海外FX12社のレバレッジ比較と規制まとめ|ハイレバは危険?仕組みを理解して失敗しない口座選びをしよう

読者

・海外FX各社のレバレッジを知りたい!

・ハイレバレッジって危ないの?

・ハイレバ手法ってどんな風にやるの?

今回の記事はこのような疑問や要望にお答えします。

読むと得られる具体的なベネフィット

この記事を読んで頂ければ、海外FX12社のレバレッジを細かい制限などを含めて全体像を把握することができます。

また、ハイレバレッジについて不安があったり、復習したいなと考えている方は、レバレッジの時短解説も挟んでいるのでご活用ください。

そして、文末に「あなたに最適なハイレバ口座」の提案と、「小資金から爆益を狙うハイレバ手法」について触れているのでぜひ当記事をご活用ください。

記事の構成

当記事は大きく分けると、4部構成となっています。

目次もしくは、下記のページ内リンクから目的に合わせて読み進めてください。

  1. 海外FX12社レバレッジ情報
  2. レバレッジの時短解説
  3. あなたに最適なハイレバ口座
  4. ハイレバ手法

海外FX12社最大レバレッジ比較・ランキング

海外FX各社がどのようなレバレッジを提供しているかの一覧表になります。

ただし、注意点として、海外FXは1社の中に複数の口座がある場合が多く、表に記載しているレバレッジと異なる場合があります。

口座毎の詳細なレバレッジを知りたい場合は、表の下に記載していますのでそちらをご覧ください。

最大レバレッジ海外FX会社名
(公式サイトリンク付き)
会社情報
∞倍ExnessExness評判を見る
3,000倍TTCMTTCM評判を見る
FBSFBS評判を見る
1,000倍GemForexGemForex評判を見る
HotForexHotForex評判を見る
IS6FXIS6FX評判を見る
FXGTFXGT評判を見る
888倍XMXM評判を見る
500倍TitanFXTitanFX評判を見る
LAND-FXLAND-FX評判を見る
400倍AXIORYAXIORY評判を見る
iFOREXiFOREX評判を見る
口座タイプ毎の【レバレッジランキング】はこちらから
順位最大
レバレッジ
FX会社
口座名
1位EXNESS全口座(解除後)
2位3,000倍TTCM全口座
FBSスタンダード口座
FBSゼロスプレッド口座
FBSスタンダード口座
FBSマイクロ口座
3位2,000倍EXNESS全口座(解除前)
4位1,000倍GemForex全口座
HotForexマイクロ口座
IS6FX全口座
FBSセント口座
FXGT全口座
5位888倍XMスタンダード口座
XMマイクロ口座
6位500倍TITAN FX全口座
LAND FXライブ口座
LAND FX Restart LP Bonus口座
FBS ECN口座
HotForexプレミアム口座
HotForexゼロスプレッド口座
XMZero口座
7位400倍AXIORY全口座
iFOREXエリート口座
8位200倍LAND FX ECN口座

限定口座のハイレバレッジ口座

先ほどご紹介したレバレッジの一覧表には載せていない下記のハイレバレッジ口座もあります。

ただし、口座開設数が限られた限定口座で、現在(2021年11月4日)は募集を行っていません。

追加で口座開設の募集がある場合もありますが、それを待つという選択肢は現実的ではありませんので、タイミングが合えばくらいに思っていてください。

  • IS6FXのレバレッジ6,000倍口座(限定100口)
    リアルタイムの募集状況をIS6FX公式サイトで確認する
  • GemForexのレバレッジ5,000倍口座(限定1,000口)
    リアルタイムの募集状況をGemForex公式サイトで確認する

レバレッジに規制が入る場合がある

一覧表でご紹介した最大レバレッジは無条件に使える場合と、そうでない場合があります。

具体的には下記の2種類の規制があります。

  1. 【証拠金】によるレバレッジ規制
  2. 【取引量】によるレバレッジ規制

①証拠金によるレバレッジ規制とは?

口座内に入っている証拠金の金額によってレバレッジ規制がかかる海外FX口座があります。

この証拠金については、「有効証拠金」もしくは「口座の現金残高」どちらかの金額の数値が規制対象となります。

  • 有効証拠金:リアルタイムに保有しているポジションの損益を含めた口座内の証拠金の総額
  • 口座の現金残高:口座内に入っている純粋な現金残高(現保有ポジションの損益は含めない)

また、1,000倍を超すようなハイレバレッジ帯になると規制がより厳しくなるのも特徴で、規制要件の証拠金の範囲がかなり細かく金区切られていて、それに伴い、最大レバレッジも段階的に切り下げられます。

それに対して、1,000倍以下のレバレッジ規制は比較的緩く、ある程度証拠金の金額が大きくなるまで(200万円程度)は規制がかかりません。

②取引量によるレバレッジ規制とは?

