
TitanFX口座タイプ概要
口座タイプ名称 | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
初回入金 | $200相当~ | 0円 | |
取引手数料 | - | 往復$7/Lot(片道$3.5) |
- |
スプレッド評価値※ | 1.60pips | 1.30pips(手数料込) | 2.54pips |
USDJPYスプレッド | 1.3pips | 1.0pips(手数料込) | 2.5pips |
EURUSDスプレッド | 1.2pips | 0.9pips(手数料込) | 2.1pips |
ボーナス | × | × | |
最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 | |
取引ツール | MT4/MT5 | MT4/MT5 | |
約定方式 | NDD-STP | NDD-ECN | NDD-STP |
スキャルピング | ○ | ○ | |
取引量計算単位 | 1Lot=10万通貨 | 1Lot=1,000通貨 | |
最大取引量 | 100Lot | 100Lot | |
最小取引量 | 0.01Lot | 0.1Lot | |
最大ポジション数 | 200ポジション | 200ポジション | |
取引可能銘柄 | FX・貴金属・個別株式・株価指数・エネルギー・仮想通貨 | FX・貴金属・仮想通貨 |
(取引高上位7通貨ペア:USDJPY,EURSUD,GBPJPY,AUDJPY,EURJPY,GBPUSD,AUDUSD)
TitanFXスペック解説メニュー









TitanFXのボーナスについて ▼
口座タイプ名称 | スタンダード口座/ブレード口座/マイクロ口座 |
口座開設ボーナス | 開催していない |
入金ボーナス | 開催していない |
- 口座開設ボーナスとは?
- 入金ボーナスとは?
TitanFXではボーナス自体を開催していないため、口座タイプに関わらず利用することができません。
TitanFXのレバレッジについて ▼
口座タイプ名称 | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
最大レバレッジ | 500倍 | 1,000倍 |
TitanFXの最大レバレッジは上記の表のとおり、口座タイプによって最大レバレッジが異なりますが、記載している最大レバレッジは口座残高や取引量などによる制限を受けることなく利用することができます。
参考までに海外FX他社では、口座内の証拠金残高や取引量によって最大レバレッジに制限がかかる場合がありますが、TitanFXの場合はそのようなことがなく、基本的には※各口座タイプに設定されている最大レバレッジを常時利用することができます。
※為替相場に大きな影響を与える海外主要国の大統領選挙時などレバレッジに制限がかかる場合があります。(頻度的にはかなり稀で直近では2017年フランス大統領選挙時にEUR絡みの通貨ペアが100倍に、その他通貨ペアが200倍に制限された)このようなレバレッジ制限がある場合は事前に運営よりメール連絡があります。
各口座のレバレッジの目安(取引量毎の必要証拠金額)については下記をご覧ください。
TitanFXレバレッジの目安について
- 【スタンダード口座】【ブレード口座】レバレッジ目安
- 【マイクロ口座】レバレッジ目安
TitanFX最大レバレッジ変更について
TitanFXでは、口座開設時に以下のとおり最大レバレッジを設定を変更することも可能です。
口座タイプ | 変更可能な最大レバレッジ数値 |
スタンダード口座・ブレード口座 | 500倍・400倍・300倍・100倍・50倍・1倍 |
マイクロ口座 | 1,000倍・500倍・400倍・300倍・100倍・50倍・1倍 |
TitanFXの取引ツールについて ▼
口座タイプ | スタンダード口座/ブレード口座/マイクロ口座 |
取引ツール | MT4/MT5 |
TitanFXでは全口座タイプでMT4及びMT5に対応しており、口座開設時にどちらかを選択し利用する流れになります。取引ツールの概要は下記をご覧ください。
取引ツール概要
- MT4・MT5について
TitanFXの入出金ついて ▼
入出金方法 | 入金 |
出金 |
国内銀行送金 | ・TitanFX側手数料:無料 ・最低入金額:1万円 ・最大入金額:- ・処理目安:1時間~1営業日 |
・TitanFX側手数料:無料※ ・最低出金額:1万円 ・最大出金額:1,000万円 ・処理目安:2~3営業日 |
クレジットカード デビットカード VISA/JCB/Master Diner/Amex/Discover |
・TitanFX側手数料:無料 ・最低入金額:- ・最大入金額:- ・処理目安:即時 |
・TitanFX側手数料:無料※ ・最低出金額:- ・最大出金額:同カードでの入金額 ・処理目安:TitanFX側の処理は1営業日以内 |
bitwallet | ・TitanFX側手数料:無料 ・最低入金額:- ・最大入金額:- ・処理目安:即時 |
・TitanFX側手数料:無料※ ・最低出金額:- ・最大出金額:- ・処理目安:即時 |
STICPAY | ・TitanFX側手数料:無料 ・最低入金額:$30相当 ・最大入金額:- ・処理目安:即時 |
・TitanFX側手数料:無料※ ・最低出金額:- ・最大出金額:- ・処理目安:即時 |
仮想通貨 bitcoin |
・TitanFX側手数料:無料 ・最低入金額:53€相当 ・最大入金額:- ・処理目安:即時(ブロックチェーンの混雑具合による) |
・TitanFX側手数料:無料※ ・最低出金額:- ・最大出金額:EUR27,500相当 ・処理目安:即時 |
※入金後に取引をせず出金した場合、出金額×4%のTitanFX側手数料が発生します。
