金額:1,000円
・最大入金額:44万円
・処理目安:20分以内(平日)
クレジットカード
VISA/Master/JCB
Exness側手数料:無料
・最低入金額:$0
・最大入金額:$10,000
・処理目安:即時
Exness側手数料:無料
・最低返金額:$0
・最低出金額:$3
・処理目安:1~14営業日以内
bitwalletExness側手数料:無料
・最低入金額:1,000円
・最大入金額:535,000円
・処理目安:即時
Exness側手数料:無料
・最低出金額:106円
・最大出金額:535,000円
・処理目安:即時
sticpayExness側手数料:無料
・最低入金額:$10
・最大入金額:$10,000
・処理目安:即時
Exness側手数料:無料
・最低出金額:$10
・最大出金額:$10,000
・処理目安:即時
仮想通貨
(bitcoinの場合)
Exness側手数料:無料
・最低入金額:$10
・最大入金額:制限なし
・処理目安:最大72時間以内
Exness側手数料:マイニング手数料
・最低出金額:マイニング手数料以上
・最大出金額:ウォレットによる
・処理目安:最大72時間以内
PerfectMoneyExness側手数料:無料
・最低入金額:$50
・最大入金額:$100,000
・処理目安:即時
Exness側手数料:0.5%
・最低出金額:$2
・最大出金額:$100,000
・処理目安:即時
WebMoneyExness側手数料:無料
・初回最低入金額:$10
・最大入金額:$100万
・処理目安:即時
Exness側手数料:無料
・最低出金額:$1
・最大出金額:$100万
・処理目安:即時

Exnessの入出金面の当サイト評価は、高評価となっています。

その要因は、入金と出金の両方で、Exness側の手数料が無料で利用できる点を評価しています。

ただし、出金において国内銀行送金が利用できない点は若干のマイナス評価とさせていただきました。

海外FXの出金事情
出金において、半数以上の海外FX会社が国内銀行送金ができませんので、電子ウォレット(bitwalletやsticpay)などのツールを利用せざるをえなくなっています。

比較対象として、海外FX他社を含めた入出金ランキングを載せておきます。

海外FX入出金ランキングを見る
順位
点数(5点満点)
海外FX業者名入出金特徴
1位
4.6点
GemForex入金:国内銀行無料(入金確認後即反映)
出金:24時間1回まで国内銀行無料(最短翌日着金)
2位
4.5点
AXIORY入金:国内銀行無料(入金確認後即反映)
出金:国内銀行2万円以上無料(1営業日内着金)
3位
4.3点
XM入金:国内銀行1万円以上無料(1時間以内反映)
出金:国内銀行40万円以上無料-以下2,500円(最短1時間着金)
 Exness入金:国内銀行無料(20分以内反映)
出金:bitwallet無料(1営業日以内着金)
5位
4.2点
TitanFX入金:bitwallet無料(即時)
出金:bitwallet無料(即時)
6位
4.0点
iFOREX入金:国内銀行1万円以上無料(3~4営業日以内反映)
出金:bitwallet無料(3~5営業日以内着金)
7位
3.7点
HotForex入金:bitwallet無料(即時)
出金:bitwallet無料(即時)
8位
3.69点
FBS入金:bitwallet無料(即時)
出金:bitwallet100円(即時)
9位
3.6点
TTCM入金:bitwallet5,000円以上無料(即時)
出金:bitwallet5,000円以上円(1営業日以内着金)
10位
3.1点
FXGT入金:国内銀行1万円以上無料(1時間程度で反映)
出金:bitwallet無料(48時間以内着金)
11位
3.0点
IS6FX入金:国内銀行1万円以上無料(入金確認後即反映)
出金:海外銀行(3~5営業日以内着金)
12位
2.4点
LAND-FX入金:クレジットカード無料(即時)
出金:海外銀行$45(1~2営業日以内着金)

Exnessの入金について

入金に対応しているツールは、7種類ありますが、おすすめなのは下記3つの入金ツールです。

  • 国内銀行送金:余計な手続きいらず
  • クレジットカード:お手軽(出金時に時間がかかる場合がある)
  • bitwallet:当サイト最推奨
入金-【国内銀行送金】余計な手続きいらず
詳細を見る
  • Exness側手数料
    無料
  • トレーダー銀行側手数料
    108円~648円程度(使用する銀行の所定振り込み手数料)

国内の銀行口座さえ持っていれば、他の余計な手続きが必要ありませんので、最も手間がかからいない入金方法となっています。

インターネットバンキングであればネット上で入金手続きが完結するのでより手間がかかりませんが、通常の国内銀行からでもATMや窓口から入金することは出来ます。

入金-【クレジットカード】お手軽(出金時に時間がかかる場合がある)
詳細も見る
  • Exness側手数料無料
    無料
  • トレーダー側クレジットカード会社手数料
    無料