少数派にはなりますが、FXで取引する際のポジション量でレバレッジに規制がかかる口座があります。

口座内の証拠金が大きくなってもレバレッジに影響はありませんが、取引量を大きくするとレバレッジが切り下がります。

さすがに1Lot(10万通貨)未満では規制はかかりませんが、5Lot、10Lotとなると当初の最大レバレッジとはかなり差が出ます。

海外FX12社最大レバレッジ一覧表(レバレッジ規制内容付)

最初にご紹介した海外FX12社のレバレッジ表に、レバレッジ規制の内容を追加したものが下記の表になります。

最大レバレッジ海外FX会社名レバレッジ
規制タイプ
規制詳細
Exness証拠金
(厳しめ)
∞倍:~$1,000
2000倍:$1,000~$3,000
1000倍:$3,000~$10,000
600倍:$10,000~$20,000
400倍:$20,000~$50,000
200倍:$50,000~$200,000
100倍:$200,000~
※金額は有効証拠金
3,000倍TTCM取引量3000倍:~1lot
2000倍:1lot~5lot
1000倍:5lot~10lot
500倍:10lot~20lot
200倍:20lot~50lot
100倍:50lot~100lot
50倍:100lot~300lot
33倍:300lot~500lot
25倍:500lot~
FBS証拠金
(厳しめ)
3000倍:~$200
2000倍:$200~$2,000
1000倍:$2,000~5,000
500倍:$5,000~30,000
200倍:$30,000~150,000
100倍:$150,000~
※金額は有効証拠金
1,000倍GemForex証拠金
(緩め)
1000倍:~200万円まで
500倍:200万円以上
※金額は口座残高
HotForex証拠金
(かなり緩め)
1000倍:~$300,000
75倍:$300,000~/50lot
※金額は有効証拠金
IS6FX証拠金
(緩め)
1000倍:$20,000以下
500倍:$20,000以上
200倍:$50,000以上
100倍:$100,000万以上
※金額は口座残高
FXGT取引量1,000倍:0~3Lot
500倍:3~10lot
200倍:10~20lot
100倍:20~30lot
50倍:30~50lot
20倍:50lot~
888倍XM証拠金
(緩め)
888倍:~$20,000
200倍:$20,001~$100,000
100倍:$100,001+
※金額は有効証拠金
500倍TITAN FX規制なし
LAND-FX証拠金
(かなり緩め)
500倍:~$50,000/50lot
200倍:$50,000~$100,000/100lot
100倍:$100,000~
※金額は口座残高
400倍AXIORY証拠金
(かなり緩め)
400:~$100,000
300:$100,000~$200,000
200:$200,000~
※金額は口座残高
iFOREX規制なし
為替相場混乱時のレバレッジ規制について
各FX会社共通で、イレギュラー(為替レートの変動が大きくなると予想されるとき)時はレバレッジ制限がかかる場合があります。
・経済指標などで、特に注目されているもの
・リーマンショックやスイスフランショック、ギリシャ危機など世界的に波及が及ぶ経済的なニュースなど

レバレッジの解説

この項目ではレバレッジの基礎的な内容について解説を行います。
レバレッジの内容に不安があったり、復習したいなと思っている方は参考にしてみて下さい。
それ以外の方は、「ハイレバレッジの口座は結局どれが良いの?」の項目まで読み飛ばしをおすすめします。

レバレッジとは、簡単に説明すると、あなたのお金を「〇倍あることにして」外国の通貨を売買することが出来るシステムです。〇倍に当てはまる数字がレバレッジのサイズになります。

レバレッジとは?

また、各FX会社には最大レバレッジが設定されていて、最大で○○倍のレバレッジが利用できるという意味になります。

最大なので、それ以下のレバレッジ(実行レバレッジ)でも取引できます。
※実行レバレッジについての説明は後程します。

レバレッジの具体的説明

まず最初に、レバレッジを使わず普通に通貨を売買したケースを見てみましょう。

  • 手元に100円あります。
  • 1ドル=100円の時に、1ドルを100円で買います。
  • その後1ドル=101円になった時に1ドルを売れば、1円の儲けになります。
レバレッジ1倍説明画像