TitanFXで入出金を際の手数料(TitanFX側)は基本的に無料となっています。
国内銀行送金で入出金をする場合は、最低金額1万円という条件が付きますが、条件的にはハードルが低く利用しやすい条件と言えるでしょう。
TitanFX入出金-その他注意点
- マネーロンダリング防止ルールについて
- 【注意点】国内銀行送金での入金について
- 【注意点】クレジットカードでの入出金
- 【注意点】bitwalletでの入出金
- 【注意点】STICPAYでの入出金
- 【注意点】仮想通貨での入出金
TitanFXのサポートについて ▼
サポート方法 | 受付可能な時間帯 |
日本語対応 |
電話 | 平日8時~19時 | ○ |
チャット | 24時間365日 | 〇 |
メール | 24時間365日 | 〇 |
お問い合わせフォーム | 24時間365日 | 〇 |
TitanFXでは日本語対応可能な様々なサポートツールに対応しており、電話以外であれば24時間365日利用することができます。
注意点として、電話サポートに関してはコールバックに対応しないことに加え、国際電話になるので高額な通話料料金が発生します。基本的には電話以外のサポートツールを優先して利用しましょう。
TitanFXサポート利用方法
電話 | 日本語サポートデスク直通電話番号(バヌアツオフィス)|+678 27 503 日本語サポートデスク直通電話番号(ニュージーランドオフィス)|+64 800 461 269 ※国際電話扱いになるので高額な通話料金が発生します |
|
チャット | ①TitanFX公式サイト画面右下チャットアイコンを選択 ②名前とメールアドレスを入力し「チャットを開始」を選択 ③チャットサポート開始 |
|
メール | support.jp@titanfx.com | |
お問い合わせフォーム | TitanFX公式サイト|お問い合わせフォームページ |
TitanFXの信用面について ▼
FXサービス正式名称 | Titan FX(タイタンFX) |
公式サイトURL | https://titanfx.com/ja |
運営法人名称 |
Titan FX Limited Titan Markets |
運営法人住所 | バヌアツ本社:1st Floor, Govant Building, Kumul Highway Port Vila, Vanuatu モーリシャス支社:The Cyberati Lounge, Ground Floor, The Catalyt Silicon Avenue, 40 Cybercity, Ebene 72201 |
創業 | 2014年 |
金融ラインセンス | バヌアツ金融サービス委員会(VFSC):登録番号40313 モーリシャス金融サービス委員会(FSC):登録番号GB20026097 |
資金保全 | 分別管理 |
TitanFXはバヌアツ共和国及びモーリシャスにオフィスを持つ創業2014年の海外FX業者です。
TitanFXの本社は創業当初からバヌアツにありますが、モーリシャス支社に関しては、アジア・アフリカ方面の金融規制に対応するため金融ライセンス取得のため開業された経緯があります。
TitanFX金融ライセンスについて
TitanFXの運営会社は、バヌアツ金融サービス委員会及びモーリシャスの金融ライセンスを保持しながら運営をしています。
これらの金融ライセンスは、いわゆるオフショアライセンス(比較的取得が容易・規制が緩い)に該当するものなので、一流ライセンスと比較すると見劣りはしますが、それでも一国が発行した金融ライセンスを所持していることは評価できます。
参照:バヌアツ金融サービス委員会公式サイト(Vanuatu Finacial Sevices Commission)|Register Serch
参照:モーリシャス金融サービス委員会(Financial Services Commission, Mauritius)|Register of Licensees
TitanFX資金保全について
TitanFXの資金保全(トレーダーが預けている金融資産の管理方法)は、分別管理※という方法をとっています。
※分別管理:トレーダーが預け入れている資金とFX会社名義の資金(運転資金など)は別々の口座で管理される資金保全方法
※TTCMの分別管理は監査法人(デロイトトーマツ)のチェックが入っています。
分別管理自体は、国内FXの完全信託保全※と比べると見劣りしますが、TitanFXでは別途以下の取り組みを行っています。
※完全信託保全:第三社金融機関の信託口座にトレーダー資産を預け入れる資金保全方法
- 口座残高のみでなく、含み益も含めた分別管理
一般的な分別管理ではトレーダーの口座内にある現金残高のみを別な銀行に分けて保管管理していますが、TitanFXでは口座内の現金残高に加えて取引中のポジションの含み益も分別管理しています。 - 日次残高調整
TitanFXでは日次ベースでトレーダーの資金と分別管理先銀行の資金残高の照合を行っています。
TitanFXは世界的な金融サービス業の紛争問題解決組織「The Financial Commission」に加入しています。
トレーダーとThe Financial Commission(以下FC)に加入している業者間でトラブルがあった場合、FCが仲裁を行ってくれます。そして、そのトラブルの原因がFX事業者側にある場合、最大2万ユーロの補償がトレーダーに対して支払われます。よく間違われやすいのが、FX事業者が倒産した際の補償はFCでは行っておりません。あくまでトレーダーとFX事業者間の紛争をケアするのがFCの役割となっています。
TitanFXの約定力について ▼
口座タイプ名称 | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
約定方式 | NDD-STP | NDD-ECN | NDD-STP |
- 約定拒否とは?