クレジットカードを利用すれば、入金手数料は無料かつ、金額も即時反映なので、かなりお手軽に利用できます。

ただし、デメリットがあり、そこを許容できるのであれば、クレジットカードでの入金をおススメします。

クレジットカードデメリットについて

詳しくは、出金の項目で説明しますが、クレジットカードで入金した範囲の出金は、自動的にクレジットカードへの出金となります。

クレジットカードへ出金時の、申請から口座着金までの目安日数は1~14営業日となっています。

もちろん早い場合もありますが、目安日数以上に時間がかかる場合(最長で30日程度)もあるので、ご注意ください。

入金-【bitwallet】当サイト推奨
詳細も見る

bitwallet→Exness

  • Exness側手数料
    無料
  • bitwallet側手数
    100円

トレーダー銀行口座→bitwallet

  • bitwallet側手数料
    無料
  • トレーダー銀行口座側手数料
    108円~648円程度(使用する銀行の所定振り込み手数料)
bitwalletとは?
世界200ヵ国以上で普及している電子ウォレット(電子決済ツール)です

当サイトで推奨している入金方法はbitwalletです。

その理由は、手数料が安く、口座への反映が早い点と、最終的な出金時の便利さまでを見たトータルバランスで一番優れているのがbitwalletだからです。

ただし、bitwalletの手続き(電子ウォレット作成)が必要なので手間がかかるデメリットがあります。

入金-【sticpay】の手数料は高い
詳細を見る

sticpay→Exness

  • Exness側手数料
    無料
  • sticpay側手数料
    入金額の2.5%+$3

トレーダー銀行口座orクレカ→sticpay

  • sticpay側受け取り手数料
    クレジットカード:入金額の3.85%
    国内銀行:入金額の2%
  • トレーダー銀行口座/クレカ手数料
    クレジットカード:無料
    銀行口座:108円~648円程度(使用する銀行の所定振り込み手数料)

sticpayとは、bitwalletと同じ電子ウォレットサービスの1つです。

ただし、上記に記載したとおり、sticpayの手数料は高いので、特段の理由がない限り、入金にsticpayを使うことはおすすめしません。

入金-【仮想通貨】の手数料は高い
詳細を見る

仮想通貨ウォレット→Exness

  • Exness側手数料
    無料
  • 仮想通貨ウォレット側出庫手数料
    5,000円前後
    ※所定のマイニング手数料や固定の手数料あり(業者による)
    ※仮想通貨のレートで金額は前後します

トレーダー銀行口座→仮想通貨ウォレット

  • 仮想通貨ウォレット側受け取り手数料
    0~1,000円(使用する仮想通貨ウォレットの所定受け取り手数料)
  • トレーダー銀行口座
    108円~648円程度(使用する銀行の所定振り込み手数料)

※上記に記載した手数料は、使用するウォレットによって前後しますので、あくまで目安としてお考え下さい。

Exnessの入金で使える仮想通貨は、bitcoin、Tetherの2種類となっています。

手数料の金額は目安になりますが、先に上げた3つの入金ツールの方が手数料が圧倒的に安いので、特段の理由がない限り仮想通貨での入金はおすすめしません。

入金-【PerfectMoney】の手数料は高い
詳細を見る

PerfectMoney→Exness

  • Exness側手数料
    無料
  • PerfectMoney側手数
    入金額の0.5%

トレーダー銀行口座→PerfectMoney

  • PerfectMoney側手数料
    入金額の0.5%
  • トレーダー銀行口座側手数料
    海外送金扱い(4~8千円)

PerfectMoneyとは電子をウォレットサービスの一つです。

上記のとおり、手数料が高額になるので、特段の理由がない限り、PerfectMoneyでの入金はおすすめしません。

入金-【WebMoney】の手数料は高い
詳細を見る

WebMoney→Exness

  • Exness側手数料
    無料
  • WebMoney側手数
    入金額の1.5%

トレーダー銀行口座→WebMoney

  • WebMoney側手数料
    入金額の3~4%
  • トレーダー銀行口座側手数料
    海外送金扱い(4~8千円)

WebMoneyは、電子ウォレットサービスの1つです。

日本の電子マネーWebMoneyとは別物なのでご注意ください。

上記に記載したとおり、手数料が高いので、特段の理由がない限り、入金にWebMoneyを使うことはおすすめしません。

Exnessの出金について

※Exnessの出金には、マネーロンダリング防止ルールがあります

マネーロンダリング防止ルールについて

資金の流れの明確化のため、出金先に指定するツールは、入金履歴があるものに限られます。

参考例

  • 出金先をクレジットカードにしたい場合は、クレジットカードの入金履歴が必要
  • 出金先をbitwalletにしたい場合は、bitwalletでの入金履歴が必要

ただし、国内銀行から入金を行った場合の出金は例外扱いとなっています。

  • sticpayで入金:国内銀行口座へ出金→OK
  • Vloadで入金:国内銀行口座へ出金→OK
  • クレジットカードで入金:国内銀行口座へ出金→△
    ※クレジットカードで入金した金額分はクレジットカードへの出金が優先されます。

Exnessの出金に対応しているツールは、6種類ありますが、おすすめなのは下記2つの出金ツールです。

  • bitwallet:当サイト推奨
  • クレジットカード:手数料は無料だが時間がかかる
出金-【bitwallet】当サイト推奨
詳細を見る

Exness→bitwallet

  • Exness側手数料
    無料
  • bitwallet側手数料
    無料

bitwallet→トレーダー銀行口座

  • bitwallet側手数料
    777円※キャンペーン価格(終了時期未定)
  • トレーダー銀行口座側手数料
    無料
bitwalletへの出金は、入金時にbitwalletを使って入金している必要があります。