上記の例では、1円の利益が出ましたが、レバレッジを使うことによって、利益を数倍にすることが出来ます。

レバレッジ2倍の具体例

  • 手元に100円あります。
  • レバレッジ2倍なので200円あることにして取引できます。
  • 1ドル=100円の時に、200円あれば2ドルを買うことが出来ます。
  • その後、1ドル=101円になった時に2ドルを売れば、2円の儲けになります。
    1ドル100円の時、2ドルを200円で買った。
    1ドル101円の時、2ドルを202円で売った。
    ドルを200円で買って、202円で売ったので、2円の儲け
レバレッジ2倍説明画像

レバレッジ2倍なら、2円の儲けとなりました。

更にレバレッジを上げて、10倍のケースを見てみましょう。

レバレッジ10倍の具体例

  • 手元に100円あります。
  • レバレッジ10倍なので、1,000円あることにして取引できます。
  • 1ドル=100円の時に、1,000円あれば10ドル買うことができます。
  • その後1ドル=101円になった時に10ドルを売れば、10円の儲けになります。
    1ドル100円の時、10ドルを1,000円で買った。
    1ドル101円の時、10ドルを1,010円で売った。
    ドルを1000円で買って、1,010円で売ったので、10円の儲け
レバレッジ10倍説明画像

レバレッジを使わない場合の1円の儲けと比べて、レバレッジ2倍なら2円、レバレッジ10倍なら10の儲けが出ました。

ただし、儲けが2円になっても10円になっても大したことないと感じる方がいるかもしれませんが、これはドルを買う量が少ないからです。

もし手元に100万円あれば結果はどうなるでしょうか?

レバレッジ10倍/手元100万円具体例

  • 手元に100万円あります。
  • レバレッジ10倍なので、1,000万円あることにして取引できます。
  • 1ドル=100円の時に、1,000万円あれば10万ドルを買うことが出来ます。
    1,000万円÷100円=10万ドル
  • その後1ドル=101円になった時に10万ドルを売りました。
    10万ドル×101円=1,010万円
  • 結果、10万円の儲けになりした。
    10万ドルを1,000万円で買った。
    10万ドルを1,010万円で売った。
    ドルを1000万円で買って、1,010万円で売ったので、10万円の儲け
レバレッジ10倍100万円スタート説明画像

同じ10倍のレバレッジでも、手元に用意するお金を増やせば、儲けが増えました。

ただし、10万円の儲けは良いとしても、100万円をポンと用意できる人は少数派ですよね。

資金を100万円も用意しなくても、レバレッジを高くすれば同様の利益を出すことが出来ます。

レバレッジ1000倍/手元1万円具体例

  • 手元に1万あります。
  • レバレッジ1000倍なので、1,000万円あることにして取引できます。
  • 1ドル=100円の時に、1,000万円あれば10万ドルを買うことが出来ます。
    1000万円÷100=10万ドル
  • その後101円になった時に10万ドルを売りました。
    10万ドル×101円=1,010万円
  • 結果、10万円の儲けになりました。
    10万ドルを1,000万円で買った。
    10万ドルを1,010万円で売った。
    ドルを1000万円で買って、1,010万円で売ったので、10万円の儲け
レバレッジ1000倍1万円スタート説明画像

手元にあるお金が1万円でも、元手100万円・レバレッジ10倍の時と同じ利益を上げる事ができました。

このように、手元の資金が少なくても、レバレッジを上げれば、たくさんの量の通貨を売買することが出来ます。
これがレバレッジの特徴になります。

レバレッジと必要証拠金

レバレッジと必要証拠金のサムネイル画像

レバレッジを使うと、少ないお金でたくさんの量の通貨を売買することができますが、担保になるお金が必要になります。

この担保に必要なお金のことを必要証拠金と言います。

FX会社がトレーダーに対して、
「たくさんの通貨を売買させてあげるけど、最低限〇円は用意してくださいね。」といった交換条件のようなものです。

必要証拠金の計算方法は次の通りです。

必要証拠金=取引量÷レバレッジ×為替レート

必要証拠金の計算例Case1

  • FX会社Aの最大レバレッジ:25倍
  • 取引量:10,000ドル(通貨)
  • 為替レート:1ドル=100円

計算例)10000÷25×100=40,000

必要証拠金は、40,000円になります。

必要証拠金の計算例Case2

  • FX会社Bの最大レバレッジ:1000倍
  • 取引量:10,000ドル(通貨)
  • 為替レート:1ドル=100円

計算例)10000÷1000×100=1,000

必要証拠金は、1,000円になります。

このように、必要証拠金は、レバレッジが高くなると少なくなります。

イメージがわきやすいように、必要証拠金の金額を、レバレッジと取引量別に表をつくりましたのでご覧ください。

レバレッジ別|取引量あたりの必要証拠金

※スマートフォン閲覧の場合、横スクロールできる場合があります。

 1,000通貨1万通貨10万通貨100万通貨
3000倍33円333円3,333円3.3万円
1000倍100円1,000円10,000円10万円
888倍113円1,126円11,261円11.2万円
500倍200円2,000円20,000円2万円
400倍250円2,500円25,000円2.5万円
25倍4,000円4万円40万円400万円