- リクオートとは?
約定方式について
TitanFXではNDD方式(ノーディーリングデスク)と呼ばれる、FX会社の意思が介入しない非常にクリーンな約定方式を採用しています。
NDD方式であれば、FX会社による意図的な約定拒否や不利なスリッページ等が発生する恐れがなく、トレーダーは取引そのものに集中することができるメリットがあります。
更に細かく申し上げると、スタンダード口座及びマイクロ口座の場合はNDD-STP方式を採用しており、世界的に有名な金融機関(ゴールドマンサックス、JPモルガンチェース銀行、UBS銀行、三菱東京UFJ銀行、etc..)がバックアップ体制を敷いているため「99.99%の確率で約定する」非常に安定した取引が可能となっています。
ブレード口座はNDD-ECN方式を採用しており、世界中の金融機関や投資家などが利用する金融取引の電子ネットワーク(ECN)を利用することにより、高速約定かつ、より有利なレートでの可能な取引が可能となっています。
TTCMでは基本的にNDD方式(ノーディーリングデスク)と呼ばれる、FX会社の意思が介入しない非常にクリーンな約定方式を採用しています。
NDD方式であれば、FX会社による意図的な約定拒否や不利なスリッページ等が発生する恐れがなく、トレーダーは取引そのものに集中することができるメリットがあります。
更に細かく申し上げると、NDD-STP方式を採用しており、世界大手の金融機関(国際金融機関・ヘッジファンド・Tier1/Tier2)がバックアップ体制を敷いているため、有利なレートかつ安定した取引が可能となっています。
TitanFXの本サーバーは世界トップクラスの実績と規模を誇るEquinix社のサーバーを使っており、データ通信に関しては万全の体制をとっています。
日本国内のトレーダーに対しては、約定のサーバーを東京に設置したり、Beeks社のクラウトサーバーを利用したりとレイテンシーに対して配慮されていることが見受けられます。
- FX会社のサーバーとトレーダーの物理的距離について
注意点として「スタンダード口座及びマイクロ口座」と「ブレード口座」には約定スピードに差があります。
※ブレード口座の方が平均で0.2秒弱遅い(当サイト計測)
最初は「接続先のサーバーによる違いから、このように約定スピードに違いが出るのではないか」と考察しましたが、TitanFXの場合、口座タイプが違っても接続先のサーバーは同一でした。
※TitanFXでは口座タイプによってサーバーの振り分けが行われるわけではなく、振り分け先は任意になっています。
消去法からいくと、約定スピードの差は取引形態にあるようで、TitanFXの場合、ECN方式(ブレード口座)よりもSTP方式(スタンダード口座及びマイクロ口座)の方が約定速度において優位性があるという結論に至っています。
【TitanFX-01サーバー設置場所:日本-東京】
【TitanFX-02サーバー設置場所:日本-東京】
【TitanFX-03サーバー設置場所:日本-東京】
【TitanFX-04サーバー設置場所:日本-東京】
【TitanFX-05サーバー設置場所:アメリカ-アトランタ】
【デモサーバー(デモ口座)設置場所:アメリカ-ケンブリッジ】
TitanFXその他注目ポイントや注意事項について ▼
下記事項について解説していきます。
- 推奨VPSサービスについて
- 取扱い通貨ペアとその他銘柄について
- スワップポイント調査結果について
- ゼロカットサービスについて
- ロスカットレベルについて
- 両建取引について
- ZuluTradeについて
「推奨VPSサービス」について
VPSサービスとは、ネット上に仮想のサーバーを用意をして、その仮想サーバー上で取引することができるサービスのことを指します。
VPSといえば、EAを稼働させる場合に使うというイメージがありますが、VPSを使うことによってレイテンシー(遅延速度)を低くすることができるので約定スピードを改善させることも可能です。
TitanFXでVPSサービスを利用する場合、以下2つのVPSサービスが推奨されています。
- お名前.comデスクトップクラウド
- 使えるねっとVPS
上記2業者であれば、費用やスペック、サポート面でお名前.comデスクトップクラウドに軍配が上がります。