出金時にbitwalletを選択した場合、トレーダーの銀行口座に着金するまでにかかる手数料は777円となっています。

手数料はこの通り若干発生しますが、反映までに処理時間が短い(合計1日程度)点がメリットになります。

出金-【クレジットカード】手数料は無料だが時間がかかる
詳細を見る

Exness→クレジットカード(登録銀行口座)へ出金

  • Exness側手数料
    無料
  • クレジットカード側手数料
    無料
クレジットカードへの出金は、入金時にクレジットカードを使って入金している必要があります。

以上の通り、クレジットカードへ出金した場合、トレーダーの銀行口座(クレジットカード登録銀行口座)にお金が着金するまでの手数料は無料となっています。

ただし、出金時の処理に、最小で30日ほどの時間がかかる場合があるので、ご注意ください。

利益分の出金もクレジットカードで出来るのか?
海外FXでは一般的に、クレジットカードへの出金は入金分までの範囲内となっていますが、Exnessは例外で、利益分の出金もクレジットカードへすることが可能です。
ただし、利益分の出金をするときの流れとして、一度入金分の出金処理が終わった後、利益分の処理をする流れになるので、時間が余計にかかってしまうデメリットがあります。
出金-【sticpay】手数料が高い
詳細を見る

Exness→sticpay

  • Exness側手数料
    無料
  • sticpay側手数料
    無料

sticpay→トレーダー銀行口座

  • sticpay側手数料
    800円+2%
  • トレーダー銀行口座側手数料
    無料
sticpayへの出金は、入金時にsticpayを使って入金している必要があります。

出金時にsticpayを選択した場合、上記のとおり手数料が高額なるので、特段の理由がない限り、sticpayを利用することはおすすめしません。

出金-【仮想通貨】手数料が高い
詳細を見る

Exness→仮想通貨ウォレット

  • Exness側手数料
    マイニング手数料(1,000円前後)
    ※仮想通貨ウォレットによる違いや、価格レートやタイミングにより金額は前後します。
  • 仮想通貨ウォレット側手数料
    無料

仮想通貨ウォレット→トレーダー銀行口座

  • 仮想通貨ウォレット側手数料
    50~800円程度
    ※仮想通貨ウォレットによる違いや、価格レートやタイミングにより金額は前後します。
  • トレーダー銀行口座側手数料
    無料
仮想通貨ウォレットへの出金は、入金時に仮想通貨ウォレットを使って入金している必要があります。

Exnessの出金に対応している仮想通貨は、bitcoin、Tetherの2種類となっています。

出金時に仮想通貨を選択した場合、上記のとおり手数料が高額なるので、特段の理由がない限り、仮想通貨を利用することはおすすめしません。

出金-【PerfectMoney】手数料が高い
詳細を見る

Exness→PerfectMoney

  • Exness側手数料
    無料
  • ParfectMoney側手数料
    無料

PerfectMoney→トレーダー銀行口座

  • PerfectMoney側手数料
    出金額の1.5%
  • トレーダー銀行口座側手数
    海外送金扱いなので手数料が高額(リフティングチャージなどで2,500~8,000円)
PerfectMoneyへの出金は、入金時にPerfectMoneyを使って入金している必要があります。

出金時にPerfectMoneyを選択した場合、上記のとおり手数料が高額なるので、特段の理由がない限り、PerfectMoneyを利用することはおすすめしません。

出金-【WebMoney】手数料が高い
詳細を見る

Exness→WebMoney

  • Exness側手数料
    無料
  • WebMoney側手数料
    無料

WebMoney→トレーダー銀行口座

  • WebMoney側手数料
    出金額の1.5%
  • トレーダー銀行口座側手数
    海外送金扱いなので手数料が高額(リフティングチャージなどで2,500~8,000円)
WebMoneyへの出金は、入金時にWebMoneyを使って入金している必要があります。

出金時にWebMoneyを選択した場合、上記のとおり手数料が高額なるので、特段の理由がない限り、WebMoneyを利用することはおすすめしません。

SNS評判-Exnessの入出金

twitterの評判を見る






当サイトからのコメント

Exnessの出金の評判はかなり良く、特に出金が早いとのツイートが多くなっています。

海外FXに対してのイメージの中で、特に出金に対して不安に思っている読者は多いと思いますが、Exnessの場合は、出金スピードも早く、手数料も抑えられる会社なので安心して使えます。

Exnessの出金拒否について

Exnessでの不当な出金拒否のツイート及び口コミ等はありませんでした。

もし仮にExnessで不当な出金拒否等の情報がありましたら、当サイトまでお知らせください。
内容を精査させて頂いた上でになりますが、情報を公開させて頂き、皆様に周知させて頂きたいと思います。

Exnessのサポート評価と評判

【Exness】-サポート評価とランキング

3.6/5点
海外FXサポートランキング|3位/12社中

ツール時間帯日本語対応
メール【平日】24時間
チャット【日曜除く】8時~24時

Exnessのサポート評価は、高評価となっています。

電話サポートがない点は惜しいところではありますが、レスポンスの早いチャットサービスが使える点と、他社との比較でサポートの対応時間が長い点が高評価の理由となっています。