国内のFX会社は、一律で、最大レバレッジが25倍になります

それと比較して、海外のFX会社はレバレッジが高いので、同じ取引量でも必要証拠金が少なくて済みます。

その結果、少ない資金で大きな取引量をトレードすることが出来ます。

実行レバレッジと最大レバレッジ

冒頭の最大レバレッジの説明で出てきた、実行レバレッジの説明です。

実行レバレッジとは、実際のFXのトレードでポジションを持った場合、どのくらいのレバレッジがかかっているのかを指します。

実行レバレッジの計算方法は次の通りです。

実行レバレッジ
=ポジション量×為替レート÷有効証拠金

※有効証拠金=口座の残高+ポジション含み損益
含み損益とは、持っているポジション(決済していない状態)がどれくらいの損益を出しているかの目安になる数値です。

実行レバレッジはリアルタイムのレバレッジで、最大レバレッジは、最大でかけられるレバレッジのことを指します。

少しわかりづらいので、参考例から解説していきます。

参考例Case1:実行レバレッジと最大レバレッジ

  • FX会社A:最大レバレッジ25倍
  • ポジション:10,000通貨
  • 含み損益:±0円
  • 口座残高:4万円
  • 1ドル=100円
実行レバレッジ
=ポジション量×為替レート÷有効証拠金

ポジションの取引量×為替レート
=10,000×100
=1,000,000円

有効証拠金
=口座残高+ポジション含み損益
=40,000+0
=40,000円

実行レバレッジ
=1,000,000÷40,000
=25

実行レバレッジは25倍となり、最大レバレッジ25倍をフルで使っている状況です。

では、先ほどの状況から含み益を出しているケースを計算してみます。

参考例Case2:実行レバレッジと最大レバレッジ

  • FX会社A:最大レバレッジ25倍
  • ポジション:10,000通貨
  • 含み損益:0円→+1万円
  • 口座残高:4万円
  • 1ドル=100円
実行レバレッジ
=ポジション量×為替レート÷有効証拠金

実行レバレッジ
=10,000×100÷(40,000+10,000)
=20

実行レバレッジは20倍となりました。

このように、持っているポジションに含み益が出ると、実行レバレッジは下がります。反対に、含み損が出ると実行レバレッジは上がっていきます。

また、持つポジション量を下げることでも実行レバレッジは下がります。反対に、ポジション量を増やすと実行レバレッジは上がります。

では、実行レバレッジは何のための数値なのでしょうか?

実行レバレッジとロスカット

実行レバレッジの数字は、強制ロスカットの目安となります。

具体的には、実行レバレッジの数字が大きくなってしまい、最大レバレッジの数字に近づくと、強制ロスカットの危険性が高くなります。その目安の一つとして使われます。

強制ロスカットとは?
持っているポジションが強制的に決済されてしまうこと。

詳しい説明は省きますが、
ポジションの含み損失が大きくなって、有効証拠金(口座残高+含み損益)が必要証拠金を下回ると強制ロスカットの危険があります。

有効証拠金と必要証拠金が同額になるとロスカット

次の2つのタイミングは重なるので、実行レバレッジはロスカットの目安の一つとして使われます。

  • 有効証拠金が必要証拠金を下回るタイミング=ロスカットの危険あり
  • 実行レバレッジ=最大レバレッジとなるタイミング

有効証拠金や、必要証拠金、ロスカットについて詳しく知りたい方は、当サイト別記事「FXの証拠金維持率とは?」内で詳しく説明していおりますので参考にしてみてください。

ハイレバは危険?