費用やスペックの違いは下記をご覧ください。
VPSサービス名称 | お名前.comデスクトップクラウド 1.5GBプラン |
使えるねっとVPS FX専用VPS シルバープラン(2GB) |
初期費用 | 無料 | 2,200円 |
費用 | 1,353円/月 ※キャンペーン価格 |
3,278円/月 |
メモリ | 1.5GB | 2GB |
SSD容量 | 60GB | 50GB |
CPUコア | 2コア | 3コア |
※上記表は最低料金プランになります。
※費用は単月契約時の料金を記載しています。
ちなみに、上記2業者以外にも、日本国内には多種多様なVPSサービスがあり、トレーダーの目的にもよってもVPSサービスの選定基準は変わってきますが、特にこだわりがなければ、お名前.comデスクトップクラウドにしてしまっても問題はないように思えます。
※お名前.comデスクトップクラウドは、国内のMT4VPSサービスでは第一選択肢に入ってくるような有名な業者です。
「取扱い通貨ペアとその他銘柄について」について
口座タイプ名称 | スタンダード口座 | ブレード口座 | マイクロ口座 |
FX | 59種 | 34種 | |
貴金属 | 11種 | 2種 | |
個別株式 | 100種 | – | |
株価指数 | 21種 | – | |
エネルギー | 3種 | – | |
仮想通貨 | 24種 | 1種 |
上記の表からもわかるとおり、TitanFXではマイクロ口座のみ取引できる銘柄が少なく、ラインナップも減っています。
スタンダード口座及びブレード口座のFX取引における通貨ペアの種類・数は、海外FXの平均をやや上回る程度※なので決して多いというわけではありませんが、基本的なものは全て押さえられていますので、実際の取引で困ることはないでしょう。
※当サイト調べ|海外FX業者の取り扱い通貨ペア数平均値:54通貨ペア(TITANFXは59種類)
TitanFX取扱い銘柄詳細
※全てのラインナップは便宜上記載しておりません。詳しくお知りになりたい方はTitanFX公式サイトをご覧ください。
- 通貨ペア|ラインナップ詳細
- 貴金属|ラインナップ詳細
- 米国株式|ラインナップ詳細
- エネルギー|ラインナップ詳細
- 株価指数|ラインナップ詳細
- 仮想通貨|ラインナップ詳細
「スワップポイント調査結果」について
結論から申し上げると、TitanFXで取扱いのある通貨ペアのスワップポイントを見ると「売り」と「買い」の収支がプラスになっている通貨ペアは0となっています。
※2023年5月21日調べ
スワップポイントと言えば高金利通貨ペアになりますが、軒並み、売り買い双方のスワップポイント収支がマイナスになっています。
スワップポイントで利益を上げたい場合は、まず同じ通貨ペアで両建てをして為替損失を受けないようにします。そして売りと買いのスワップポイント差をコツコツ貯めていくというスタイルが一般的です。(売りと買いのスワップポイント差がマイナスであれば成立しません)
- TitanFX高金利通貨ペア-スワップポイント詳細
「ゼロカットサービス」について
海外FXについてある程度下調べしている方は既にご存じかもしれませんが、TitanFXに関してもゼロカットサービスが導入されています。
ただし、TitanFXのゼロカットサービスは海外FX他社とは違い「ゼロカット前提の大口取引」は禁止されています
具体的には、下記にようなケースが当てはまります。
- 経済指標発表時を狙ったゼロカット前提の大ロット取引
- 窓開けや窓閉めを狙った、マーケットクローズ時に大ロットでエントリーをする行為
上記2ケースは、いわゆるゼロカット狙いのギャンブルトレードで、TitanFXでこのような取引をすると、利益取り消しになったり、ゼロカット分の損失を請求される場合があります。
- ゼロカットについてのTitanFX公式回答
ちなみに、海外FX業界において、このようなギャンブルトレードは、ゼロカット本来の趣旨(相場の急変動からトレーダーを保護する)からは外れますが、暗黙の了解で認められており、明確に禁止している海外FX業者は稀です。
「ロスカットレベル」について
ロスカットレベルとは、強制ロスカットになってしまう証拠金維持率のことを指します。
- 証拠金維持率とは?