比較対象として、サポートランキング上位の海外FX会社は次の通りです。

海外FXサポートランキング上位の会社を見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位TITAN FX4.3〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(8時~16時)
・チャット
24時間(日曜以外)
※折り返し電話サービスあり
2位TTCM3.8〔日本語対応〕
・メール
・電話
8時~26時(日曜以外)
・チャット
8時~26時(日曜以外)
※折り返し電話サービスあり
3位EXNESS3.6〔日本語対応〕
・メール
・チャット
平日(8時~24時)
4位AXIORY3.5〔日本語対応〕
・メール
・チャット
平日(10:30~23:30)
5位XM3.4〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(9時~21時)
・チャット
平日9時~21時
※折り返し電話サービスあり
6位iFOREX3.2〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(14時~21時)
・チャット
平日(14時~21時)
※折り返し電話サービスあり
7位FBS3.1〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(15時~24時)
・チャット
平日(15時~24時)
※電話コールバックなし
8位HOTFOREX3.0〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(14:30~23時)
・チャット
平日(14:30~23時)
※電話コールバックなし
LAND FX3.0〔日本語対応〕
・メール
・電話
平日(10時~18時)
・チャット
平日(10時~18時)
※折り返し電話サービスあり
10位IS6FX2.7〔日本語対応〕
・メール
・LINE
平日(10時~17時)
11位GemForex2.6〔日本語対応〕
・メール
・チャット
平日(10時~17時)
12位FXGT2.4〔日本語対応〕
・メール
・チャット
全日(9時~23時)

Exnessチャットサポートについて

Exnessは日本語のチャットサポートが使えます。

対応自体は丁寧で、レスも早く非常に使い勝手が良くなっています。

対応可能な時間帯は、日曜日を除く8:00~24:00の間になります。

チャットサービスの利用方法を知りたい方は、下記をご覧ください。

Exnessチャットサービスに使い方

①Exnessトップページ左下隅「チャット」をクリック


②チャット画面が立ち上がったら任意の文字を入力欄に記入する。
※デフォルトは定型文のチャットボットなので、「テスト」など適当な文字を入力して、ライブサポートに切り替える必要があります。


③選択項目が出てきますので、最下部のライブサポートへ転送を選択するとチャット開始となります。

SNS評判-Exnessのサポート

twitterの評判を見る





当サイトからのコメント

Exnessのサポートについての口コミは評判が良く、悪く書かれているものは見当たりませんでした。

チャットサポートを実際に使ってもらうとわかりますが、対応が丁寧かつ教育が行き届いてるなと感じるので、特にビギナーのトレーダーには心強いポイントだと思います。

また、何かしらのトラブル時に、対応がてきとうだったり、返信が遅いと、かなりイライラしますが、Exnessではそのようなことはありませんので安心して利用出来ます。

Exnessの約定力評価と評判

【Exness全口座】-約定力評価とランキング

口座名称スタンダード
口座
ロースプレッド
口座
ゼロ
口座
プロ
口座
評価4.3/5点
(VPS使用時)
海外FX
ランキング
2位/22口座中(12社)
(VPS使用時)
取引形態NDD
約定方式成行即時
リクオート
約定拒否
なしあり
約定スピードスタンダード=ロースプレッド=ゼロ>プロ
※プロ口座が一番速い
NDD方式とは?
NDD(No Dealing Desk)方式とは、ディーリングデスク(ディーラー)を介さない透明性が高い取引形態です。
参考までに、NDD方式と対をなす取引形態にDD方式があります。
・DD(Dealing Desk) 方式とは、ディーリングデスク(ディーラー)を介す取引形態になります。
約定拒否とは?
トレーダーが注文(エントリー・決済)をした時に、FXがその注文を受け付けてくれないことを指します。
リクオートとは?
トレーダーが注文(エントリー・決済)をした時に、FX会社がそのレートでは対応できず、レートを再提示してくることをリクオートと言います。

当サイトのExness約定力の評価は、全口座でトップクラスの評価となっています。

他の海外FX会社との比較は下記をご覧ください。

海外FX約定力ランキングを見る
順位FX会社
口座名
点数
5点満点
詳細
1位AXIORY
ナノ・テラ口座
4.5約定率99.99%
99.84%0.22秒以内
AXIORY
スタンダード口座
4.5約定率99.99%
99.84%0.22秒以内
3位LAND FX
RestartLpBonus口座
4.40.035秒約定
高速データセンター複数社提携(EQUINIX.amzon…)
LAND FX
ライブ口座
4.40.035秒約定
高速データセンター複数社提携(EQUINIX.amzon…)
LAND FX
ECN口座
4.40.035秒約定
高速データセンター複数社提携(EQUINIX.amzon…)
6位EXNESS
ロースプレッド口座
4.3約定拒否・リクオートなし
無料VPSあり
ping0.4~1.25ミリ秒
EXNESS
スタンダード口座
4.3約定拒否・リクオートなし
無料VPSあり
ping0.4~1.25ミリ秒
EXNESS
プロ口座
4.3即時約定
無料VPSあり
ping0.4~1.25ミリ秒
9位TITAN FX
スタンダード口座
4.2NDD方式
高速サーバー(EQUINIX NY4)
10位IS6FX
スタンダード口座
4.1NDD方式
99.46%0.29秒以内約定
TTCM
クラシック口座
4.1NDD方式
約定率99%
平均約定0.13秒
TTCM
プロ口座
NDD方式
約定率99%
平均約定0.13秒
TTCM
VIP口座
NDD方式
約定率99%
平均約定0.13秒
14位XM
スタンダード口座
4.0約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.35%1秒以内約定
XM
Zero口座
4.0約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.35%1秒以内約定
FBSスタンダード口座4.0NDD方式
95%0.4以内約定
17位GemForex
スタンダード口座
3.9約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.99%0.78秒以内約定
GemForex
ノースプレッド口座
3.9約定拒否・リクオートなし
NDD方式
99.99%0.78秒以内約定
19位TITAN FX
ブレード口座
3.7NDD方式
高速サーバー(EQUINIX NY4)
20位HotForex
プレミアム口座
3.1NDD方式
HotForex
マイクロ口座
3.1NDD方式
HotForex
ゼロスプレッド口座
3.1NDD方式
23位iFOREX
エリート口座
3.0DD方式
FXGT
スタンダード口座
3.0NDD方式