海外と国内を比べた場合、海外FXの方がハイレバレッジなので、危険なんじゃないか?と思われる方がいるかもしれません。

たしかに、同じ資金量でも、国内と海外では、持つことができるポジション量(取引できる通貨量)に大きく差があります。もちろん海外FXの方が大きくポジションを持てます。

ポジションが大きくなれば、それに伴って利益も大きくなりますが、同時に損失も大きくなるので「危ない!」と感じてしまう方がいらっしゃいます。

そのような方にお伝えしたいのが、
「ハイレバレッジは、ポジションをたくさん持つことが出来るだけ」という内容です。

もっと直接的に言うと、
ハイレバレッジは、ポジション量の調節の幅が広くなるので便利になります。

具体的な例を見てみましょう。

Case1:持つことができるポジション量|ハイレバとローレバ

  • トレーダーの資金:4万円
  • トレーダーが取引したい通貨量:1万ドル(通貨)
  • (1ドル=100円)

国内FX会社A(25倍):取引OK
1万ドル(通貨)の必要証拠金は4万円なので取引可

海外FX会社B(1000倍):取引OK
1万ドル(通貨)の必要証拠金が1000円なので取引可

以上のケースでは、国内でも海外でも取引できます。

ではトレーダーの資金を少し減らしてみましょう。

Case2:持つことができるポジション量|ハイレバとローレバ

  • トレーダーの資金:4万円→3万円
  • トレーダーが取引したい通貨量:1万ドル(通貨)
  • (1ドル=100円)

国内FX会社A(25倍):取引NG
1万ドル(通貨)の必要証拠金は4万円なので取引不可

海外FX会社B(1000倍):取引OK
1万ドル(通貨)の必要証拠金が1,000円なので取引可

このように、レバレッジが上がると、取引量の自由度が上がります。

もちろん無茶な取引量でトレードが出来てしまうことは問題ですが、資金と取引量のバランスをとれば、まったく問題になりません。

実際のトレードでは、1回のトレードでリスクにさらす資金量や、資金と取引量のバランスを考えてトレードに臨みましょう。

FXの適切な取引量とは?
FXの資金管理において「1回の取引あたりの適正な取引量」を導きだすことができる「適正ロット」という考え方があります。
比較的メジャーな資金管理方法の一つとして、多くのトレーダーが活用しています。
この適正ロットで取引することも借金対策の一つとなりますので、もしご興味があれば当サイト別記事「FXで借金を絶対にしない方法3ステップ」内で解説していますのでご覧ください。

また海外FXには「追証」と呼ばれる最悪の事態を回避することができるゼロカットサービスがあります。

何事にも例外があるように、為替相場にも「フラッシュクラッシュ」と呼ばれる誰にも予想が出来ない大暴落が起きることがあり、想定外の損失が発生してしまうケースがあります。

最悪のパターンだと、自分の口座内の資金を上回る損失が出てしまうことがありますが、国内FXだと、その損失には支払い義務が発生します。

このことを追証(追加証拠金)と呼びますが、これが海外FXの場合、ゼロカットサービスにより免状されます。

このゼロカットサービスとハイレバとの相性は良く、仮にある程度リスクをとったトレードをしても、損失は自分の口座内の資金に限定されます。

※ゼロカットサービスについて詳しく知りたい方は当サイト別記事「海外FXのゼロカットとは?」をご覧ください。

このように、海外FXはハイレバだとしても、キチンと資金と取引量をコントロールすれば安全であり、それに加えて最悪の事態を回避できるゼロカットサービスもあるので、全ての業者がとは言いませんが、利用する価値は十二分にあります。

海外FX業者自体の安全性の見極めについては、当サイト別記事「海外FXは安全?セルフ見極めチェックポイント5選|+12社信用面ランキング」で解説していますのでご興味があればご覧ください。

海外FXのハイレバレッジ口座は結局どれが良いの?

海外FXのハイレバレッジ口座を選ぶのに困っている方向けに、当サイトから下記3つのご提案をさせて頂きます。

Exness-スプレッドの狭さと最高倍率のレバレッジ

EXNESSサイトトップイメージ

Exnessは創業2008年の優良FX会社です。

セーシェル共和国に本社があり、年間取引高は$6.7兆にも及ぶ世界的に見ても非常に大きな規模のFX会社になります。

過去には世界的に有名なプロサッカーチーム、レアルマドリードの公式スポンサーを務めていたこともありました。(2017-2019)

対象口座

  • ロースプレッド口座

特徴

∞倍のレバレッジを使うためには多少条件がありますが、それでもその数値には魅力があります。

しかもスプレッドは海外FXの中でもかなり狭い部類に入るので魅力が高い口座になっています。

ロースプレッド口座は初回の入金に対して10万円以上の入金が求められます。
※初回の入金以降に、口座の残高が10万円を下回っても継続して口座は利用できます。
∞倍使用条件と詳細について
∞倍とは無制限の意味になります。
つまり、∞倍レバレッジ使用時に関しては、自己資金に関係なく、好きな量のLot数を無制限に取引できます。
ただし、口座開設当初から∞倍のレバレッジが使えるわけではなく、以下の開放条件を満たした後、∞倍のレバレッジが使用可能となります。
※∞倍開放前の最大レバレッジは2,000倍
・MT4口座使用時
・合計取引回数10回以上
・合計取引量5Lot以上
・口座残高が$1,000未満
Exness-ロースプレッド口座-
3.34