TaitanFXのロスカットレベルは、証拠金維持率20%となっており、海外FXでは平均的な数値となっています。
※海外FXのロスカットレベルは0~50%が一般的な数値
参考までに、ロスカットレベルの数値が低ければ(0%に近い)、含み損に対して耐えることが出来ますが、ロスカットになった場合、手元に残る資金は少なくなり、
反対にロスカットレベルの数値が高ければ(0%から遠い)、含み損に耐えることが出来なくなりますが、ロスカットになった場合、手元に残る資金は多くなります。
ロスカットレベルが低い (0%に近い) |
ロスカットレベルが高い (0%から遠い) |
含み損 耐えられる |
含み損 耐えられない |
ロスカット後 資金少ない |
ロスカット後 資金多い |
「ストップレベル」について
- ストップレベルとは?
TitanFXのストップレベルは全通貨ペアで0pipsとなっています。
参考までに海外FX業界ではストップレベルを採用している会社とそうでない会社(0pips)に分かれます。
以下は、海外FX他社のストップレベルになりますが、決済時の値幅が小さくなるスキャルピング取引をメインとするトレーダーはTitanFXをはじめとするストップレベルが0の会社を使う方が便利です。
- GEMFOREX:2.0pips(USDJPY)
- HFM:3.0pips(USDJPY)
- IS6FX:2.0pips(USDJPY)
- XM:0pips
- TTCM:0pips
- AXIORY:0pips
「両建取引」について
両建取引は以下の3通りの方法がありますが、TitanFXではすべての両建取引が認めれています。
- OK:TitanFXの同一口座内での両建て
- OK(注意点あり):TitanFX内の別口座間での両建て
- OK(注意点あり):TitanFXの口座と別FX会社口座間の両建て
ただし、注意して頂きたいのが、②と③の両建取引で、ゼロカット狙いの両建ては、TitanFXコンプライアンスチームの判断で、ゼロカットの対象外になるケースがあります。
- 両建取引についてのTitanFX公式回答
ゼロカット狙いの両建取引とは具体的には「別口座間で行うゼロカットアービトラージ」の事を指し、ゼロカットされた分の金額を現金化する両建取引の事を指します。
ゼロカットアービラージを実行すると、両口座に入っている現金収支は±0となりますが、損失口座のゼロカット分のマイナス収支分だけ利益とすることができ、ゼロカットされる金額が大きいほど利益になる仕組みなので、重要な経済指標発表時などを狙い実行するトレーダーが一定数います。
このようなゼロカットアービトラージはTitanFXでは認められていないのでご注意ください。
「ZuluTrade」について
Zulu Tradeとは、コピートレードをすることができるプラットフォームで、以前はTittanFXの口座を使い、コピートレードをすることが来ましたが、2021年8月にTitanFXとZuluTradeとの提携は解除されたので、現在は利用不可となっています。
※一部のサイトではTitanFXでZuluTradeが使えるとの案内がされていますが、現在は利用できませんのでご注意ください。
投稿者:
ブレード口座とレバ制限の緩さ
[スプレッドについて] 評価:4
ブレード口座は優秀ですね。
短期トレードも問題なく行えます。
[ボーナス(キャンペーン)について] 評価:1
ボーナスはありません。
評価できません!
[レバレッジについて] 評価:5
資金が増えた時のレバレッジ制限がゆるいのが魅力です。どうしても資金が増えると大抵レバ制限が掛かってしまうのでTITANは重宝してます。
[取引ツールについて] 評価:5
MT4使えるので十分です
[入出金について] 評価:5
入出金の速さも折り紙付きです。
出金されるかな?という不安はいっさいなくて、安心してお金入れられます。
[サポートについて] 評価:5
サポートもまめで日本語対応なので問題なし。
[信用面について] 評価:5
やはり入出金の実績が信用に直結しますが、かこ出金に関して遅延や拒否も経験したことがなく、個人的には信頼度はかなり高いです。
[約定力について] 評価:4
ブレードはECNなので約定力が低いという口コミも目にするが、使っている上で個人的には約定力が低いと感じることはないです。
[総評]
おおきな資金入れるにしても安心なので、ある程度まとまった資金用意できる人は、使って損はないと思います。