Exnessの約定力の評価ポイントについて解説します。

  1. VPS利用で高速約定
  2. NDD方式
  3. 約定方式の違い(成行?即時?)
①VPS利用で高速約定について

Exnessは5万円以上の入金をすれば、無料でVPSを利用することができます。

これは条件的に破格で、他の会社であれば数十万円以上の入金が必要であったり、月額3,000~5,000円程度の利用料金がかかります。
※詳しい解説は後程させて頂きます。

VPSというとEA(自動売買)の時に使うというイメージがありますが、約定力が向上するメリットもあります。

具体的には、VPSを使って取引をすると、通信のスピード(レイテンシー)が上がるので、約定のスピードが上がりサクサク約定するようになり、通信のタイムラグが少なくなることで、スリッページが起きにくくなるメリットがあります。

VPSを使うことによるデメリットはありませんので、ぜひ活用してください。

②NDD方式について

Exnessは取引形態にNDD方式を採用をしています。

ExnessのNDD方式だと、トレーダーの注文に対してディーラー(ディーリングデスク)の手が入れらず、ラストルックの時間がありません。

ラストルックを簡単に説明すると、トレーダーの注文をFX会社が「意図的」に不利(スリッページや約定拒否)にすることができるワンテンポの時間的空白のことをを指します。

Exnessはこのワンテンポの時間的空白がありませんので、約定スピードが速くなり、「意図的」にトレーダーの注文が不利になる事がないので、結果として、公平な取引をすること出来ます。

③約定方式の違い(成行?即時?)

Exnessは口座タイプによって約定方式に違いがあります。

  • 成行:スタンダード口座・ロースプレッド口座・ゼロ口座
  • 即時:プロ口座

成行約定と即時約定の特徴は下記の通りですが、どちらの約定方式も一長一短でトータルで見た場合の優劣はありません。

  • 成行約定:約定させることを優先
  • 即時約定:約定させるレートがずれないことを優先
比較項目【成行約定】【即時約定】
約定スピード普通速い
約定拒否・リクオート起きにくい起きる場合がある

SNS評判-Exnessの約定力

twitterの評判を見る






当サイトからのコメント

Exnessの約定力に関する口コミは、良い物ばかりでなく、不満の声も上がっていました。

不満点は主に「約定スピードが遅い」という点に集中していますが、約定スピードは、VPSを使えば体感でもわかるくらい速くなります。(そもそも、VPSを使っていれば遅いという意見が出ることは考えづらい…)

約定力自体は、トレーダーの環境(ネット環境・使用するデバイスのスペック)や相場の状況によっても左右するので、評価が難しいポイントではありますが、少なくともExnessはVPSが無料で使える明確なアドバンテージがあるので、不満は出づらい環境でトレードをすることができます。

Exnessその他の注目ポイント

ここまでで説明した8項目評価以外の部分について解説していきます。

Exnessの無料VPSサービス詳細

約定力の項目で少し触れましたが、ExnessのVPSの詳細について解説します。

ExnessのVPSサーバーは、価格レートや注文処理を行っているデータセンター(アムステルダム)と同じ場所に設置することによって、通信速度の指標であるping値を0.4~1.25ミリ秒に抑えることができます。

ExnessではこのVPSを口座に下記の条件を満たせば、無料で使うことができます。

  • 累計入金額5万円($500)以上
  • 申し込み時の口座に1万円($100)以上の余剰証拠金がある

海外FX他社でも無料のVPSサービスを提供している会社がありますが、入金の条件が厳しくExnessのこの条件は破格です。
※XM無料VPS:50万円以上の入金+1ヵ月間で50万通貨以上の取引履歴が必要
※GemForex無料VPS:50万円以上の入金が必要

ExnessVPSサービス注意点
  • VPSサービスは申し込みが必要。
    ※無料要件を満たした後に、チャットもしくはメールでリクエストを送る
  • VPSサービスを使わない(取引しない)期間が16日連続した場合、中止扱いになる。
    ※14日連続時点で、中断の通知があり、そこから更に2日連続で中止扱いになる
    ※中止以後、復旧したい場合は、運営にチャットもしくはメールでリクエストを送れば再開は可能だが設定などは消去される
  • 口座内の余剰証拠金が1万円($100)を下回ると、利用中止扱いになる。