スプレッド 4.1

0.7ips(USDJPY)

ボーナス 0

なし

レバレッジ 4.8

∞倍(可変タイプ)

取引ツール 4.7

MT4・5+独自ツール

信用面 3.5

セイシェル金融庁

入出金 4.3

入金-国内銀行無料|出金-bitwallet無料

サポート 3.6

Mail+Chat|08:00~24:00

約定力 4.3

無料VPS使用可($500以上入金)

GemForex-安定+高水準1,000倍レバレッジと最強ボーナス

GEMFOREXサイトイメージ

Gemforex(ゲムフォレックス)はニュージーランドに本社があり、創業は2010年になります。

ニュージーランド投資証券委員会の金融ライセンスを持ち、資本金100億円超の資本面でも健全な優良FX会社です。

また、海外のFX会社に贈られるThe Forex Awardベストブローカー賞を3年連続で獲得していることからも優れているFX会社だということが伺えます。

対象口座

  • オールインワン口座

特徴

  • 安定と高水準の最大レバレッジ1,000倍
    レバレッジに規制はありますが、規制の条件は緩く、口座残高200万円に達するまでは、高水準の1,000倍のレバレッジが使えます。
  • 海外FX最高水準のボーナス
    当サイト海外FXボーナスランキング1位
    ※GemForexでボーナスが使えるのはこのオールインワン口座のみです。
最新のボーナス情報を見る

口座開設ボーナス【概要】

  • 金額:1万円もしくは2万円
  • クッション機能:あり
  • 開催タイミング:常設

オールインワン口座の新規口座開設時に、1万円~2万円程のボーナスクレジットが貰えます。

口座開設するタイミングによって金額が変わりますが、海外FX全体を見渡してもトップクラスの金額設定になっており、利用しない手はありません。

※現在の口座開設ボーナスの金額
10,000円
~2022年3月31日(木)23:59
GemForex公式ページで内容を確認する➚
 

入金ボーナス【概要】

  • 100%入金ボーナス
  • クッション機能:あり
  • 開催タイミング:定期開催+抽選
  • 入金上限:100万円程度
    (過去の事例では、ほぼすべてのケースで100万円以上の金額になっています)

GemForexの入金ボーナスは「100%入金ボーナス+クッション機能」という好条件に加え、かつ入金上限の100万円以上と豊富なので、非常に利用価値の高い内容になっています。

ただし、抽選に当選しないと入金ボーナスが利用できないデメリットもあります。

抽選に当選するまでの流れは下記をご覧ください。

  1. 月に2回、各3日間程度の頻度で入金ボーナスキャンペーンが開催
  2. キャンペーン期間(3日間)毎日抽選が行われる
  3. 当選すると100%入金ボーナスが使える
カタログFX運営
GemForex公式から正確な当選確率は公表されておりませんが、過去の経験則からは、入金ボーナスキャンペーンの期間中、1日毎の当選発表で体感4~5割程度で当選しております。
これが計3日間程度あるので、最終的には1回の入金ボーナスキャンペーンで8割程度は当選すると考えられます。

 

ジャックポットボーナス【概要】

  • 2~1,000%入金ボーナス
  • クッション機能:あり
  • 開催タイミング:毎日開催
  • 入金上限:10万円

ジャックポット入金ボーナス、上記で説明した100%入金ボーナスとは別枠です。

仕組みが少し特殊で、以下2つ条件を同時に満たすと、「2~1,000%の入金ボーナスが必ず当選する」抽選を受けることができます。

  1. 24時間以内(MT4表記時間00:00~23:59)に5Lot以上の取引を行う。
  2. 入金を行う
    ※10万円を超えた部分の入金はジャックポット入金ボーナスの対象になりません

条件的に無理に狙いに行くようなものではありませんが、100%以上が当選する確率は6割弱(57%)もあるので、利用価値としては高めです。
※参考:GemForex公式HP|結果速報!1,000%入金ボーナスジャックポット

 

もう少し詳しく

読むと得らえる具体的なベネフィットGemForexのボーナスの内容を時短(5分)で理解できる。競合他社のボーナスとの比較をした結果からGemForexボーナスの正確な利用価値を知ることができる。当サイトランキング情報海外FXボ[…]