Exnessのロスカットレベル

ロスカットレベルとは、強制ロスカットになってしまう証拠金維持率のことを指します。

Exnessのロスカットレベルは、証拠金維持率0%となっています。

証拠金維持率とは?
証拠金維持率とは、簡単に言うと、「口座に入っているお金」と「持っているポジションの大きさ」の割合(%)のことを指します。
証拠金維持率の数値が大きければ資金的に余裕がある状態で、逆に数値が低ければ資金的に余裕がない状態です。

参考までに、海外FXと国内FXの一般的なロスカットレベルの数値は下記の通りです。

  • 海外FX:0~50%
  • 国内FX:50~100%

海外FXは国内FXよりもロスカットレベルの数値が低い傾向にありますが、その中でも0%というのはかなり珍しい部類に入ります。(当サイト掲載海外FX会社ではExnessiFOREXの2社のみがロスカットレベル0%)

ちなみに、ロスカットレベルの数値が低ければ(0%に近い)、含み損に対して耐えることが出来ますが、ロスカットになった場合、手元に残る資金は少なくなります。

反対にロスカットレベルの数値が高ければ(0%から遠い)、含み損に耐えることが出来なくなりますが、ロスカットになった場合、手元に残る資金は多くなります。

ロスカットレベルが低い(0%に近い)ロスカットレベルが高い(0%から遠い)
含み損
耐えられる
含み損
耐えられない
ロスカット後
資金少ない
ロスカット後
資金多い

このように、ロスカットレベルの高低はどちらが良いという事はなく、一長一短になっています。

Exnessはゼロカット標準装備

海外FXについてある程度下調べしている方は既にご存じかもしれませんが、Exnessも勿論ゼロカット標準装備です。

ゼロカットとは?
本来、FXのトレードで口座残高以上の損失が出た場合は、トレーダーに支払い義務が生じます。これを専門用語で追加証拠金制度と言います。一般的には、追証(おいしょう)と呼ばれていて、ゼロカットはこの追証を免除するものです。

ゼロカットがあれば、相場の急変動などで口座の残高がマイナスになり、借金を背負ってしまうという最悪のシナリオを回避できます。

為替相場をさかのぼると、フラッシュショックと呼ばれる急激な相場変動は幾度もありました。

フラッシュショックに巻き込まれると、FX会社に預けている証拠金以上の損失が発生する場合があります。

ゼロカットがなければ、証拠金以上の損失に対して、追証と呼ばれる支払い義務が発生しますが、Exnessのようにゼロカットがあれば支払いの必要はありませんので、安心材料の1つとなります。

Exnessの取引通貨ペアとCFD銘柄について

Exnessで取引できる通貨ペア数やCFDなどの銘柄数は下記の通りとなっています。

口座タイプスタンダード
口座
プロ
口座
ロースプレッド
口座
ゼロ
口座
通貨ペア98種類75種類
貴金属10種類8種類
エネルギー2種類1種類
仮想通貨16種類15種類
個別株式78種類
インデックス
株価指数
10種類9種類

表からもわかるとおり、Exnessは口座タイプによって取り扱い数に差がありますが、通貨ペアに関しては、そもそもの種類が多く、メジャーなものは全て揃っているので、その差を気にする必要はありません。
※海外FX会社の取引通貨ペア数平均値:54通貨ペア

  • 「貴金属」:海外FX他社と同程度
  • 「エネルギー」:海外FX他社より少ない
  • 「仮想通貨」:ジャンル違いにより比較が難しい
  • 「個別株式」:他社より多いが、日本の株式の取り扱いはなし
  • 「インデックス」:海外FX他社と同程度

Exness-通貨ペア詳細

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※記載しているのは代表的な通貨ペアで、全ての通貨ペアは便宜上記載しておりません。口座別の詳細などを詳しくお知りになりたい方はExness公式サイトをご覧ください

■ドル円(USDJPY)

■クロス円:
・ポンド円(GBPJPY)
・豪ドル円(AUDJPY)
・ユーロ円(EURJPY)
・スイスフラン円(CHFJPY)
・カナダドル円(CADJPY)
・NZドル円(NZDJPY)
・シンガポールドル円(SGDJPY)
・香港ドル円(HKDJPY)
・南アフリカランド円(ZARJPY)
・メキシコペソ円(MXNJPY)
etc…
■その他ドルストレート
・EURUSD
・AUDUSD
・GBPUSD
・NZDUSD
・USDCAD
・USDCHF
・USDCNH
・USDMXN

・USDZAR
etc…
■ポンドストレート
・EURGBP
・GBPAUD
・GBPCAD
・GBPCHF
・GBPSGD
・GBPMXN
■ユーロストレート
・EURAUD
・EURCAD
・EURCHF
・EURNZD
・EURHUF
・EURRUB
・EURDKK
・EURMXN

・GBPZAR
etc…
■その他通貨ペア
・AUDCAD
・AUDCHF
・AUDNZD
・CADCHF
・NZDCAD
etc…

Exness-貴金属詳細

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・金(対USD/EUR/GBP/AUD)
・銀(対USD/EUR/GBP/AUD)
・パラジウム(スタンダード、プロ口座のみ)
・プラチナ(スタンダード、プロ口座のみ)

Exness-エネルギー詳細

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・原油
・ブレンド原油(スタンダード、プロ口座のみ)

Exness-仮想通貨詳細

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※プロ口座は取り扱いなし
・ビットコイン/米ドル

・ビットコイン・キャッシュ/米ドル
・ビットコイン/豪ドル
・ビットコイン/円
・ビットコイン/金
・ビットコイン/銀
・イーサリアム/米ドル
・ライトコイン/米ドル
・Synthetix/米ドル
・Uniswap/米ドル
etc…