GemFoexのオールインワン口座は、海外FXの特徴である、「ボーナス」「ハイレバレッジ」の特徴が良く出ている口座です。

それ以外の項目でも非常にバランスがとれた口座で、当サイトの評価でも素晴らしい成績(当サイト海外FX総合ランキング1位)を上げています。

GemForex-オールインワン口座-
3.97

スプレッド 3.2

1.3pips(USDJPY)

ボーナス 4.8

口座開設1~2万円/入金100%(抽選)

レバレッジ 4.0

最大1,000倍

取引ツール 4.5

MT4/MT5

信用面 4.0

ニュージーランド証券投資委員会

入出金 4.7

入金無料|出金無料(1日1回)

サポート 2.6

Mail+Chat|10:00~17:00

約定力 3.9

約定拒否なし99.99%0.78秒以内決済

iFOREX-400倍だけどスプレッドとボーナスが優秀

iFOREXサイトイメージ

iFOREX(アイフォレックス)は英領バージン諸島に本社があり、創業は1996年になります。

FXサービスを世界120ヵ国以上で展開していて、抱えるユーザー数は延べ800万人以上となっています。

20年以上前から運営しているので、特に古参の海外FXトレーダーにとっては非常に馴染みが深く、多くの日本人トレーダーを抱えています。

対象口座

  • エリート口座

特徴

  • 規制なしのレバレッジ400倍
  • スプレッドが狭い
  • 入金ボーナスが優秀

スプレッドの狭さとボーナスはトレードオフの関係にありますが、iFOREXエリート口座はこれらを両立している珍しいタイプの口座になります。

レバレッジは上位陣と比べて見劣りしますが、それでも400倍はあるので、トレードに必要な証拠金をある程度は抑えることが出来ます。

iFOREX-エリート口座-
3.37

スプレッド 3.7

0.8pips(USDJPY)

ボーナス 3.2

入金100%

レバレッジ 2.8

最大400倍

取引ツール 3.5

独自ツール

信用面 3.5

英領バージン諸島金融委員会

入出金 4.0

入金無料(1万円以上)|出金bitwallet

サポート 3.2

Tel+Mail+Chat|14:00~21:00

約定力 3.0

海外FX平均程度

海外FXのハイレバ手法について

海外FXハイレバ手法サムネイル画像

先ほどご提案させて頂いた口座を使用して、海外FXのハイレバレッジを活かした、ポジション目一杯のトレードを複数回こなす手法のご紹介です。
※Exnessの口座は対象外とさせて頂きます。対象外とした理由は、Exnessのレバレッジ規制が、変動タイプのため、ポジション保有中に細かくレバレッジが切り下がり、ポジション量の調整に気を配らなければならず手間がかかるためです。

技術的な手法ではありません。
また、お伝えする内容は、利益を保証するものではなく、投資や投機といったFX本来の趣旨から外れることについてはご了承ください。
内容は「最初に入金する金額を少額に限定」もしくは「ボーナスを使って資金を最大効率で増やす」ような、あくまで計算上の内容になります。

内容は、技術的な手法ではなく、最初に入金する金額を小額からスタートして、最大効率で資金を増やす内容になります。

損失面に関して

  • 最大の損失額は入金した金額の範囲内、もしくはボーナス使用時はそのボーナスクレジットのみ。
  • 強制ロスカットになれば、該当FX会社のロスカットルールに基づく証拠金維持率で損失は下げ止まる。
  • 強制ロスカットを飛び越える為替レートの変動があった場合でも、海外FXの場合はゼロカットシステムがあるので追証にはなりません。つまり、最大の損失は口座内の証拠金の範囲内に収まります。

GEMFOREX-ノーリスクハイレバ手法

口座開設ボーナス2万円を使ったポジション目一杯のトレードで10pips前後の利益を複数回目指す内容になります。

使用口座

Gemforexオールインワン口座

特徴

  • 入金不要
    口座開設ボーナス2万円を使う
  • 最大レバレッジ1,000倍
  • 1取引あたりの利益幅目安:10pips前後
  • ロスカットルール
    20%-スプレッド込み8.0pips逆行でロスカット
  • ゼロカットで損失を制限
    口座残高マイナスになっても、負担なし。
表の見方

連勝数利益幅
5pips
利益幅
10pips
利益幅
15pips
利益幅
20pips
1勝目3万円
2lot
4万円
2lot
5万円
2lot
6万円
2lot
2連勝4.5万円
3lot
8万円
4ot
12.5万円
5lot
18万円
6lot
3連勝6.75万円
4.5lot
16万円
8lot
31.25万円
12.5lot
54万円
18lot
4連勝10.13万円
6.75lot
32万円
16lot
78.13万円
31.25lot
162万円
54lot

赤文字の取引量について:Gemforexは1ポジションの最大取引量が30Lotまでになるので、ポジションを分割する必要があります。

iFOREXハイレバ手法

入金ボーナスを使い、初期の証拠金を2倍にして、限度一杯の取引量で連勝を目指す内容になります。

使用口座

iFOREXエリート口座

特徴

  • 入金ボーナス100%使用
    ※10万円までの入金に対して100%入金ボーナス適用
    ※iFOREXエリート口座の入金ボーナスは初回入金時のみの適用になります。
  • ロスカットルール
    iFOREXは証拠金維持率0%でロスカット。
    -25pips(スプレッド含む)で証拠金維持率0%になり、口座残高0円。
  • リスクリワード1対1~
    リスク:-25pipsに固定(スプレッド込み)
    リワード:+25pips~
  • ゼロカットで損失を制限
    口座残高マイナスになっても、負担なし。
    失う可能性がある現金は、口座に入金した範囲内。
表の見方

【1万円入金】
(証拠金2万円
スタート)
リスクリワード
1:1
(利益幅25pips)
リスクリワード
1:1.5
(利益幅37.5pips)
リスクリワード
1:2
(利益幅50pips)
1勝目4万円
0.8lot
5万円
0.8lot
6万円
0.8lot
2連勝8万円
1.6lot
12.5万円
2.0ot
18万円
2.4lot
3連勝16万円
3.2lot
31.25万円
5.0lot
54万円
7.2lot
4連勝32万円
6.4lot
78.12万円
12.5lot
162万円
21.6lot

【3万円入金】
(証拠金6万円
スタート)
リスクリワード
1:1
(利益幅25pips)
リスクリワード
1:1.5
(利益幅37.5pips)
リスクリワード
1:2
(利益幅50pips)
1勝目12万円
2.4lot
15万円
2.4lot
18万円
2.4lot
2連勝24万円
4.8lot
37.5万円
6.0ot
54万円
7.2lot
3連勝48万円
9.6lot
93.75万円
15.0lot
162万円
21.6lot
4連勝96万円
19.2lot
234.38万円
37.5lot
486万円
64.8lot

赤文字の取引量について:iFOREXは1ポジションの最大取引量が50Lotまでになるので、ポジションを分割する必要があります。


【5万円入金】
(証拠金10万円
スタート)
リスクリワード
1:1
(利益幅25pips)
リスクリワード
1:1.5
(利益幅37.5pips)
リスクリワード
1:2
(利益幅50pips)
1勝目20万円
4.0lot
25万円
4.0lot
30万円
4.0lot
2連勝40万円
8.0lot
62.5万円
10.0ot
90万円
12.0lot
3連勝80万円
16.0lot
156.25万円
25.0lot
270万円
36.0lot
4連勝160万円
32.0lot
390.63万円
62.5lot
810万円
108.0lot

赤文字の取引量について:iFOREXは1ポジションの最大取引量が50Lotまでになるので、ポジションを分割する必要があります。


【10万円入金】
(証拠金20万円
スタート)
リスクリワード
1:1
(利益幅25pips)
リスクリワード
1:1.5
(利益幅37.5pips)
リスクリワード
1:2
(利益幅50pips)
1勝目40万円
8.0lot
50万円
8.0lot
60万円
8.0lot
2連勝80万円
16.0lot
125万円
20.0ot
180万円
24.0lot
3連勝160万円
32.0lot
312.5万円
50.0lot
540万円
72.0lot
4連勝320万円
64.0lot
781.25万円
125.0lot
1620万円
216.0lot

赤文字の取引量について:iFOREXは1ポジションの最大取引量が50Lotになるので、ポジションを分割する必要があります。
紫文字の取引量について:iFOREXは1口座の最大取引量が150Lotになるので、ポジションを分割及び追加口座で取引する必要があります。

 まとめ

トレーダーは、レバレッジが高い口座を選択することによって、ポジションの裁量が広がります。

特に、少額からスタートする場合は、ポジションを大きく持てる方が有利に働くケースがあります。

それに加えて、海外FXはボーナスも利用できるので、初期の資金的なメリットが高くなるので活用しない手はありません。

もし、海外FXのスプレッドが気になるという方は、キャッシュバックを活用しましょう。

キャッシュバックについて詳しく知りたい方は当サイト別記事「海外FXキャッシュバック完全版」をご覧ください。