Exness-個別株式詳細

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・アップル
・フェイスブック
・アマゾン
・アドビ
・アリババ
・バンクオブアメリカ
・JPモルガン

・インテル
・ペイパル
・テスラ
・ナイキ
etc…

Exness-インデックス株価指数詳細

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・Japan 225(スタンダード・プロ口座のみ)
・US SPX 500

・US Tech 100
・US Wall Street 100
・EU Stocks 50
・UK 100
・Hong Kong 50
・France 40
・Germany 30
・Australia S&P ASX 200

Exnessのスワップポイント

Exnessのスワップポイントの数値を説明する前に、スワップフリーレベルという特殊なシステムについて解説します。

Exness-スワップフリーレベルとは?

Exnessには特定の通貨ペアなどのスワップポイントが0 (スワップフリー) になる仕組みがあります。

スワップポイントの差益は価格レートの差益より少ないですが、それでも取引量が多くなれば、マイナススワップの金額もそれなりに増えるの、トレーダーへの負担となってしまいます。

その負担を軽減する目的で、Exnessはこのスワップフリーの施策を行っています。

ただし、どのトレーダーも同じ内容でスワップポイントが0になるわけではなく、各トレーダーに対して、下記2種類のスワップフリーレベルが割り振られ、スワップ0になる金融商品の数に差が出ます。

  • スタンダード:スワップ0商品少ない
  • 拡張:スワップ0商品多い

上記のどちらの設定になるかは、Exnessのアルゴリズムが決定し、割り振りを行っています。
※現在のスワップフリーレベルは、Exnessパーソナルエリア(マイページ)の「設定」から確認できます。

基本は、「スタンダード」に割り振られることが多く、その後は、デイトレード(1日で取引完結)中心に取引していると、「拡張」にアップグレードするようになっています。

ただし、具体的な基準(何日間取引すれば良いのか?取引量は?)は公開されておらず、新規口座開設時から「拡張」になっているパターンもあるので、仕組みは良く分かっていません。

スワップフリーレベル「スタンダード」スワップ0商品
ゴールド(XAUUSD)・仮想通貨全種類・インデックス株価指数全種類・個別株式全種類
スワップフリーレベル「拡張」スワップ0商品
ゴールド(XAUUSD)・仮想通貨全種類・インデックス株価指数全種類・個別株式全種類
AUDNZD、AUDUSD、EURCHF、EURUSD、GBPJPY、GBPUSD、NZDUSD、USDCAD、USDCHF、USDJPY、USOIL、AUDCHF、AUDJPY、EURAUD、EURCAD、EURGBP、EURJPY、EURNZD、GBPCHF、GBPNZD、NZDJPY、NZDCAD、XAUUSD

Exness通貨ペア-スワップポイント調査

結論から言うと、Exnessで取り扱いのある通貨ペアのスワップポイントで、「売り」と「買い」の収支がプラスになる通貨ペアは、ありませんでした。

※2021年9月14日調べ

スワップポイントと言えば高金利通貨ペアですが、のきなみ、売りと買い双方のスプレッドポイント合計がマイナスになっています。

スワップポイントの稼ぎ方
スワップポイントで利益を上げたい場合は、まず同じ通貨ペアで両建てをして為替損失を受けないようにします。そして売りと買いのスワップポイント差をコツコツ貯めていくというスタイルが一般的です。
※売りと買いのスワップポイント差がマイナスであれば成立しません。
Exness高金利通貨ペア-スワップポイント詳細
通貨ペア買いスワップ売りスワップ合計スワップ
AUDMXN-25.14146+2.7935-22.34796
AUDZAR-27.80503+2.11075-25.69428
CADMXN-26.18073+2.8801-23.30063
CHFMXN-41.1855+2.88011-38.30539
CHFZAR-45.38699+2.11075-43.27624
EURMXN-42.59623+2.8801-39.71613
GBPXMN-44.850712.8801-41.97061
GBPZAR-51.79929+2.11075-49.68854
MXNJPY+0.3559-12.13973-11.78383
ZARJPY-40.30947+2.11076-38.19871
USDMXN-41.6774+2.8801-38.7973
USDZAR-40.30947+2.11076-38.19871

※2021年9月14日調べ

Exnessの両建てについて

両建ての取引は下記に記載した3通りの方法がありますが、Exnessでは全ての両建てが認められています。(規約等で禁止行為とされていない)

  1. Exnessの同一口座内での両建て
  2. Exness内の別口座間での両建て
  3. Exnessの口座と別FX会社の口座間の両建て

これは海外のFX会社としてかなり珍しい方針です。

海外FXの他社では一般的に、①の両建ては認めれれていますが、②と③の両建ては認めらておらず、規約等で禁止されています。

なぜ海外のFX会社は両建ての取引を禁止しているのか?

海外FXでは、「別口座間(他社含む)」の両建て取引は規約等で禁止されている場合が多くなっています。

その理由は、両建てをすることによって、抜け道的な内容で利益を上げる事が出来てしまうからです。

代表的なものは下記の3通りの手法があります。

  • レイテンシーアービトラージ
  • ボーナスアービトラージ
  • スワップアービトラージ
レイテンシーアービトラージとは

FX会社間の価格レートに瞬間的ではありますが、差が出ることがあります。

この差が出たタイミングで、安いレートのFX会社から通貨を買い、高いレートのFX会社で通貨を売れば、実質ノーリスクで利益を上げることができます。

ただし、目視で出来るようなものではなく、レイテンシーアービトラージ専用のプログラミングを組み、瞬間的な取引を何十何百と膨大な取引回数を重ねながら利益を出していきます。

このような取引をすると、FX会社側のシステムに多大な負担をかけ、サーバートラブルにつながりかねない取引になるので、FX会社の多くはこのレイテンシーアービトラージを禁止しています。

ボーナスアービトラージとは

ボーナスを利用したFX会社間(複数口座)の両建て取引の事を指します。

ボーナスアービトラージをすると、ボーナスクレジットを現金化することが出来ます。

ボーナスアービトラージの説明画像

更にゼロカットを利用すれば利益を積み増しすることもできます。

両建てをした場合、片方の口座はゼロカットがあるので損失が限定されます。それに対して、もう片方の口座は利益に上限はありませんので、利益を大きく出すことが出来ます。

しかもボーナスを使えば資金的なリスクは0です。

ボーナスアービトラージの説明画像(ゼロカット)
スワップアービトラージとは

特定の通貨ペアの買いのスワップポイントと売りのスワップポイントの合計が+であれば両建てをすることによって為替損失のリスクを排除してスワップポイントのみで利益を上げる事が出来ます。

スワップアービトラージは、同一会社内で行うものと、他社間で行うものの2通りがあります。

Exnessはスキャルピングに制限なし

Exnessではスキャルピング取引に対して制限はありません。

自由に取引して頂きます。

ただし、次の項目で説明するロット制限にはご注意ください。

Exnessのロット制限とポジション数制限について

Exnessは下記のとおり、「1注文」あたりの取引量に上限があり、時間帯によっても上限数が変わってきます。

ただし、Exnessにはポジション数に制限がないので、上限値の取引量を繰り返せば、実質無制限に取引をすることができます。

  • 07:00~20:59|200Lot
  • 21:00~06:59|20Lot
    ※1Lot=10万通貨
上限の取引量が切り替わるタイミングで、既に持っているポジションの扱いはどうなるのか?
あくまで、新規注文に対するロット制限なので、既存保有ポジションに何ら影響はありません。

Exnessのストップレベル

ストップレベルとは、新規注文時や、注文後の、指値や逆指値を入れる際に、今の価格レートから離さなければならない数値のことを指します。

ストップレベルの説明画像

Exnessの主要通貨ペアのストップレベルは下記の通りです。

通貨ペアストップレベル
ドル円(USDJPY)2.7pips
ユーロドル(EURUSD)1.8pips
ポンド円(GBPJPY)3.5pips
豪ドル円(AUDJPY)4.0pips
ユーロ円(EURJPY)3.5pips
ポンドドル(GBPUSD)2.5pips
豪ドル米ドル(AUDUSD)2.2pips

海外FXではストップレベルを採用している会社とそうでない会社(0pips)に分かれます。

Exnessのストップレベルが特段広いというわけではありませんが、0pipsの会社もあるので、この点に関してはExnessが劣っています。

以下は参考までに、海外FX他社のストップレベルになります。

  • GEMFOREX:2.0pips(USDJPY)
  • LAND FX:4.0pips(USDJPY)
  • IS6FX:2.0pips(USDJPY)
  • XM:0pips
  • TITAN FX:0pips
  • TTCM:0pips

Exnessの向き不向き

これまでに解説した内容から、Exnessに向いているトレーダー像と、向いてないトレーダー像をお伝えして、当記事の結論とさせて頂きます。

Exnessに向いているトレーダー

  • 海外FXでスプレッドが狭い口座を探している+初回に10万円以上の入金ができるトレーダー
    「ロースプレッド口座」or「プロ口座」がおすすめ
    ※手数料を経費にして税金を安くしたい→ロースプレッド口座
    ※即時約定でスリッページを防ぎたい→プロ口座
  • スキャルピングメインのトレーダー
    「ロースプレッド口座」or「プロ口座」がおすすめ
    Exnessのスプレッドは海外FXでトップクラスに狭く、無料VPSがあるので約定スピードが速い
    ※手数料を経費にして税金を安くしたい→ロースプレッド口座
    ※即時約定でスリッページを防ぎたい→プロ口座

Exnessに向いていないトレーダー

  • スプレッドが優秀な口座を探しているが、初回入金10万円はハードルが高い
    初回入金3万円以下とするならば、スプレッドを含めた条件でExnessの口座より優秀な口座が他社にあります。
    ご興味がある場合は、当サイト別記事「海外FXスプレッドランキング」内で、初回入金3万円以下の海外FX口座スプレッドランキングを掲載していますので、そちらをご覧ください。
  • ボーナスを使いたい
    Exnesには常設のボーナスがありません。
    興味がある場合は、当サイト別記事「海外FXボーナスランキング」をご覧ください。

まとめ

以上で記事を終わります。

Exnessに関しては、初回入金10万円を許容できれば、非常に優秀な口座(ロースプレッド口座・プロ口座)を使うことができます。

もし条件的に当てはまる場合は、ぜひご活用ください。